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2005年10月30日

adidas だらけ!:adidas cup 2005

adidas cup 2005午前8時30分集合。会場には8時20分頃到着しました。adidas cup 参加は初めてなのでどんな雰囲気なのか大会前からとっても興味がありましたが、あれだけ adidas だらけとは!ジュニアの選手は勿論、同行している親も、大会本部も、準備してあるベンチも、adidas、adidas、adidas、・・・ジュニアにとってのスポンサーシップにちょっと疑問がある私にはちょっと苦手な雰囲気でした・・・(ちなみに私は Head を着ていました)

到着して直ぐに予戦組み合わせが発表。掲示板で予戦の組み合わせを確認すると、「Target A さんでしょ!」と インターネットでお知り会いになれたMochiさん登場!御家族でいらっしゃっていました。暫くブログ談義!予戦組み合わせの関係でそれぞれの試合を見るために9時ごろ一時解散しましたが、何と!Mochi Jr. さんの試合の後、我が娘の試合ということでMochi Jr. さんの試合中、その会場の控えでした・・・

さて、試合ですが 1勝2敗で予選通過ならず!先日ご紹介した Vision 54 もどきで adidas cup を振り返ります。

今日学んだこと
我が子は、ボレー、スライス、ドロップショット、フェイク等の球種を試合中に出せるんだな~

今日の大会で一番思い出したいこと
Mochiさんに合えたこと!ですが、それでは娘に申し訳ありませんから・・・バックハンドのクロスでリターンした後、ボレーをボレーでリターンされましたが更にボレーでリターンしてポイントを奪取したこと。

スコアよりも気になったこと
adidas だらけで、ジュニアのスポンサーシップにますます疑問がでたこと。会場ではウェアやシューズの販売もやっていて、「Aちゃんが買ったから私にも買って・・・」と親に訴えるジュニアがいました・・・

今日の試合で1番良かった経験
とにかく試合中、球種に拘るように指示してありましたが、「どうせ変化はないだろうな(リターンで耐えるようなテニス)」と思っていましたが、娘のショットは、ドロップショット、ロブ、スライスショット、ボレーにまで及びました!何だよ、こんなにレパートリーがあんのかよ・・・って解ったこと。本人曰く、「今日は、自分の引き出しを開けてみた・・・気分良かった・・・」

今日の試合で1番悪かった決断
流石に最終試合では、3戦3敗は嫌なので、勝ちに拘りすぎてショットの種類が減ったこと。特に 0-2 とリードされてからは、めっきり球種が減った・・・(試合結果は 4-2 だったけど・・・)

どこを狙い、何に集中していたか
球種に拘って、とにかくたくさんの球種を出すことに集中させました・・・それに合意して答えた娘にちょっと感動。

やり直せるとしたらどのショットをやり直したいか
ファーストサーブ。とにかくファーストサーブは見事にミスでした・・・

adidas cup 2005次の試合に備えること
きっと、今大会中、どの選手よりも球種が豊富だったのではないでしょうか!一方で誰よりもミスショットが多かったのではないでしょうか・・・3試合でショットをきめられたのは、6ショットのみ!その他は全て自分のミスショットで相手にポイントをあげていました。次の試合までにどれだけ、球種の多いまま精度をあげれるかがポイントです。

adidas cup の予戦が終わって、「う~ん!今日の大会はとにかく楽しかった。引き出しは全部開けてみたよ!今日は、マッチ練だから速く練習いこう」ってことで、テニスクラブへ直行。更にシングル2試合、ダブルス1試合を完了しました。マッチ練でも積極的にネットプレー、ロブショットと展開して、見事なドロップショットを決めて、コーチから「おい、今のドロップショットは狙って打ったのか?」の質問に対して、試合中にうなずく娘の姿を見て、「何かが変わった!?」と感じた一日でした。

追伸:本ブログ、Target A、を既に多くの方々に発見して閲覧して頂いていることが adidas cup で解りました・・・「ブログ、見てますよ~」何て指摘され、赤面する場面が多くて・・・お恥ずかしい限りです。ただ、大変申し訳ありませんが、私は、「ブログみてます」だけいわれても、どなたなのか解らないケースが多々あり、本当に申し訳ありませんでした(未だにどなただっだのか不明の方もいらっしゃいまして・・・)。できれば、お会いした時に、お名前もお知らせ願えればと・・・

追記: (2005.11.06 00:35)
adidas cup 2005 千葉大会は、予想通り M.A. さんが優勝しました。パワーは昨年よりも一層増していましたが、四阿展開としては余りパターンに変化がないような気がしていますが・・・リターンの精度はどうやら関東での1,2位を争うような気がします。

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投稿者 targetA : 23:00 | コメント (8) | トラックバック

2005年10月29日

adidas cup 2005 前夜:カラオケ三昧

明日は、adidas cup 2005 の開催日。天気は、快晴ではないようですが、何とか雨はないようです。どんな結果になろうとも受け入れる覚悟は出来ているのいですが・・・ちょっと違った意味で緊張気味のわたくし、Traget A です。何とブログでお知り合いになった "Mochiさん" と御対面の可能性がでてきたから・・・

さて、そんな私を横目にまったく気にしていない我が娘。本日は、5週目ということも手伝って、朝の練習のみです。今週、サーブをプライベートレッスンで修正されましたが、どうやらまだ満足できるレベルではないようで、フォルトの連続を繰り返し・・・明日は、多分修正できないままの状態での試合になるでしょうね。本人は、「何とかするよ・・・調子は悪くないし・・・」ってな呑気な事を言っている。(大物なのか、それとも小物なのか・・・)最近は、コーチとも互角のラリーを連続でしていたかと思うと、ダブルフォルトの嵐、嵐・・・まったくリターンが出来ないといった好不調の繰り返しだそうで、まったくもってどうなるのか解りません。賭け事のように「明日は好調に賭ける」ってな具合です。

午後は、練習に付き合おうかと思いましたが、「ダメダメ!これからカラオケ・・・」って事でカラオケに出かけていきました。まっ、あんまり根をつめてテニスに没頭しても上達の妨げになるし、気分転換に音楽は最高の道具でアスリートで音楽音痴がいないということもあるからカラオケも重要、と無理やり正当化して。

さて、明日ですが、予戦は、4ゲーム制といった短い試合になります。娘の苦手な試合展開ですが、特に以下の点で徹底させようと考えています。

球種に拘る!:これまでのクロスのリターンを多用することも重要ですが、その他の球種を少なくとも3つ、試合中出すこと。
気持ちの切り替えを速く:試合中、出してしまったミスは取り返すことは出来ません。いつまでもミスに拘らず、思い切って次のショットに拘ること。

