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2006年04月30日

弱気禁物!

本日は、前半は通常の練習、後半はマッチ練といった少々変則の一日でした。昨日の教訓をどうやって生かしてくれるのか・・・

ダブルスを簡単にやって、そのままマッチ練に突入。対戦相手は先週と同じスピンでのリターンを駆使して隙あればネットプレーを展開するジュニア選手です。結果は、先週と同様、タイブレークでしたが本日は、6-7 で敗戦。強烈なスピンに対してどうやら対策がないようです。慌てたように前につんのめる格好でのリターンミスが何度かありました・・・しかし、試合内容は昨日とは違っていました。スライスあり、ドロップショットあり、なんとカットボレーもありました。ただ、あれだけリターンのイージーミスがあっては・・・ダブルフォルトも昨日に比べるとかなり多い。コーチからは、「3-4 からの右への深いリターンからボレーでリターンし返されての深い左へのリターンは素晴らしかった」と指摘されたと試合直後、私に報告に来ました。

2試合目は、しつこいリターンをモットーに、最近では鋭い左右への正確なリターンを繰り出すジュニア選手でした(私が勝手に解釈しています・・・)試合開始直後、げっ!と思わせる攻めがありました。左の深いところへリターンが決まったと思ったら、対戦相手が拾ってリターンを。すると何と娘はネットを取りに行っている!ちょっとビックリしましたが、さらに何とカットボレーをしようと強引に前に・・・ところが流石に直前になって迷ったのか空振り・・・大笑い!これが娘の弱気に繋がりました。

4-1 とリードしているにも拘らず、ネットを取りにいかない。所謂、無難に試合を終わらせようとしているのが見え見えです。こうなると対戦相手に有利です。やっぱり・・・4-3 とつめられましたが、今日はそれに気が付いたのか、左右への深いリターンからネットを取ろうとする意識が見て取れました。結果は、6-3 で勝利。先週、何と 0-6 で惨敗している対戦相手でしたから大きな成果といえるでしょう。

いよいよ5月に突入です!クラブ対抗戦から、千葉県中学生テニス大会シングルスとダブルス、JOP の試合と週末は大会づくめです。そろそろこれまでの成果が見える展開が必要です。

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2006年04月29日

自分のスタイル

本日は、途中から雨天でマッチ練は1試合のみ。その1試合の結果は 1-6 で惨敗。私は、後半の2ゲームを見ただけでしたが、どうも歯がゆい試合展開でした。

1. 自分のプレースタイル
調子が良いと、ネットプレーを多用してボレーでポイントを取っていくといったパターンがどうやら娘が好む試合展開のようです。先週のマッチ練習でもボレーに対してボレーで対抗するといった試合展開が最近の傾向でしたが・・・本日は、最後の2ゲームに限って言えばまったくネットを取ろうとする意志がない!技術的にネットが取れないというよりは、ネットを取る気迫がない!ストローカーに対して、ストロークで対応するといったまるで対戦相手の練習台になっているようでした・・・練習後、「おまえはどんなテニスプレーヤになりたいのか」と問いただすと、「オールランド」といつもと同じ解答。「ネットにはでたのか?」と質問すると、「何度かネットにでたと思うけど、照明が目に入って途中で止めた・・・」

最後の2ゲームを見ても、ネットにでるチャンスはいくらでもありました。にも拘らず、自分のスタイルで試合ができない。試合が出来ないというよりは、自分から放棄している。これでは強くはなりませんね・・・

2. 強い気持ち
自分のスタイルに持ち込む事。これが出来れば良いのですが、なかなかそれが難しいし、対戦相手によっては、そうした自分の得意なスタイルを出させないように試合を展開するプレーヤもいる、という事は解っています。しかし、マッチ練のような時間に自分の得意とするスタイルを試さなければ、本番の試合で得意な試合展開ができるはずがありません。今日のような自分のスタイルを放棄しているのであれば、いつまでたっても強くはなりません。今日は、相手のストロークに対して、深いストロークで応戦、きちっと自分のパターンを意識していれば、何度もネットプレーに持ち込む事ができたはずです。にも拘らず・・・

強い意識を持って、自分の得意なスタイルを試す!たとえミスショットがあったとしても自分のプレースタイルを考えて試合を組み立てることが出来るようにならなければ、いつまでたっても勝てない選手、になり下がるような気がしています。

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超回復

本日のお昼の TV 番組で、フィギュアスケートの村主選手が出演していました。インタビューの中で、「1週間に1日は休養に当てる」そうで、超回復という現象を念頭においている、という話がありました。

ちょっと聞きなれない言葉なので検索すると・・・ありました!"クレーマージャパン:スポーツ医学の見地からスポーツマンをサポートします" というサイトに解説が。

超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。

詳細は、クレーマージャパンの「休養」のページに掲載されていますのでそちらを参考にして頂きたいと思います。

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2006年04月28日

第85回毎日テニス選手権 (毎トー)

84回の毎トーが終わったばっかりと思っていたのですが・・・なんと、既に85回の毎トーの案内が既に発表されていました!

ジュニアの部門では、何と14歳以下と18歳以下の2クラスだけになりましたね~今年はどんな試合が展開されるのか、とっても楽しみです。

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GW 10連休

もう直ぐ(って明日からですね・・・)ゴールデンウェーク。皆様はどんな計画でしょうか・・・

私は、何と10連休!!!過去10年間、年末年始もろくに休暇が取れず、働きづくめでしたら、この10連休はちょっと拍子抜けでした。何度も仕事上のお客様には確認を取りましたが、やっぱり10連休!いくつかのお客様の工場で、コンピュータシステムを総入れ替えするので、私は何もお手伝いする事がありません。

さてさて・・・どうやって過ごそうかな~中学生テニス大会があるだけですから結構自分の時間がありそうだな!

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2006年04月26日

イメージトレーニング

月曜日の雨で、ジュニア選手達がコーチ陣と話し合いの機会を得ました。いろいろな質問があって、それにコーチ達が解答するという企画でした。そんな質疑応答の中で、I コーチが紹介した内容が、とっても重要だな~と感じたのと、そういえば昔はやらされたな~って思い出して、ちょっと投稿記事にしてみようかな、何て考えて。

それは、イメージトレーニング。昔、バスケットの練習の最後は、そういえばイメージトレーニングをしていたな・・・体育館の床に横たわって、今日一日の練習を振り返り、何が良かったのか、何が悪かったのかをイメージさせられた。更に明日の練習内容を紹介されて、自分がどうやってその練習をこなすかをイメージさせられていました。最初の頃は、「こんな事したって・・・」とちょっと馬鹿にしていましたが、これって相当役に立つ。

まずは、試合会場までどうやって行くのか、会場に着いたらどうやって試合の準備をするのか、試合をどうやって・・・勿論、ファーストサーブから試合終了までをイメージ。そして、会場を去るときまで。全てをイメージするのです。

単純にイメージするのです。想像で良いのです。私は、このイメージトレーニングをすると本当に疲れました・・・誰でも出来る、そして効果があるトレーニングですね!

こうしたちょっとしたアドバイスをどこまで我が子は理解しているのでしょうか・・・それをイメージするとこれまた疲れます・・・

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2006年04月24日

晴れ・・・大雨・・・曇り・・・そして雨!

本日はテニススクール。自宅から車で渋滞をかいくぐる必要があるため、行きは1時間30分ほど掛ります。本日は私が送迎を担当(ってほとんど毎週やっていますが・・・)。娘が帰宅して何も問題なく出発。何といったってとっても暖かく、それこそテニス日和でしたから!

ところが高速にのるころ、ちらほらと雨が・・・げぇー!だって自宅は出るときは晴れてたジャン!そして高速を走る事15分で本降り・・・更に5分後には、高速での運転が困難なほどの大雨!ぎょぇ~

即刻テニススクールに電話。「ひょっとして今日は練習中止ですか?」と質問すると「いえ、練習は通常通りです」・・・何で、と聞き返すと雨がちらほらと降っているだけで練習を中止するほどではないとのこと。

これが一番心配していた事なんですよね~テニススクール自体が自宅から遠方にありますから、天候が読みきれないんです。スクールに到着すると、やっぱり練習は出来る程度しか雨は降っていない。

練習開始!しかし、練習開始後1時間20分程度経過して一気に大雨・・・結局は途中で練習は中止になりました。これから6月!こんな事は当たり前のようにやってくるのでしょうけど、天気に振り回された半日でした・・・

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粘り

本日は、途中からテニスクラブのマッチ練を見学。どうも動きが鈍く、後で解った事ですが、1試合目は、気持ちが悪く、2試合目は腹痛・・・どうもこうした問題が多いような気がしていますが・・・

1試合目は、私は見学できませんでしたが、我妻が、「何か足が痛いのか、それともどっか他のところを故障でもしているのか、全く動いていない」と報告があった通り、結果は 0-6 の惨敗!

私は、2試合目を見学。スピン系のストロークを上手く使い分け、チャンスがあればネットプレーを展開する男子ジュニア。試合開始後、あっという間に 0-3 とリードされました。続く 4 ケーム目。サーブアンドボレーでポイント。更に深いリターンからネットプレー、ボレーを左右に振り分けてストレートでゲームを奪取。しかし、続く 5 ゲーム目をダブルフォルトをきっかけにあっさり対戦相手にあげてしまいました。

1-4 とリードされてから、思うところがあったのか、ボレーを中心にとにかくネットプレーの連続。多分初めてではないでしょうか、これだけネットプレー、特にボレーを中心にゲームを組み立てたのは。ビジターの父兄の方から、「珍しいですね。女子でボレーヤーは・・・」と評価されるほどでした。(本人は、決してボレーヤーとは認識していませんが・・・)

あっという間に 5-4 と追いつき追い抜き、更にネットへ出ていました!しかし、そうした攻めるテニスは慣れていないはず。案の定、疲れてきたのか第10ゲームを落とし、11ゲームを取り返しましたが、12ゲームを落とし、6-6 でタイブレークへ。

タイブレークは、あっという間に 0-3!これで終わりかと思われたのですが・・・何とこっから7ポイント連続で奪取して、結果は勝利。

最近は、昔に比べるとちょっと粘りが出てきたような気がします。ボールも以前であれば簡単に諦めてしまうようなコーナーのリターンにも最近は追いついて何とかリターンするようになってきました。

しかし、未だにちょっと試合展開が悪くなると "ボールを置きに行く"!これではやはり上位には食い込めないんですよね~

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2006年04月21日

何てこった!9名が辞退・・・

テニスとは全く関係ない投稿記事・・・きっと初めてかもしれません!しかし、書かずにはいられない。

2006年は、バスケットボールプレーヤにとっては、ちょっとした記念すべき年なんです!本サイトの閲覧者の方々は、全く興味がないかもしれませんが、なんと今年、「FIBAバスケットボール世界選手権」が日本で開催されるんです。これは歴史に残る快挙!?のはずなんです。

そして日本代表チームとしての候補選手が22名選出されました!実は、始まったばかりですが、バスケットボールも Japan Basketball League (JBL)と呼ばれるプロリーグがあります。日本代表チームの候補選手22名中、何と17名がプロリーグからの選出!こんなことはかつてありませんでした。あの有名な!?田臥勇太も選ばれました・・・しかし・・・

何と9名が日本チームとしての活動を辞退!詳しい理由はわかりませんが、何でって思っちゃいますね~ ちょっと情けないないな~これでは、いつまでたってもメジャーなスポーツにはなりませんね!