さて、結果はどうなるでしょう・・・

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投稿者 targetA : 18:47 | コメント (2) | トラックバック

Vision 54:ソレンスタムのメンタル

ゴルファーなら誰でも御存知でしょうけど、現在女子プロで圧倒的な強さを誇るアニカ・ソレンスタム。アニカのコーチは、"vision 54" を掲げて、常に向上心を持ち、常により良いプレーをするために練習することが重要で、そのために下記の質問を必ずするそうです。

  1. 今日学んだこと
  2. 今日のラウンドで一番思い出したいこと
  3. スコアよりも気になったこと
  4. 今日のラウンドで1番良かった経験
  5. 今日のラウンドで1番悪かった決断
  6. どこを狙い、何に集中していたか
  7. やり直せるとしたらどのショットをやり直したいか
  8. 次のラウンドに備えること

上記は、ゴルフだけでなくテニスにも活用できそうですよね。現実、最近では "Vision 54" を企業で説明したり、他の競技へ活用したりしているそうです。我々日本人は、どちらかと言うとプレーヤーの悪い所を見つけて、徹底的に修正していくといった方向に走りやすいですが、欧米では、「長所を見つけて徹底的にその長所を伸ばす」方向が多いように感じます。

ちょっと見方を変えて、我が子のテニスの悪い所は目をつぶって良い所を強化してみようかな、何て事を最近は考えてはいるのですが、根っからの日本人の私にはちょっと難しいかもしれませんね!

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投稿者 targetA : 10:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

力みを無くす!:マイケル・ジョーダン

昨年だったような記憶がありますが、我が娘のテニスクラブで、希望者にマウスピースを格安で作ることが出来るといった話が出てきました。マウスピースとは、よくボクシング選手等が試合中に口の中に入れている口内をガードする器具のことです。通常は、歯医者で型を取って個人個人で相違している骨格に合わせて製作します。

ちょっと信じられないほど安い価格も手伝って、多くのジュニア選手が製作したと記憶しています。我が子も「造りたい」と言ってきましたが、私の決断は簡単でした・・・「必要なし」!理由は、以下の通りでした。

バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンという選手は、ほぼ全てのプレーにおいてベロを出してプレーします(23Jordan- A Michael Jordan Tribute に豊富な写真集がありますから御参考までに)。また、ゴルフの神様であるタイガー・ウッズもショットの時にベロを出すことが知られています。ベロを出しているのは、一見ちょっとふざけているようにも見えますが、これには重要な理由があるそうです。それは、「重要な場面でベロを出すことによって、力みを取る効果がある」というものでした。全てのアスリートにいえることでしょうけど、力みは大敵です!ショットが安定しない、緊張感を増長する、その他いろいろな弊害があります。力むと自然にギュッと噛み締めるのが人間の生理だそうで、こうしたり力みを少しでも無くすためにベロを出すことはとても有効、ということを以前から知っていましたから、マウスピースをしなくてはいけないほど噛み締めてテニスをしなければいけないのであれば、それは返って良くないと判断したからでした。

一度、娘には「ベロを出してプレーしろ」と言ったことがありましたが・・・流石に受け入れてくれませんでしたが、上記のような詳細理由が理解できたらやってくれるかな~??

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投稿者 targetA : 00:08 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月26日

サウスポー

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ローレンス市。前日の NBA::Nation Basketball Association のプレーオフを家族でボストンガーデンで観戦。Box席という通常では絶対に手に入らないチケットをクライアントから頂き、大きなお腹をした妻と、5歳になった長女を連れて・・・ちょっとお腹が痛い、と訴える妻でしたが、こうしたチャンスは一生で何度もないからという理由で妻も同席。熱狂した一日でした。

一夜明けると、「本格的に陣痛が来たみたい・・・」との訴えで慌てて病院へ。即刻入院。何と頭が見えているとまでいわれ分娩室へ・・・待つ事40分。第2子の誕生でした。

首が据わり、固形物を与える必要がでてくると、「離乳食は与えないで、幼児用の食事を取らせなさい」とのアメリカ人医師の無謀とも思える指導を忠実に守り、幼児用ウィンナーとかいうものを与えていました。

それほどたくさんは食べませんでしたが、時間時間でお腹はすくようで、きっちり時間になると食事を要求する子供だな~なんて感じていた記憶があります。ある日、子供が食事をしている姿を見てふっと気が付きました。何でもかんでも左手で操作したがる・・・「お~この子はサウスポーかもよ」なんていう会話を夫婦でしていました。

時間と共に左利きの傾向は顕著に出てくるようになりました。御存知の通り、日本人は、左利きを矯正して右利きにされるケースが多い。特に女の子。左利きはもってのほか!直ぐに矯正しようかとも思いましたが、なぜかアメリカ人には左利きが多い(日本に比べるということですが・・・)。何で??

そこで、またもや担当医に相談。「日本では、左利きの子供は右利きに矯正するのが普通。どうしようかと迷っている」。この質問に対しては、即「人間は生まれながらにして左利き、右利きの素質がある。左利きなら左利きが良い。矯正なんて馬鹿げた事は考えない方が良い」。こうして、我が家のサウスポーは誕生しました。

私の周辺でのジュニアプレーヤーで結構サウスポーが存在していますが、どうやら日常生活は右利きらしいのですが、我が子は日常生活もサウスポーです。お箸の持ち方、鉛筆、習字、はさみ、等々全てが左利き。未だにサウスポーの有利さがテニスでは見えませんが、いったいいつになったらサウスポーのメリットが明確になってくるんでしょうか。

残念ながら、私が唯一知っている女子プロでのサウスポーは、マルチナ・ナブラチロワ。他を探してもどうしても女子のサウスポープレーヤーを見つけられないのは何で??男子プロは結構サウスポーがいるのに・・・ちょっと不安を感じる今日この頃ですが・・・

追記: (2005.10.26 14:40)
"てにす庵" のあんさんから、マルチナ・ナブラチロワの他にモニカ・セレシュがサウスポーと紹介頂きました。フォアーもバックも両手打ち。サーブはサウスポーだったんですね~

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2005年10月25日

今最も注目:ナンバ走り

桐朋高校バスケットボール部。何じゃこれ!?桐朋高校といえば、難関高校の進学校で有名なことは皆さん知っておられるでしょう。そこのバスケ部!??何でそんなのが本になるのかまったく不明でした・・・何のこっちゃと思ってついつい購入したのが下記の本でした。