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2006年04月20日

電子辞書

DS楽引辞典中学生活もちょっと慣れてきたようで、「とにかく楽しい」と漏らすほど。ちょっと意外でしたが、学校生活が楽しいのは良いことです。

さて、本サイトの読者の皆様は、子供にどんな辞書を与えているでしょうか?昔は、辞書を学校が指定して、一生懸命辞書の引き方を勉強したものです。しかし、辞書の引き方が目的になってしまって、肝心の単語の意味を調べる事を忘れちゃったりして・・・

ただ、最近では本当に技術の進歩は素晴らしいものがあって、電子辞書なる機械が販売されているんですよね!胸ポケットにすっぽり入ってしまうような大きさに、和英・英和・国語辞書と記憶されていて、解らない単語なんて数秒で検索できてしまいます。

長女は、「電子辞書買ってあげようか?」と質問すると、「やった~」と一発で合意。電子辞書なくして英語は進まないくらい使っています。

さて、次女にも同じ質問をしてみました・・・すると・・・「無くなっても学校では責任が持てません。もし無くなっても良いのであれば持ってきて良いよ!」と担任の先生に言われたそうで、「無くなるんだったらいらない・・・」との事でした。姉妹でも結構考え方が違うな!

ところで、以前から Nintendo DS 用になんで辞書を発売しないのかな~と不思議だったのですが、やっぱり発売されました。謳い文句は、「電子辞書の変わりに・・・」です。どうやらこのソフトを利用するためには、いちいちカートリッジを交換しなければならない、という事がめんどくさいと評価されているようですが・・・

これ、結構良いかも・・・

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2006年04月18日

ピアスは許さない!

先日の JOP の試合では、対戦相手がピアスをしての出場という事もあって、ピアスの話題が結構あった我が家。実は、高校3年生になる長女が、

「ピアスしたいんだけど・・・」

と最近言ってきたんですよね~勿論私の解答は、

「ダメに決まっているだろ!」

で話は終わり・・・ちなみに我妻は、きっちりピアスをしています。

アメリカ在住の時、小さな子供達がピアスをしているのを見て、「いいな~我が子もピアスしてくれないかな~どうせ大人になってやるなら・・・」なんて考えていた事があるんです。そして長女が5歳の時、「な~ピアスしたら!どうせ大人になったらピアスしたくなるんだから、小さい内からピアスしておいた方がかっこいいぞ!」と何度も何度も勧めたんです!しかし、その時の娘の解答は、「絶対にピアスなんか嫌!絶対大人になってもピアスなんかしたくないし!」というものでした。何度も確認して、「大きくなって、後悔しても知らないよ。一度自分で言い出したら最後まで貫き通せよ、自分の言ったこと」という会話があって、ピアスをしない事になったのでした・・・

こうなると我が家は、例え5歳児だとしても一度コミットした事は曲げません!

長女もそれは理解していて・・・

「ピアス、したくないって昔言っちゃったもんね~」

と私の拒否反応に対して納得!そうなんです、我が家のピアス禁止令は校則からでもなんでもなく、我が家のコミットメントの問題でした・・・

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2006年04月17日

カイゼン:良くなった理由を把握すること

"カイゼン" という言葉は、最近ではとっても一般的になっていろいろな場面で使いますよね!通常は、問題が起きて、その原因を理解して、対応策を計画して、その計画を実行するというプロセスを辿ります。実は、日本人というのは、世界の国と比べて、問題に対してはとても積極的な人種なんです。問題が起きると一生懸命に修正を施す。私も、日本のいろいろな工場や企業にお邪魔しては、問題解決をはかっている場面を見てきました・・・

テニスでも、課題と称しているようですが、やっぱり "カイゼン" を日々やっている!課題に対して、原因が解らず、四苦八苦するケースも多々ありますが結局のところ、"カイゼン" をしているんですね。

さて、実は "カイゼン" にはとっても重要でありますが、ほとんど忘れられている事があるんです!それは、とっても良くなった時の原因追求、なんです。

例えば、工場での不良品が通常は5%だとして、これが10%になると一生懸命原因を追究して何とか通常レベルへ戻そうとする。しかし、0%になると「やったね、良かったね!」で終わってしまう。実は、良かった時には、やはり通常とは違った何か原因があるはずなんです。その良かった原因をいつもできるようにすることは、"カイゼン" の重要な行動なんです。

昨日、JOP の試合中、そして夕刻からのテニスクラブのマッチ練では、珍しく攻めるフォアーのスライスを取り入れてこれがまた全くミスがない!娘に、「随分、フォアーのスライスが決まっていたね~何を変えた??」と質問してみました・・・解答は、期待通り!?・・・「わかんない・・・」

これでは、次回に生かそうと考えても何を変えたから良くなったかが解っていないのですから再現性がありません。良かったらきちっと原因を把握して、次回も同じように良くなることを通常化する必要があるわけです。一般の方々、有名企業のエリート社員ですら出来ない事が多いのですから、娘くんだりが出来なくてもしょうがないのですが、こうした良かった原因も追求できるように習慣ずけていく必要がありそうです。

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2006年04月16日

初参戦:(JOP) 2006 アポロコースト 白子オープン in スプリング

「娘さん、もっと試合経験をさせて下さい!ちょっと経験不足です」と指摘されて、いったいどれ位の時間が経過してしまったのでしょうか・・・小学生の時は、とにかく皆勤賞を取りたいという本人の目標を崩さず、学校優先の生活をしていたのかもしれません。勝ち進めば、試合経験も増えるかもしれませんが、1回戦、2回戦で敗戦となってしまう最近では、試合数をこなす事が難しい。特に、テニススクールからは、「年間、70試合から120試合の経験をさせて下さい」と指摘されていて・・・

この70~120試合という試合数の目標、簡単に達成できません!そこで、いろいろとコーチと相談した結果、Japan Official Points (JOP) に関係している試合に出場する事で何とかしようという事で決着しました。JOP といえば、ジュニアでも上位の選手や高校生、大学生、更には一般社会人の方々も参加しますから、私個人としては、JOP への参戦は早過ぎるのでは、と感じていたのですが、何と本人はやる気満々・・・そこで、単純に近いからというとで、「2006 アポロコースト 白子オープン in スプリング」に締め切り後の追加エントリー。

しかし、発表されているエントリーを見ると・・・ジュニアでは知らない人がいないであろう D さんや今年千葉県ジュニアで優勝している K さんが本戦リストに掲載されているではありませんか!こりゃ、ちとやり過ぎたかな~何て我妻と話しながら恐る恐る参戦。

予戦 1回戦: vs. 8-3 で勝利
「げっ!茶髪でピアスかよ・・・」・・・これが娘の第一声でした。当然、茶髪でピアスをしているジュニアは、多分いないでしょうね。ちょっとビックリしたようでした。しかもサウスポー!(ただ、フォアーもバックもツーハンドでしたが・・・)対戦相手は、試合度胸もありそうで、娘はちょっと困惑していたようです。JOP のランキングでは、500番台後半の選手でした。

いきなりサービスエース。これでちょっと我に返ったのでしょうか。出だしの娘の展開は、前後へリターンがコントロールされていて対戦相手を翻弄。あっという間に 4-0 とリードしてサービスが廻ってきました。そしてやってくれました・・・ダブルフォルト・・・試合の流れが一気に自分へ流れてくると直ぐにダブルフォルト。対戦相手もこれで復活。4-1 と1ゲームを取られました。しかし、今日は落ち着いていました。フォアーのスライスとドロップショットが見事に決まり、前後へのリターンのコントロールが出来ていて、8-3 で勝利。私個人としては、ネットプレーがないのがとっても不満でしたが、JOP 初参戦にしては上出来でした。試合後、「あのスピンはジュニアでは経験できなかったし、とにかくショットが弾まない用にコントロールされていた気がする・・・」との事でした・・・

朝から降っていた雨は、予戦1回戦が終了した頃から本降りといった感じでしたが、「雨天強行」と大会本部!そして、何にも変わらず予戦2回戦。

予戦2回戦: vs. 6-8 敗退
これのに勝てば本戦進出でしたが・・・しかし・・・
私は、始めて見ました、女子のボレーヤー!サーブ & ボレーや隙あればネットへでてくる選手。JOP ランキングでは、500番代前半で、予戦ではシードの選手。娘の前後へのアプローチは、この試合でもコントロールされている。更に驚いたのは、ボレーヤーに対してネットプレーを多用・・・こうなると作戦として良いのか悪いのかの判断が出来ません。スライスショットもドロップショットもありました。しかし、ちょっとリターンが甘くなると(山なりのリターンなど・・・)狙い澄まされたように左右にエースを取ってくる対戦相手は、やっぱり簡単にゲームを取らせてくれませんでした。それでも積極的なゲーム展開が効を奏して、6-6 のゲームカウント。それにしても雨が酷い!見ているほうは大変でした・・・

第13ゲーム。強気のネットプレーでボレーに対してボレーで応戦するもポイントを失いました。これでちょっと弱気になったのでしょうか。アプローチが甘くなった・・・ここで、更に強気になってくれれば良かったのですが、残念ながらそこまでは出来ず、後半は、リターンがいつもの悪い癖でヒョイッとラケット持ち上げていました。所謂、手打ち状態・・・これでは、ポイントは取れませんね~結局は 6-8 の惜敗。

試合後、敗戦にも拘らず、鼻歌を歌っている・・・「へっへっへっへ・・・またピアスしてたね!次の JOP の大会はいつ?」本人納得の敗戦だったようです。今日は、敗戦に対してもきちっと自己分析できていたようです。

追記
実は、今日の大会、娘にはとても良い経験でした。予戦へは14名の選手がエントリーしてたのですが、ある選手が、右ひじに包帯を巻いている。どうみてもジュニ選手ではなくシニアに近い奥方。この奥方、予戦の1回戦を勝利して対戦した2回戦の相手は、関東ジュニアでもランキング上位の選手。強打、強打、ボレーと関東ジュニアの選手が攻めるのに対して、応戦一方ののこの奥方。

じ~っとこの奥方の試合を娘は見学している!「あのサーブ、小学生でもリターンできるよね!」、「とにかく100%フラットでリターン。凄い・・・」、「ラケットに当てるだけだ~」、「勝ちたいんだよね、あの選手・・・」、「M ちゃん、苦戦しているよね・・・」

これまで、「おまえのテニスは綺麗過ぎる」とコーチから言われて、いまひとつ意味が理解できていなかった娘ですが、この奥方が娘に何かを感じさせてくれました。決して素晴らしいショットがあるわけではありません。素晴らしいサーブがあるわけではありません。しかし、テニスのゲーム展開を知っている!そして、強打の対戦相手に対しての対応方法を知っている!と私は感じていました。「これが、勝負に貪欲になるという事だ!」と私が言うと「そうだね~凄いね~」と感心していました・・・

予戦で敗退でしたが、ジュニアの大会にはない投資価値がありました・・・

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2006年04月15日

フォアーのスタンス

本日は、午前中プライベートレッスン。最近は、少し自覚がでてきたのかやりたいことを明確に言うようになりましたが、まだまだ自分でテーマがあるとは思えませんが・・・

さて、レッスンでは、ショートラリーからラリーへ。いつもと同じ流れです!その後、みっちろとボレーの練習を繰り返していました。ボレーでは、「勝つためのボレーは、きちっとステップを踏んで前に出る!」というステップを何度も修正されていました。「ボレーは上手い。でもそれだけ!上位に勝つためにはきちっとステップを踏んで左右に打てないと・・・」と何度も何度繰り返していました。

途中、私が呼ばれて、「もうちょっとステップが踏めるようにならないと上位には勝てません・・・」。以前からフットワークは気になっていましたから、「必要であれば全て修正して頂いて結構です!」と解答するとコーチは笑っていました。私は、例えプライベートレッスンであっても必要であれば、まるまるその時間をフットワークに費やしても良いと考えているので、全く問題なし。

続いてフォアー。ここでもスタンスとフットワークを修正されていました。「もうちょっとクローズにしてフォアーができるとリターンの球がもっと重くなる」と指摘されていました。普段の練習から、フットワークとステップに充分に気を使って練習するように指導を受けていました。

今日は、夕刻からマッチ練!たった今、テニスクラブへ送っていきましたが、車中で「今日のマッチ練のテーマは?」と質問してみると・・・「フォアーのステップとフットワーク」と即座に返答がありました!