ナンバ走り
ナンバ走り
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矢野 龍彦 金田 伸夫 織田 淳太郎
光文社 (2003/11/14)
売り上げランキング: 21,534

読んでいくうちにどんどん引き込まれました。毎日、たった2時間の練習で全国大会出場までに至ったこと、ナンバ走りという解らない言葉の解説、古武術とバスケットボールとの融合等、話題は尽きませんでした。あっという間に読破しました。

本書は、バスケットボールに限定する事無く、いろいろなスポーツとプロの選手も取り上げ「ナンバ走り」、言い換えれば古武術の重要性を解いています。テニスでは、あのウィリアムスが登場します。彼女が強いのは、強い筋肉と大きな身体ではなく、古武術の一部を自然にマスターしているということで紹介しています。

今私は、この練習方法が最も気になっています。これが出来るようになれば、怪我が少ない、体に無理が掛からない、身体的ギャップや体力差を克服できると考えるようになってきました。今、最もお勧めの教本です。ちなみに、本書は完結番ではありませんから、関連教本を読む事をお勧めしますが、最初はこの本で概要を知ることが良いのでないでしょうか・・・

「ナンバ走り」に関しては、下記のサイトでも確認することが出来ます。
" ロト、ナンバーズ当て方発見!":「ナンバ歩き!ナンバ走り!」 & 「★ナンバ若返り法!
"創造の間":「ナンバ歩き

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2005年10月24日

ある日の練習:昔を振り返って・・・

昔、それこそテニスで言うジュニア時代をバスケットボールに明け暮れた Target A ですが、特に中学校は、全国大会に出するほどの強豪でした。その時のスターティングメンバーは、本当に全国でも注目される!?連中ばかりでした。中学を卒業後、1人は秋田県能代工業高校、1人は福岡県福岡大濠高校、1人は京都洛南高校、2人は土浦日大高校などなど、所謂バスケットボールでは名門高校といわれる高校へスカウトされていきました。

こうした連中がたまたま終結したチーム(まったく地元の連中ばかりのローカル公立中学)でしたが、私はそうしたチームに所属出来たことは、今思えば本当にラッキーでした。ただ、監督だけは、当時国体が開催されるということで、一時的に国体の県教員メンバーとして地方を転々としている有名監督が丁度就任して、それもこの連中を刺激しました。

当時、まだ中学一年生!その時の練習メニューをちょっと紹介しましょう。
スタート~約1時間:フットワークとダッシュ(まったくボールを使わず)
1時間~2時間経過:オールコート3線速攻(走ることが基本です)
2時間~3時間経過:3対2のオールコートフォーメーション練習(攻め方の練習)
3時間経過後:個人練習(学業成績が悪い人は、帰宅させられた・・・)

上記が日常の練習メニューです。注目は、最初の1時間。まったくボールを使わず、1時間もフットワークとダッシュの繰り返し。実は、この最初の一時間は、軟式テニス部と一緒にやっていました。理由は、監督同士が同じ大学の卒業で仲が良いという事らしいですが、テニスもバスケもフットワークは同じという彼等の思いからでした。これが、私が言うバスケットとテニスは共通点があるという理屈です。

更に3時間までは、部員全員が練習に参加できますが、それ以降は学業で一定のレベルを達成しなければ練習に参加できませんでした。所謂、中間テスト、期末テストで学年で50番以内でないと「帰宅して勉強しろ」と叱咤激励されました。この時、各学年で30名前後のバスケ部員がいましたから、50番以内というのは結構大変・・・例えスターティングメンバーに入っていた選手でも容赦なく外されました。これだけのメニューをこなしても、全国大会では2回戦敗退。チームでの試合ですからテニスとはちょっと違って、自分だけが頑張れば何とかなる、ということはありませんでしたが・・・

こうした過去の経験を考えると、娘のテニスの練習はまだまだ量的に少ないと感じるのは私だけでしょうか・・・何もボールを持っての練習だけが練習ではありませんから。ちょっとは意識が向上して、練習に励んで欲しいのですが、まだまだといった感じです。

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2005年10月23日

成長と停滞

久し振りに練習を見に行きました。午後5時スタートのたっぷり9時まで。これまで、週末の練習といえば、マッチ練といって試合形式の練習で、個人的には見ていてちょっと物足りませんでした。

最近は、日曜日はみっちり練習をしているというので、スタートからエンドまできっちりと見させて頂きました。アップを個々で実施して、軽く打ち合いでスタート。20分ほどしてコーチの指示で本格的な練習。内容に関しては、私はテニスに関しては素人なので、詳細を投稿すると間違いがあるといけないので、省略しますが、フォアー、バック、ボレー、サーブと一通りやっていました。2時間はほとんど休憩なしで、コート外でも走り回る練習は、好感が持てました・・・欲を言えば、もっとしごいても良いと思いますが(娘に関してですが・・・)。リターンは、フォアーもバックも成長が見て取れました。球の勢いも方向精度も良くなっている。サイドステップが思った以上に成長しているのも注記しておきたいと思います。ただ、ボールを追う時にやはり一歩の遅さが気になります。何度かコーチからも、「追え~返せる~」と注意されていました。まったくの同感!!!

さて、2時間みっちり一通りの練習をやった後、タイブレークゲーム。コート5面に分かれて、タイブレークの試合形式。勝ち残りで次々に対戦相手が変わっていきます。実は、これがいけませんでした。

サーブが・・・又始まりました、ダブルフォルトの嵐・・・一度ダブルフォルトを繰り返すとどうもそれを修正するために考え込んでいる!一度コーチから「修正能力に欠ける」と言われてから、一生懸命考えて修正しようと試している、とは本人の言い訳でした。原因が解らない。それをいつまでも引きずっています。タイブレークゲーム中にコーチとも話をして、「メンタルの問題ですね~切り替えが出来るようになればね。本当に強くなるんですけどね~」

なるほど・・・コーチが言っている「メンタルの問題」がはっきりと解りました。私としては大きな収穫です。なるほどね・・・メンタルってそういうことね・・・定義はどうであれ、試合中の気持ちの切り替えにはちょっと問題があると思っていましたからこれから修正を掛けていこうと思います。

来週は、adidas Cup です。4ゲーム制という短い試合での勝負ですから、我が娘の最も苦手な試合展開を強いられます。どうなりますか・・・

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投稿者 targetA : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