どうなりますか・・・これからマッチ練見学です。

追記: (2006.04.16 06:26)
ファアーのスタンスを気にするあまり、マッチ練(シングルス)の1試合目は負けてしまった、と自己反省していました。2試合目は、深いリターンと浅いリターンを使い分けネットプレーにも積極的。とても良い攻撃をしていました。マッチ練終了後は、「フォアーに集中し過ぎるとダメだな。ただ、課題はまずまず意識できたね」と自分と会話していましたから、これまでの娘とはちょっと変わってきたようです。

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2006年04月13日

日本テニス協会オフィシャルブログ

日本テニス協会のサイトを知らない方は少ないと思うのですが・・・何と、昨今の動向からか、遂に日本テニス協会の公式ブログなるサイトが 2006年4月6日からスタートしてたんですね!

サイトの紹介には以下のような文面が踊っています。

[財団法人 日本テニス協会(略称JTA)公式ブログ]では、これまでお伝えしきれなかったJTAの活動やテニス界の動向、日本選手の国内外での活躍などをタイムリーにお届けします。世界中を取材している記者やカメラマン、レフェリーや競技・大会運営スタッフ、国内外を転戦する選手達やコーチ、ナショナルチームの監督やスタッフ、日本テニスのために働くスタッフやボランティア・・・さまざまな場面からの投稿にご期待ください。

今後が楽しみなのですが、ちょっと欲を言うと JTA のサイトの方のレイアウトをもうちょっと読みやすくして欲しいな~ジュニア関連の情報も更新が遅いし・・・

ちょっと今後に期待です!

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2006年04月12日

フェイント

バスケットボールの世界では、当たり前に使うフェイント!シュートするように見せかけてドリブルをしたり、右手でシュートするようにして左手でシュートしたり・・・所謂、騙しのテクニックとでも言いましょうか・・・

娘の自主練習に付き合うとき、最近では娘のリターンが速いのとやたらとスピンがあって昔のように簡単にリターンが出来なくなってきました・・・そこで、私は思いついた!「そうだ、フェイントがあるじゃない!?」

サーブの時、サイドラインいっぱいに構えて、目いっぱい前方に球を上げて前へでながらサーブをしたり、わざとオープンスペースを作っておいて、そこへ来るだろうと予想してリターンを試みるとか。ネットへ出る振りをしてベースラインに戻るとか。全てフェイントなのですが・・・(どうやらサーブのフェイントは反則のようでした)

フェイント、即ち騙しのテクニックはテニスではあまり必要ない??

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2006年04月10日

テニスクラブは金融系が多い!?

全くテニスに興味が無かった頃、それでも娘の試合にはちょっと興味があって、ドローは結構眺めていました。1回戦はこの選手、2回戦は、この選手かあの選手・・・ふ~ん・・・

で、気が付いた事がありました。"ローン" とついたテニスクラブの名前が多い!「テニスってお金が掛ると聞いているし、きっと普通の収入ではやっていけないんだろうな~我が家も直ぐにローンをくまなければいけないのかな!?」なんて真剣に悩んでいました。

暫くして、「どうして、金融会社がテニスクラブを所有してるのかな~??」と感じて、ありとあらゆるテニスクラブのウェブサイトを調べてみましたが、金融会社の名前が出てこない・・・「最近は、金融系の会社だってどうどうと会社名を出しても良いのに」なんて感想を持ちながらも、「何かが違うのかな!?」なんてことも考えていましたが。

で、意外な事でローンの真の意味が解りました!"lawn" だったんですね!!!"芝" という意味です。テニスは昔、芝の上でやるのが普通で、テニスの歴史を英文で読むと本当によくこの "lawn" という単語が出てきます。

"ローン" は "金融系" を指しているのではなくて、"芝" だったのね~

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携帯電話で歌詞カード

以前、本ブログ内で携帯オーディオの話を投稿しました。投資しただけの価値はあって、毎日のように使っているようです。特に、テニスクラブへの往復や試合会場へ行く車中で使っています!

最近では、イヤホンで聴きながら、何と歌を歌っている!あれだけテニスに没頭しているのに良く歌詞を覚える時間があるな~と感心していたのですが・・・

どうも様子がおかしい・・・常に携帯オーディオを聴きながら、歌を歌って更には、携帯電話でメールを確認している・・・と思っていたのですが。何と!携帯電話は、メールの確認ではなくて、携帯電話に歌詞カードをダウンロードしているそうで、携帯オーディオを聴きながらその歌詞カードを使って歌っているそうです!

もはや私が知らない世界・・・携帯サイトの開発の仕方は良く知っているのですが、歌詞カードがダウンロードできるとは・・・もうおじさんでは着いていけません・・・

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2006年04月09日

クラブ対抗戦

クラブ対抗戦にいってきました!4つのクラブが集合してのクラブ対抗戦。これだけのクラブが集合して試合をすると本当によくクラブの特色が見れて本当に楽しい!

我が子の結果は、ダブルス3戦2勝1敗、シングルス4戦3勝1敗と結果だけを見れば上々の出来ではあるのですが・・・試合の内容で毎試合コーチから「内容が悪い」と注意されていました。

ダブルスは、今度中学生大会で初めてダブルスを組ませて頂く K ちゃん!中学生大会へ向けての初めての試合でした。というより始めてダブルを組みました。クラブ内では、「同じクラブで一緒の中学なんて最強だね!」なんていわれていたのに・・・1回戦のダブルスでお互い遠慮もあったのかころっと敗戦!!!もうコーチの激怒が止まりませんでした。その後は、安定していて千葉県でも上位のダブルスを相手に 6-2 と圧勝。コーチの一言ってこんなに影響があるんですね。

シングル戦は午後から。1試合目は、2-4 からの逆転勝でしたがベースラインから下がる事もなく前でる事もなく・・・何だこの試合は、と私が激怒!ところがコーチはもっと激怒!!わっはっはっは・・・・こうして成長するんだな~と思いながらの2戦目。今度はネットあり、スライスありだったのですが、内容はちぐはぐ・・・結局は敗戦でしたが、試合内容は1戦目よりはかなり良かった。

3戦目、4戦目は相手を圧倒。サウスポーであれだけ左右に揺さ振られてネットへ出られてボレーで決められて対戦相手はひとたまりもありませんね~まずまずの出来でした。

対抗戦終了後、「ちょっとダブルスの復習しようよ!」ということで、テニスクラブへ直行。ダブルスのマッチ練を1試合。更にシングルスを一試合。またまたテニスずけの一日でした・・・

しかし・・・

帰宅したのが夜の10時ごろ。私は流石に朝からテニス見学で疲れたのと、ちょっと風邪気味で早々と就寝。しかし、娘は DVD で映画鑑賞を長女としていたらしい・・・「中学校まで徒歩1分!このメリットを使わないとね~」とわけのわからない理由を言っていましたが・・・

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2006年04月07日

Big Wave gathered Small Waves

本日は、娘の中学校の入学式だったはず!"はず" とは、本日まだ娘と会っていないので・・・いよいよ中学生なんだな~なんて感慨ふけっているのですが、実はテニスに関しては、いろいろな事が起きています!

1st Wave:担当コーチが・・・
これまで3年間に渡って娘の技術指導を担当して下さっていたコーチが、御実家の都合でテニスクラブを去ることになりました・・・我々としては、二人三脚で(ちょっと図々しいかも・・・)頑張ってきましたからちょっとショックです。ただ、我々だけの事を考えていてはいけませんから、どうか帰郷されても頑張って欲しいと思います。それにしても来月からどなたが担当コーチになってくれるのか・・・

2nd Wave:JTA へアマチュア選手登録完了
テニスクラブから、「もっと試合を経験させなさい!」と言われ続けていたのですが具体的に何をどうすれば良いのか・・・で、詳しくお話を聞いてみると、JTA 関連の試合がある事が解りました!何てことはない、私が無知でした・・・ということで、JTA へのアマチュア選手登録を。これって、本当に4週間も掛るんですか!?とにかく時間が掛りましたが、やっと登録完了!なんとこれで、杉山プロや浅越プロと同じ登録番号の形式を持っている事になります!ちなみに、登録料たったの 3000円ですから皆さんも登録されてみれば!?(って、既に皆さん登録済みかもしれませんね~)

3rd Wave:新クラス
テニススクールで新しいクラスが発表になりました・・・テニススクールでは、Devision という呼び方をしていますが、関東ランキングのポイントを参考にしての独自システムを導入しての新クラス!ちょっと刺激的な結果で、今後どうなりますか・・・

4th Wave:今更の欠点克服
実は、先日アメリカから来日してきたコーチに、「娘さん、ボールに追いつけないとスライスでしのぐ癖があるようです。これは徹底して修正しないと・・・」と指摘されました!実は、この欠点、今プライベートレッスンで徹底的に修正中!楽をしないテニスへの道のりは長そうです・・・

そして・・・5th Wave・・・
上記のような小さな Wave が目白押しなのですが、第5の Wave でひっくり返るような Wave がやってきました・・・本人の名誉ために今は公開しないことにしますが、いずれ公開します。

こうした、いろいろな Wave がここ2週間で一気にやってきました・・・ちょっと疲れ気味の Target A です!

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投稿者 targetA : 18:56 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月06日

女子高校生に囲まれて・・・

本日は、午前中にお客様とミーティングを完了した後、長女の大学受験説明会に出席してきました。当初は、娘も出席するはずでしたが、クラブ活動があるため出席できないとの事!急遽、私一人で参加!

実は、志望が文科系という事もあって女子高校生が多いだろうということは予想はしていたのですが・・・一教室に100名!なんと、その内90%は女子高校生・・・男子は数えるほどしかいません。父兄が同伴している生徒さんはほんのわずか。しかもお母様ばかり!父兄のみ、しかも父親はなんと私だけでした!!!

見渡す限り女子高校生・・・なんとも異様な雰囲気ではあったのですが・・・人生初体験!

まじめに大学に関する入試情報を聞いていましたが、面白い情報も Get!

「経済学部と商学部の受験生が増えるということは、これまでの歴史から経済状況が良いときにそうなる傾向がある」

初めて知りました・・・

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投稿者 targetA : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

Practice for Winning

本日は、週一回のテニススクールのレッスンでした。毎週、よく飽きずに通っているな~と私自身が驚きながら、今日も行ってきました。

本日は、アメリカから来日しているコーチが特別レッスンと称しての練習でした(コーチは日本人でしたが・・・)。まずは、ショートラリー。そして下がってのロングのラリーといつもと何も変化がないスタートのようにみえましたが・・・

ラリーの途中で全員が集合させられて、ラリーの仕方についてのコメントです。内容は、おおよそ以下の通りです。

君達を見ているとテニスプレーヤとは思えない。ラケットを持って、テニスコートに入った瞬間に君達はテニスプレーヤにならなければいけない。ラリーというのは単純に打つことじゃない。どんな相手とやっていても、まずはどれ位のショットを相手がリターンできるのか、相手の得意ななショットは何か、瞬時に判断してボールをコントロールしなさい。強い球を打つ必要もなければ勝つ必要もない。ただ、とにかくボールをコントロールする事に集中しなさい。ボールがコントロールできない奴が、試合で対戦相手をコントロールなんてできっこない。ショートラリーの段階からそれをとにかく考えろ。テニスは、Intelligence だ!それが Practice for Winning 勝つための練習だ!

多分、我が子はこれまでラリーを準備運動の一部としか考えていなかった!?・・・全ての一球一球にコントロールの意識があったのでしょうか・・・このコーチ、たとえ自分より下手な相手に対しても、「対戦相手の力量を瞬時に判断して、ラリーをすること。相手の力量に合わせてボールをコントロールすることに集中しなさい。ラリーの最初から対戦相手の苦手なところを突いてもしょうがないだろ。素人集団じゃないんだから・・・」

技術的な内容よりも、所謂練習に対するメンタリティーに関しての説明に重点が置かれていました。こうした練習は、多分経験がないでしょう。何となく練習して、何となくショットを繰り返して・・・しかし、今日は、一球一球が試合のような緊張感があったのでは。

更に檄が飛びます!