為末大選手:ある日、突然・・・

日本テレビの99(ナインティーンナイン)が司会している番組をなんとなく見ていました。ゲストは、400mハードル銅メダリストの為末大選手でした。

余り過去を振り返らない性格で、「昔の恋人に3度ほど誕生日を過ぎた頃、君の誕生日っていつ?」と聞いた事があるといったお笑いの話がありました。400mハードルは91cmの高さがあって、99の岡本氏が潜った方が速い、といったたわいのない話が続きました。そして、岡本が続けて、「為末さんはだんだん速くなっていったんですか?」という質問に解答した為末選手の言葉がとっても印象的でした。

ある日突然速く走れるようになったんですよね。最初は、突然大地を掴んでいるような感じ・・・そして、自分が地球を廻している感じになったんです・・・

以前、投稿記事で「突然やってくる」ということを経験談として掲載しましたが、為末選手の言葉を聞いて、「ほら!言ったとおりでしょ」と娘に言おうとしたらとっくの昔に既に床の中で爆睡でした・・・

追記: (2005.10.23 11:37)
下記のサイトにも上記に関する投稿記事がありました。
"心惹かれるもの":「為末

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投稿者 targetA : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月21日

サイトの由来

実は、本サイトはドメイン名を最初に決めました。"A" クラスを目指すような娘"達"のためのサイトに仕上げようと考えました。一番でなくても良いが、せめて "A" クラスの人間に成長して欲しい、といった想いからでした。普段、仕事柄出張が昔から多いため、子供達とのコミュニケーションが少なく、何かそれを補えるもの、そう考えた時、インターネットが手っ取り速いと思い立ちまずはドメイン取得。無料で提供されるサイトも検討したのですが、以前公開していたブログで、全てのファイルを消去されてしまったことがあり、そうした問題を回避したいことと、やっぱりちょっとは自由に制限なくウェブサイトを構築したかった・・・

"A" クラスを目指す、という思いを込めて、"target-a"!ドットJPは、ドメイン名としては取得するための価格が高いことと、どうも昔からドットJPが余り好きではなかったので、ドッドNET。そうして取得したのが、"target-a.net" です。独自ドメインは、Muu Muu Domain (ムームードメイン) というロリポップが提供しているサービスを利用しました。レンタルサーバーは、当時にしては最も安くサービスを提供していることと、サーバーの機能も高いと評判だったロリポップ。一見、このロリポップ、いかがわしい感じのするホームページ (そう感じるのは私だけ??)ですが、しっかりとしたサービスを提供しており、私個人としては結構気に入っています。独自ドメイン取得、レンタルサーバー稼動とおおよそ1時間で公開が可能です。

いよいよサイト構築。私は、10年以上も前から自分のドメインを取得していて、"target-a.net" を取得したことによって、いくつかのこれまで利用していた自分のドメインが余ってきました・・・さらにサイト内に家族のアルバムも確保したかった。そう考えると全てを公開するのは難しいな~と考えていく内に、"target-a.net" の内容をどうしようかと迷うようになりました。

そんな時、次女がジュニアテニスの大会で優勝。テニスを真剣に考えないといけない時期に来ていることに気が付きました。それまでも考えてはいましたが、小学校から中学校へと進んでいく過程で、大きな変化が必要だと信じている私は、テニスを続けると言い出した子供の覚悟に答える必要があるだろうと考えました。

であれば、これまで利用していた自分の独自ドメインを家族用、"target-a.net" をテニス用にと区分することにしたのです。これまでのようにウェブページを作成して、ファイルをアップロードしていると時間と労力が掛かるということは解っていたので、即刻 Movable Type をサイトに導入。優れたブログ用ソフトウェアですが、個人で利用しているのであれば、無料で利用できます。

Movable Type を設定完了して、いざブログを立ち上げると、ブログのタイトルが必要です。当たり前ですが・・・娘のテニスで、「サービスエース」、「リターンエース」なんていうことが度重なる度に、対戦相手に失礼だと考え、歓喜を押し殺していた自分があったし、目指すは全てのポイントをエースで取れるようになったら、どんなに良いかな~ "target-a.net" だし、丁度良いかな~と考えてタイトルを "エースを狙え!" にしました。つまり、ブログのタイトルが一番最後に決まった事なんです。ちょっと著作権のことが心配になりましたが、「エースを狙え」何て一般用語だし、テニスだけが使うわけではないし・・・今のところクレームが入ったわけではないし。

ざっとこんな具合でサイトの構築が始まりました・・・

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投稿者 targetA : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

Google PageRank

本サイトは、"人気ブログランキング" に登録して、日々閲覧して頂ける皆さんのアクセスをお待ちしていますが、実はもう一つとっても気にしているものがあります。それは、Google の PageRank という指標です。まっ、サイトの管理人以外の方には余りなじみがないかもしれませんが、個人的に結構拘っていて、ウェブの管理人として昔から気にしていました。

昨日までは、この PageRank が10点満点中何と "0"点でした・・・個人で運営しているサイトは "4"点あれば十分にサイトとして価値があると言われていますから、"0"がそれほど悪いわけではありませんが、やっぱりちょっと淋しい・・・と感じていた時にどうやら本日、Google がこの PageRank の更新を実施したらしいのです。下記の投稿記事にその関連記事があります。

"貧乏お父さんのサイト運用日記":「PageRank更新されましたね!
"平蔵 窓際サラリーマンのアフィリエイト":「あれあれ

さて、この Google PageRank が、皆様の御支援で何と、いきなりブログの部分で "3"点に、ホームページが "2"点に、それぞれ "0"点から向上しました。これからも積極的に投稿していきたいと思っておりますので今後とも宜しく御支援のほどお願い致します。

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投稿者 targetA : 02:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月20日

ブログのマナー

私は、本サイトを公開するまで、いろいろとインターネットを通じて実践してきました。自分のホームページを作って、ビジネスを展開したり、ブログで趣味を公開し、いろいろと友人を得たり・・・インターネットで知り合った方々と実際にお会いしたこともありました。本サイト、"Target A" も、もともとジュニアテニスの情報が少なくてどうやって情報を収集しようかと思案しての公開でした。