ラリーでは、きっちりとリターンしろ。ネットを越えるのは基本中の基本だ!それが両手ハンドであろうが、スライスであろうがトップスピンであろうが何でも良い。そうしたラリーの中で、自分がコントロールできないコースやボールの回転を真剣に把握しろ。そうすれば自然と自分の課題が解ってくるはずだ。そうした課題が解らなければ明日の前進は無くなる。コーチに言われたことだけをやっているなら絶対に勝てるようにならない!

正に我が子に不足している事!上手いテニスプレーヤーから強いテニスプレーヤになるために何をどうすれば良いのかが具体的に解った一日でした。

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投稿者 targetA : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月02日

自覚

今日は、私立中学を合格した友人達とのボーリング大会!大会と言うほど大袈裟ではなく、ちょっと友達同士で遊ぶといった感覚です。それぞれに中学が違ってしまうため、入学式前までは目いっぱい遊ぼうと目論んでいるようですが、なかなかそれぞれの時間が合わないようで今日になったという事らしいのですが・・・

実は、このボウリング、テニスクラブから、「ジュニアテニスプレーヤーに好ましくないスポーツ」として定義されています!そこで、娘としてはいろいろとボーリング以外で遊べないか試行錯誤したようですが結局は多数決でボウリング。

昨日、何気に娘から・・・

「明日、見学っていうのありかな??」

と質問が。何のことだか解らず、「何のこと??」と聞き返すと・・・

「ボーリング、見学ってありかな??」

げっ!そんな事考えていたんだ。しかし、皆で決めたんだからやらずに見学では周囲がしらけるのでは・・・と考えて;

「1ゲームだけやって、後は見学したら?それかボーリングには行かない」

そう解答を出しました。

そして、本日、やるかやらないかは明言しないまま友人との待ち合わせ時間に出かけていきました。

帰宅後、ボーリングのスコアを見ると・・・我が子は1ゲーム、他の女の子達は2ゲーム、男の子達は3ゲームの記録が掲載されていました。そう、自分で1ゲームと決めて後は見学していたようです。

更に帰宅後、やたら早くにテニスクラブへ行きたがる!何でそんなに慌てるの??すると・・・「夕方から雨の予報だからできるだけ早く行ってちょっとでもボールを打っておきたい・・・」娘の予告通り、夕刻から雨で練習は勉強会に変わりましたから、娘の選択は正しかった。

ちょっとテニスを真剣に考えている娘の成長が見えた1日でした。

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投稿者 targetA : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

漫画:Dear Boys

DEAR BOYS ACT2 21 (21)以前、「Happy !」というテニスのコミック漫画がドラマ化されることを投稿記事にしました。いよいよ2006年4月7日スタートです。テニス漫画本当に売れているんですね~テニスというのは、プレー人口が多い、漫画やドラマもある!しかし、実際の観客動員数が少ない・・・なんでなんでしょうね・・・もっと実際の試合を見て欲しいですね!

さてさて・・・

普段は、あまりコミック漫画は読みませんが、ことバスケットボールとゴルフに関しては読むんですよね~特にバスケットボールのコミックは少ない(ゴルフも少ないかも・・・)ので、ほとんど全て購入しています。

バスケットボールの漫画で有名なのは、"スラムダンク" で勿論全巻購入済みですが、どうもストーリーが・・・高校生の物語ですがあまりにもアメリカのプロバスケットの影響が強過ぎるのではないかと感じました。ちょっと高校生としては行き過ぎた試合展開が多過ぎて違和感がありました。派手な展開で読者層を狙い撃ちといった感覚は解るのですが、実際にバスケットボールをやっていた私には抵抗感の方が大きくて・・・

私のお勧めは、何と言っても "Dear Boys" のシリーズです!ちょっと派手なストーリー展開もありますが、ほぼ現実の高校生のバスケットボールと変わりないのじゃないかな!内容に関しては、作者の膨大な取材量を感じさせる展開があり、各巻読み終えるとちょっと疲れてしまうほど臨場感があります!

最新刊、"Dear Boys ACT II 21巻" を購入。一気に完読。今回もとっても緊迫感があって素晴らしい出来栄えではあるのですが・・・20巻発売後、何と5ヶ月経っての発売。しかも19巻、20巻、21巻を通していまだ1試合も終了していません!19巻発売から20巻発売まで3ヶ月!つまりおおよそ8ヶ月を経過して未だ1試合を完了していない・・・

ちょっと発売間隔が空き過ぎではないでしょうか!?しかも現在の試合はインターハイの3回戦!まだまだ決勝戦まで時間がありますね。もうちょっと発売を速くまわしてくれませんかね!疲れちゃいますよ。

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投稿者 targetA : 12:51 | コメント (0) | トラックバック

(更新)Asian 14/U Series:初の日本開催!

ビックニュースが飛び込んできました!いつも本サイトでお世話になっている "亀の子Iwa" さんから、「いよいよ Asian 14/U Series が日本で開催されますよ!」って情報を頂きました。昨年から ITF Saitama の初開催等、国際色がいよいよ強くなってきた日本テニス界!頑張れジュニア!!!