最近、あるブログで展開されるコメントの集中打で管理人さんが元気をなくしているというコメントと遭遇しました・・・実は最近、私の友人(まだお会いしたことがありません)から、同様の相談を受けたことがあります。この方、ゴルフがシングルでアマチュアの大会でも結構優秀な戦績をあげていらっしゃる!そしてある日、ふっと考えてみると「自分がシングルになれたのは良き友人と良きシングルの先輩からいろいろなことを教わったおかげ。自分は、今こそシングルに成れずに悩んでいるゴルファーに恩返ししたい」と考えて、それも結構真剣に、何の疑いもなく、そう考えてブログを開設しました。写真やビデオを取り入れたゴルフのブログを立ち上げたのです。また、無料相談と題してビデオを送ると懇切丁寧に欠点を指摘して、ゴルフの指導をされていたんです。このブログは、一日に1000アクセスを超える有名ブログになったのですが・・・

ところが、レッスンプロからの批判のコメント。「ビデオやインターネットを通しての内容は直ちに止めなさい。実際にその人のスウィングを見もせずに指導することは許しがたい」とのコメントでした。これをきっかけにレッスンプロ達からこのブログに対する批判に継ぐ批判・・・結局、名誉毀損で訴える、といったところまで話が進展してしまいました。最終的には、私はブログを閉鎖することを薦めました。インターネットでのやり取りで裁判なんてナンセンス。ブログの場所を変えて再開することにしたのです。

インターネットの魅力は、言論の自由です!何を書いても良いんです。実際には、言葉で言い表せないことを文章にして表現することが出来るんです。少しだけ、ブログを管理している方々の内面を見れるようでとっても楽しいではありませんか!?ブログは気楽さを失ってしまったら継続していけません。

そこで、よりよいブログ環境を維持するためにちょっとだけ自分の注意していることをご紹介しましょう。

1.投稿記事の内容
私は、結構自分の娘に対して批判的な記事内容にしています。理由は、それが閲覧してくれている方々には無難だと思うからです。「優勝しました。本大会の相手は弱過ぎました」って内容であれば、カチンときますから!また、ジュニアテニスを支えてくれているであろう関係団体(テニスクラブや学校等)に対しては、多少辛口にしています。真剣なんだぞ、ってな意気込みを見せたいからです。投稿記事はあくまで個人の自由ですから、何も気にする必要はありません。一人でも閲覧者の方から応援して頂ければそれで良い、ってな感じです!批判的なコメントに対しては、「そういう人もいる」とさらっと読み流すようにしています。幸い、本サイトではまだありませんが、私が管理しているほかのサイトでは、「君のサイトで展開している話は出所が不明確で読者を誤った道に導く」といわれましたが、けっせらせら~って感じです。

2.コメントを投稿する時
私は、投稿記事に対して、できるだけ反論はしないように心掛けています。その人その人の思いを投稿記事にしているわけで、反論すべき内容ではないと考えているからです。また、自由に投稿できるブログなのに、批判をしてしまったら自由に投稿できなってしまいますから・・・「ブログを書く責任」を追及される方々が多いのにはビックリしますが、あくまでも自由に書く権利があっても、投稿した記事に責任を負わなければならないといったことはないと思います。どんどんコメントして、どんどん楽しくなっていければそれでいいのではないでしょうか・・・ただ、管理者が不快にならないように気を付ける様にしています。

上記2点に注意していますが、まだまだ未熟で失敗が多いのも事実ですから、いちいちそんな事を気にしていたらブログなんてできませんから!

テニスは、必ず対戦相手がいて、勝ち負けがあるスポーツです。できれば、ブログでお知り合いになった皆様方とは対戦しなければ良いな~何て考えていますが、そうはいかないでしょうね!既に対戦されているケースもありますし・・・ただ、我が子がブログで知り合った方々と対戦して負けたとき、「おめでとうございます。引き続き頑張って下さい。ただ次回は我が家が勝ちます」って笑って話せるようになりたいな~って思っています。

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投稿者 targetA : 00:34 | コメント (9) | トラックバック

2005年10月19日

学校とテニスクラブ

私は、部活でバスケットボールをやっていましたが、幸運にも強いチームに所属していましたから、学校の授業を休んで大会に参加しました。しかし、全て学校行事に参加ということで欠席にはなりませんでした。勿論、私立の学校ではなく、公立の学校でした。

ところがテニスクラブに所属しているジュニア選手はどうでしょうか・・・ほとんどの学校では、授業を休んでテニスの大会に出場すれば、欠席になってしまいます。特に世界を目指しているジュニア選手は、多くの授業を欠席しなければならず、学校の出席日数を気にしながらの大会出場となっているようです。ごく一部の高校は、世界を転戦しているジュニアに対して、学校名を出せばサポートする、何てところもあるようですが・・・

中学校のテニスは、ほとんどが軟式で(我が家の近所は全て軟式です)硬式テニスを継続したい場合は、通常はテニスクラブに入会しないといけません。テニスクラブは当然、選手を大きな大会に出場させたいわけですから、学校を欠席させるようなスケジュールも組む必要があるのでしょう。

もうちょっとテニスクラブと学校で連携を取れないのでしょうかね~いっその事、テニスクラブを学校法人にしてしまうとか・・・甲子園出場のための予戦等は学校行事で、テニスの世界トーナメント出場は欠席扱いって言うのはどうも納得いきませんよね・・・

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2005年10月18日

成長曲線

私が中学生の時、よくバスケットボールの監督に以下のような図表で「お前は、いま第3成長期にいるから、もうちょっとの辛抱だ」と言われたのを何となく懐かしく思い出していました・・・

Improvement COurve

上記の成長曲線を解説してみましょう。ウルオボエですがほぼその時の監督の説明通りだと思います。

第一期
この頃は、何かを始めたばかり。つまり初心者の段階です。時間を掛ければ時間を掛けただけ成果が見えてどんどん楽しくなる時期です。次から次へと新しいことを吸収していきます。「あれっ、私って天才かも・・・」なんていう錯覚を起こすのもこの時期です。

第二期
一通り新しい事は吸収でき、更に高度な技術を吸収する時期です。出来る事と出来ない事が判断できるようになってきて、弱点補強に力を入れていく方向と得意な部分を延ばすことと2つの方法があるようです。この段階では、まだ成長するわけですが、以前のように急成長することはなくなってきます。