っていっていないでちょっと概要を・・・(すいません・・・英語のドキュメントでいったいどこまで翻訳して掲載して良いのか解らず勝手にやっていますが、とってもいけないことをしているのかもしれませんので、もし何かお気づきの点がありましたらご指摘を!)。尚、実際の英語のドキュメントも既に公開されています。

(下記、情報は Target A のつたない英語力で15分程度で要約したので正確ではない可能性がありますので、詳細は、各自で御確認下さいませ。)

日時:
予戦 32ドロー (2006年7月1日~2日)
本戦 32ドロー (2006年7月3日~8日)
(注意):亀の子Iwaさんのコメントにもありますが、予戦に関してはドロー数が増える可能性もあるようです。実は、ATF のサイトに Regulations というのがあって、それによれば、本戦へのストレートイン 18、予戦からの勝ち上がりが 4、開催国のワイルカードが 4、他国からのワイルドカードが 6 となっています。

場所: パパステニスクラブ (山梨県北杜市須玉町)
主管: INO テニス倶楽部
公認: Asian Tennis Federation (ATF)、日本テニス協会

出場資格:
アジアにおいて、1992年1月1日~1995年12月31日の間にアジアで誕生したプレーヤー

申込:
全ての出場申込は、各国のテニス協会の公式フォームで協会から 2006年5月31日 までに.。

必要な情報はこんなところでしょうか・・・Asia としては、初めての国際大会ですし、年齢的にも無理の無い年齢ですからかなり興味がありますが、出場資格に、「アジアで誕生した・・・」とあるんですよね~ランキングで届かないかもしれませんが、それ以前に娘はアジアで生まれていません・・・

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投稿者 targetA : 10:13 | コメント (10) | トラックバック

2006年04月01日

ブログでテニスが強くなる!?

私は、あるきっかけで会員制のゴルフに関するサイトを運営しています。というか、最近は会員の方々が運営しているのでほとんど関与していませんが・・・今や会員数が50名を超えました。

このサイト、ゴルフクラブの対抗戦で優勝されるような方からゴルフを始めたばかりの方まで本当にさまざまですが、とにかく真剣にゴルフが上手くなりたいといった方々ばかりが参加しています。上位の方は、下位の方に真剣に、しかもまだ合ったことも無い人達にアドバイス。ゴルフを始めたばかりの方々は、まだお会いした事の無い方々に真剣に相談を持ちかけます。既にかれこれ2年が経過しました・・・このサイト、どうもレッスンプロという肩書きの方々からとっても不評です。「そんの事で上手くならない」、「プロでもない人達がインターネットなんかで教えるなんてナンセンス」とか。いつぞやは、「営業妨害なのでそのサイトを直ちに閉鎖するか、さもなければ訴えます」といった脅迫めいたメールも飛び交いました(よってここではアドレスを公開しませんが・・・)。こうしたバッシングにも負けず継続しています。そして!

この度、そのサイトから何と全国ゴルフクラブ対抗戦に何と4名が参加!男子1名、女子1名、そして御夫婦1組。各県での予戦を勝ち抜いての全国大会。全国大会は、宮崎県のフェニックスというところで開催されました。全国大会出場でサイト会員全てが大喜びでしたが・・・何と、男子の方と御夫婦(ミックスダブルス)が全国優勝!!!思い起こせば、この方達、初心者ではありませんでしが、途中で何度かゴルフを止めてしまったことがある方々です。以前は、勝てなかった・・・それが、このゴルフサイトでめきめきと力をつけて、最終的には全国制覇。

優勝商品がアメリカ旅行。それを聞いて、アメリカでゴルフやるならとこのサイトから9名の方がアメリカへ同行、アメリカから参加している会員の方がニューヨークからとサンフランシスコとからロサンゼルスへ集結!!!(残念ながら私は参加できませんでしたが・・・)大きなゴルフ大会を開催して本当に楽しい日程をこなしてきたそうです。

テニスではこうはなりませんかね~!??

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投稿者 targetA : 17:22 | コメント (2) | トラックバック

2007年度スタート:勝つジュニアはいつも上位!どうする!?

我妻は、「あなたは何時かは勝てるようになると言っているけど、勝っているジュニアはいつも同じ顔ぶれだよ。我が娘は本当に上位に食い込めるのかな~」とちょっと弱気の発言!当然、我が子が上位に食い込めるという保障はありません。しかし、私が信じていることは、「今やっていること」こそがその可能性を何とか維持しているということ。

所謂常連といわれる上位のジュニア選手は、ほとんど共通の強さを持っています(あくまで独断です)。それは、次の通り。

  1. リターンとアプローチがとても安定している!とにかくミスが少ない。
  2. 対戦相手のオープンスペースを厳しく攻めてくる。深い左右の揺さ振りがとにかく上手い!
  3. チャンスボールを逃さない!
  4. ボールへの執着心が素晴らしい。とにかく拾ってくる。
  5. 試合の展開を理解している。勝負の分かれ目をつかむの上手い。

上記以外でも、低い態勢からのショットが優れていて、フットワークの素晴らしさは言うまでもありません。試合全体の流れを良く知っていて、ポイント毎に一喜一憂しないのも特徴かな~と感じています。これは、U-12 のクラスでも上のクラスでも同じでしょう。常勝しているようなジュニアだって、毎日練習しているでしょうから、U-12 クラスで既に上位に食い込んでいるようなジュニアに、上のクラスで、下から食い込んでいくのは並大抵の事ではありません。

それともう一つ!下の選手が上位に食い込めない理由としては、こうした上位の選手のプレーを見て、「ミスを少なく、リターンを深く左右に振り分ける」ことに集中して練習するようになっているのではないがと考えています。ジュニア選手がどんどん成長して、よりパワフルなショットを身につけて望む大会。どんどんパワフルな試合展開が見れるようになります。しかし、試合展開は速くなるのですが、それ以上の変化がありません。結局は、昔から強いジュニア選手がやっぱり強い!

私は、このポイントが大会で上位に食い込めないジュニア選手のつけいる隙だと信じています!常勝している場合、自分のそれまでのテニスを壊してまでも違ったテニススタイルにすることは無いでしょうから、どんどん得意技に磨きをかけていきます。常勝しているジュニア選手のテニススタイルを目指しても差が詰まる事は難しい。そこで、勝てない選手は、これまでのテニスでは勝てないのですから恐れずに自分のテニスを一度壊す!そして、上位の選手とは違ったテニススタイルを確立する!これこそが、上位選手に食い込めるチャンスだと信じています。

我が子のような、所謂下のジュニア選手が上のジュニア選手を脅かすようにならないとジュニア選手全体のレベルが向上しません。そうした意味でも我が子には一石を投じて欲しいのですが・・・

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投稿者 targetA : 14:40 | コメント (6) | トラックバック