第三期
実は、誰でもこの時期があります。急成長してきた実力は停滞気味になってきます。ほとんどの技術は出来るようになった!あとは、これまでのことを何度も反復、確実に試合でできるようにすることが重要です。ただ、この時期には、周りの選手が追い付いてきます。試合に勝てなくなる、これまで圧勝していた相手に接戦、更には敗退する、といった苦い経験もこの時期に経験します。やってもやっても勝てないこともしばしば!第一期や第二期が1~2年くらいだとすると、この第三期はその3倍から5倍ほどの時間が掛かります。この時期が正念場です!どうやって乗り切るか・・・それは、更なる飛躍の時期である第四期があることを信じて練習すること!これが必ず実を結びます。だた、この時期、「もうダメだ!」と諦めてしまう選手もたくさんいます。また、この時期は新しい事をやるよりも、これまでやってきた、又は習得してきた技術を磨くことが重要です。新しい事を更につぎ込んでいっても、この時期は習得することが難しい。それよりも、これまでやってきたことが試合中で出来ていたかどうかを復習することです。そうすれば、必ず勝機がやってきます。

第四期
この成長段階は、緩やかな選手や、一機に急成長を遂げる選手等いろいろです。更なる高い目標を掲げて頑張る必要がある時期です。この成長段階では、勝ち負けを繰り返すようになりますが、負けた原因や勝った理由を明確に自覚できる時期です。この時期になると、なんとなくですが、自分の限界を感じることが出来るようになってきます。

第五期
再度、停滞する時期がやってきます。この時期に到達できる選手は、この停滞の時期を自覚できるようになっていますから、あれこれと周囲が何を言っても気にせず、どうしていいかを実践するようになります。

私は、我が娘が第三期に突入したと感じています。そこそこの戦績は上げるけど、自分が期待している結果ではない!以前圧勝していた相手が自分よりも上手くなって、どんどん追い越していかれるような気がする。そんな時期に突入しました。この時期を出来るだけ短くするために、私は娘に刺激を与えることにしました・・・その刺激は、後日掲載することにしましょう(与える刺激が失敗する可能性もありますから・・・)

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2005年10月17日

ある日突然やってくる!

私は、中学に上がると身長が入学時に170cmを超えていたので、凄く目立ってバスケットボールの監督からスカウトされました。本当は、剣道をやりたかったのですが、どうしても入部しろとバスケの監督の説得に負けて仕方なくバスケットを始めました・・・

初練習!中学3年生には私よりも大きな先輩がいっぱいいてビックリしましたが、それよりも何よりも、小学校4年生からミニバスケットをやっていて、初心者とは思えないバスケの上手な中学1年生が10数名既に練習をしていました・・・負けず嫌いの私は、その連中に嫉妬して「ずるい」と訴えたましたが、監督からは、「直ぐに追い付ける!」となだめられました。

入部して2ヶ月、3ヶ月と過ぎてゆきました。基本中の基本であるチェストパス、レイアップシュートと一通りできるようになりましたが、どうしても中学3年生を相手にするとボールを取られてしまいます。とにかく、ミニバス出身者には負けたくなくて、早朝練習を開始。朝からシュートを50本・・・ドリブルにフットワークと徹底的に練習しました。中学1年生の中では誰よりも速く公式試合に出たい!!!

更に1ヶ月が過ぎました。練習では、未だに3年生には及ばない・・・シュートをカットされると何よりも悔しかった。そして遂に、公式戦のメンバーを決める日程が決まりました。これで選ばれなければ、ベンチに座ることも出来ない。小学生の時は、補欠は一度も経験がありませんでしたら更に練習。中間試験も期末試験も無視・・・(といってもテスト5日前は勉強しましたが)。

遂に選手選考のための紅白試合!必死です!!どうしても選手に選ばれたい!!!練習も誰よりもやった。いよいよ練習試合開始。

それは、何の意識もなく突然やってきました。既に何十年も前の話なのですが、鮮明に、しかもそれはスローモーションのように記憶に残っている。ゴール下、パスを廻してもらい、難しいポジションからのシュートチャンス。一度フェイントを掛けてターン。ディフェンスがこのフェイントにまんまと引っ掛かり、ノーマークのように感じましたが、そこに3年生が大きくジャンプして私のシュートをカットしにきました。いつもならカットされているところでしたが、大きく伸びて私をカットしに来た中学3年生のそれが、スローモーションのようにみえた。見事にそのカットをかわし、シュートしてゴール!!!

突然です。本当に突然やってきました。これを機に、全てがこれまでのスピードの半分になって見えるようになったのです。カットする大きな先輩をかわせるし、試合に出ている仲間達がどんな動きをしているのかが見える。

こうした "突然" 何かが変わることが速かれ遅かれまじめに練習していれば必ず訪れると私は信じています。辛抱強く、誰よりも練習して、勝ちたい、いや必ず勝てるとか、上手になりたいいやもっと上手になれる、と信じることです。そうするとじわじわと成長するのではなく、それは突然やってきます。それを信じることです。

そうしたことが我が子は解っているのかな~と自問自答しています。

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2005年10月16日

ミズノチャレンジカップ 2005 結果

やっと帰宅。風邪でがらがらの声で帰って来ました。昨日お知らせしましたように、予戦リーグは2勝1敗で2位で1・2位トーナメントに進出。

1回戦は、新潟県のジュニア選手。7-5 で逆転勝利。続く2回戦は何と YONEX Cup 2005 で対戦した相手とまたもや対戦したそうな。あえなく 1-6 で敗退。この対戦相手が、ミズノチャレンジカップ 2005 の優勝者になりました・・・

この後、5位決定戦では新潟のジュニア選手に敗退し、結果はミズノチャレンジカップ 2005 で第7位の結果でした。まずまずの結果でしょうか・・・

さて、肝心の試合の展開をおさらいしました。「ネットプレーに持ち込んで攻めるテニス」が大きな課題でした。本人曰く・・・

前に出るテニスに心掛けて、少なくとも3度は意識して前に出た。その内、2度は決まってポイントになった・・・しかし、ダブルフォルトと自分にとってのチャンスボールの精度が悪く(アウトになる)、積極的に前にでることは出たけど、ネットへでて攻めることが出来なかった。これでは、攻めるテニスには到底持っていけない・・・

どうやら霧が酷くて、コート選択が重要だったのに、軽率に選びすぎたことも敗因とは、最後にボソッとこぼしていました。サウスポーということもあって、太陽の向きやコートサイドが右利きのジュニア選手とはちょっと違っている事は解っていましたが・・・まっ、ちょっとした言い訳でしょう。

今回は、コーチも同行していましたから、今後の練習に関する課題も明確になっているようでした。目標の攻めるテニスには至っていないようですが、何を強化すべきかを自分なりに理解しているのでよしとしましょう。

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ワールドジュニア:14歳以下

今年の夏、14歳以下の国別対抗戦で準優勝という快挙を達成したワールドジュニア日本女子チーム。我が子が14歳以下のクラスに上がったことであらためて気になるニュースになりました(ってちょっと遅過ぎるかな~何ていったって8月に終わっているんだし・・・)

奈良くるみ選手、高山千尋選手、土居美咲選手がその時のワールドジュニア女子チーム。奈良・高山の両選手はアメリカを拠点にして活動しているそうで日本テニス協会が12歳以下のクラスの強化選手として育成してきた選手だそうですね~

どれだけ強いんでしょうね~一度は見てみたいものです!

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2005年10月15日

途中経過:ミズノチャレンジカップ 2005

前の投稿記事で御紹介しましたが、菅平のミズノチャレンジカップに参加中の娘からメールを着信しました!所謂、途中経過ってやつですね・・・

予戦リーグ戦:2勝1敗で、1・2位決勝トーナメント進出 1・2位本戦リーグ・トーナメント進出
決勝トーナメント:1回戦は 7-5 で勝利 1・2位本戦リーグ・トーナメント:1戦目は 7-5 で勝利

明日は、決勝トーナメント2回戦!? 1・2位リーグ・トーナメントの2戦目からだそうです。ってこれだけでは、今回の目標が達成されているのかされていないのかまったく解りません・・・やっぱり引率すればよかったかな~メールは、こちらから送信しても返信が遅くいらいらする!!!

追記: (2005.10.15 19:59)
昨年のミズノチャレンジカップを振り返ると、予戦がリーグ戦。各リーグの1・2位が更にリーグ戦を戦って順位決定のためのトーナメントを戦うことが解りました。といことは、最初に投稿した内容は間違っているじゃない!という事で修正しました。

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ミズノチャレンジカップ 2005

昨年も出場しましたが、今年もやってきました、ミズノチャレンジカップ 2005。本日から1泊2日の予定で長野県菅平での開催。多分、この大会が小学生としては最後の試合になるでしょう。ただ、ランキングに関係ないということで以下の課題を娘には与えました。

ミスを怖がる事無く、徹底的に攻めるテニスを展開すること!これまでのようなベースラインでの展開は避ける。現在実施中の高い打点からのリターン、ネットプレーでの展開を積極的に組み立てること。

私は、最近になっていろいろな試合を見てきましたが、他国の選手と比べて、日本の選手は、どうしてもベースラインでの展開が多いようです。あるテニス雑誌でも指摘していましたが、「日本のジュニア選手は、左右の動きは出来るが前後の動きがない」と!まったく同感です。大きな大会で、どうしても前後の動きがない。ベースラインから一機にネットへ出て、ボレーで攻める選手がほとんどいません。娘にも再三言ってはいるのですが、どうしてもロブでリターンされることが怖いそうで、なかなかネットプレーに持っていかない。これでは、私が考えている強いテニスは出来ません。一度良く話し合って、自分のテニススタイルは、リターンを繰り返すのではなく、ネットプレーを積極的にする攻めるテニス

ミズノチャレンジカップでは、是非とも実践して欲しい試合運びです。

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2005年10月14日

adidas Cup 2005

adidas Cup 2005 の案内状を着信しました!申込者多数の時は、抽選ですからまずは抽選に当たったということでしょうか・・・とりあえずは、第一関門通過って所でしょう。

さて、adidas Cup は、今回初出場ですが、予選は4名のリーグ戦で、4ポイント制。我が娘は、1セットマッチが苦手で、今回の4ポイント先取は1セットマッチよりも短いゲームになります。一機に勝ちに行かなければならないゲームになるのでいい勉強になるでしょう。1位の選手のみが決勝トーナメントに進むということだそうです。

どうなりますか・・・

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2005年10月12日

RSSリーダーの薦め

私は、インターネットの専門家ではありませんが、アメリカ在住の時に既にインターネットを使い出していますから、普通の日本人よりはちょっとだけ知識があります。本サイトもそうですが、ブログという日記形式のサイトが最近のトレンドで、いろいろな大手プロバイダーが無料でブログを提供するまでに至りました。

さて、これだけブログが増えてくると、あれも読みたい、これも読みたい、と "お気に入り" のメニューが膨大な量になってくる!しかし、この "お気に入り" は、単純に記録したサイトへ導いてくれるだけで、最新記事になっているかどうかは、実際にそのサイトを閲覧してみないと解りませんよね!もし、最新記事が投稿されたサイトだけを訪問できるようになったら便利ではありませんか?私は、ゴルフ関連、テニス関連、仕事関連、IT関連、その他と全て合わせると100以上のブログを閲覧していますが、全てのサイトを訪問して最新情報になっているかどうかを確認していたら、膨大な時間と暇が必要になってしまいます。

そこで、"RSSリーダー" というのが登場します。RSSに関する詳細を記述するのは避けますが、簡単に言ってしまえば、「RSSとは、ニュースやブログなどの最新記事の概要をまとめた規格ファイルのこと」で、ほとんどのブログは、RSSを備えています。当然、大手サイトが提供している無料ブログもRSSを自動で生成しています。「RSSリーダーとは、そうしたファイルを自動で集めてくるソフトウェア」で、最新記事が投稿されたことを知らせてくれます。

RSSリーダーは、無料で提供されていることが多いので一度試してみては如何でしょうか?RSSリーダーは、大きく分けて2つのタイプがあって、1つはコンピューターにインストールするタイプ、もう一つは、ウェブ上で機能するタイプ。前者は、インストールする手間が掛かりますが結構自由度がありカスタマイズをすることが出来ます。一方、後者はインストールの手間がありませんが標準で提供されているフォーマットでしか利用が出来ません。どちらが良いかは、使う皆さんの状況で判断されれば良いと思います。

下記は、私が推薦する(というより使ったことがある)RSSリーダーです。その他にもたくさんの "RSSリーダー" が提供されていますから、試してみては如何でしょうか・・・

goo:RSSリーダー
infoseek (楽天):RSSリーダー
Bloglines

そういう私は、Firefox というウェブブラウザSage という拡張機能をインストールして使用しています。マニュアルで最新記事をチェックする必要がありますが、とっても重宝しています。

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投稿者 targetA : 15:18 | コメント (2) | トラックバック

Target A は教師ではありません・・・

いつもお世話になっております。私、本サイトを主宰しております "Target A" ですが、本日とっても心温まる応援メールを頂きました。ここでそのメールをご紹介することは割愛させて頂きますが、メールの最後に「今後も、愛する生徒さんのために・・・」とありちょっと苦笑してしまいました。(失礼しました・・・)どこで、そうした誤解を生ませてしまったのか皆目見当がつきませんが、改めて、私は教師ではありません。単純にジュニアテニスを応援する馬鹿父です。ただ・・・

ちょっとサイトの内容が真面目過ぎる!??ようで、教育論やスポーツ科学が専門のように誤解をされているようですので、再度お断りしておきますが、本サイトの内容は、主宰者の独断と偏見と自己満足の世界ですので、御了承下さいませ!

ただ、私は7年間、進学塾の講師を経験していることと、大学2年の終わりまでは、バスケットボールを結構真剣にやっていました。中学・高校・大学とバスケでは監督にも恵まれ(結構有名な監督でした・・・)、中学では県選抜のメンバー、高校ではさっぱりでしたが、大学では、一部リーグのガードを経験しており(スターティングメンバー)、スポーツに関しては、それなりの拘りとちょっとだけ専門知識を持っていると考えています。

ですから、本サイトで投稿している内容は、前述した「独断と偏見と自己満足の世界」だけでもないのですが・・・特にゲーム戦略、基礎体力、ウェイトトレーニング等はバスケもテニスも同じだと考えていますから、私の経験と有名監督からの教えをそのまま伝えています。本サイトの内容を信じる信じないは、読者の皆様にお任せしますが、本サイトの内容はあくまでも主宰者個人の意見ですので!

上記を御理解頂いた上で、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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投稿者 targetA : 03:26 | コメント (0) | トラックバック

Lunascape 3.0.1 に対応

これまで、正式にアナウンスしたことはないのですが、時間と投稿数に応じて、とっても御好評!??頂きつつあるので、正式にアナウンスさせて頂きますが、本サイトは、これまで下記のウェブブラウザで閲覧して頂くことを前提とさせて頂いておりました(って一番重要なことだったかも・・・):ちょっとしたご指摘を頂きましたので今更アナウンスメントです!下記の件は、"About this Site" に記載はしてあったのですが。

Microsoft Internet Explorer Version 6.0 or higher
Mozilla Firefox Version 1.0.6 & 1.0.7
Netscape Version 7.1
Opera Version 8.0 & 8.5

タブブラウザ LunascapeをGet!全ては、Windows XP または Windows 2000 での設定で閲覧可能であることを確認しております。この度、上記のブラウザに加えて、Lunascape Version 3.0.1 での閲覧が可能であることを確認できましたのでここにお知らせさせて頂きます。

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投稿者 targetA : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月11日

テニス団体組織

World Association"世界への道" の投稿記事で、ジュニア選手がどうやって世界へはばたいて行くかを示しましたが、どうも納得がいかないことがありました。何で ITF の大会に出場するために JTA::Japan Tennis Association を通さなければならないのか・・・そこで、ITF と JTA の関係を調べてみました。

簡単でした!ITF 傘下に JTA が存在していて、ITF では、主宰する大会は全て各国のテニス協会からの選手登録が必要、と規定していたんですね・・・我が娘は、関東テニス協会に所属していますが、この地区毎のテニス協会は、日本テニス協会傘下という事が解りました。

ちょっと理解するまでに時間が掛かってしまいました・・・
詳細!?を自分なりにまとめてみましたので、興味のある方は、ドキュメントを電子ファイルで準備しましたので参照して頂ければと思います。ドキュメントには、ちょっとした ITF の歴史、ATP::The Association of Tennis ProfessionalsWTA::The Women's Tennis Association のこと、Fed Cup、Davis Cup にも触れていますし、グランドスラムに関してもちょっとだけ紹介しています。ただ、詳細は ITF のページに記載されていますが・・・

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投稿者 targetA : 02:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

世界への道

Road to World Championいろいろなランキングやポイントが存在していて、いったい何のランキングを上げていけばいいのか、何のポイントが必要なのか、いま一つ明確になっていませんでした。JTA、JOP、ITF、WTA 等、とにかく3文字の略語が氾濫しているテニスの世界で、どうしたらいいのか不明確・・・

という事で調べていたのですが、以外に上記の疑問点は簡単に解決しました。娘がバイブル!?として常に持ち歩いている文献、"確実に上達するジュニアテニス" に掲載されていました!

まずは、世界への一歩は、International Tennis Federation (ITF) のランキングを取得する必要がありそうです。解ってはいましたが、これだけ明確に図表にすると本当に理解しやすい。ビジュアルにならないと理解できないという私個人の問題でもありますが・・・

ITF への登録は、13歳の誕生日以降ということになっていますから我が娘は未だ資格がありませんが、来年の今頃は ITF への登録は完了しているはず。ところが、ITF への登録は、結構簡単ではありません。まずは、関東テニス協会へ登録(これは既に完了しています)、日本テニス協会へ申請、そしてはれて ITF への登録と、随分と大変なプロセスを踏まなければなりません・・・我が娘の通うテニスクラブのコーチは、「ITFへの登録完了までに最低3週間は掛かります!」との事。めんどくさいな~もっとすっと登録できるようになればいいのに・・・

追記: (2005.10.11 04:03)
"世界への道" に関連して電子ファイルを準備しました。ITF、JTA の関連を明確にしたことによって、なぜ ITF への出場のために JTA への登録が必要かも明確になりました・・・

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投稿者 targetA : 17:32 | コメント (7) | トラックバック

2005年10月08日

All Archives を追加しました・・・

時間と共にブログの投稿記事が増加してきました。ホームページでは、最新の10投稿記事をリストしていますが、全ての投稿記事を一覧でみたい、と主宰者が考えたので、メニューに All Archives を追加しました。

All Archives は、上記で記述しましたように、これまでの投稿記事を全てリストしていますので、一覧性に優れており!?かなり過去にさかのぼって投稿記事を探すことが出来ますので、もし御利用されたい方は、どうぞ御利用下さいませ。

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投稿者 targetA : 10:41 | コメント (0) | トラックバック

基本中の基本:はじめの一歩

最近になって、テニスとバスケットボールのフットワークがとても似ているという議論をしているのですが、面白い写真を見つけましたからご紹介しましょう。(と言っても我が子の課題ではあるのですが・・・)

YONEX Cup 2005

写真上、赤い丸に注目してください。右足はかかと、左足はべた足。これは、サービスを待つ時の後姿を写真にしたものです。成長痛で膝に痛みがあるので、膝が曲がらないのは仕方がないとして、サービスをこれから受けるジュニア選手とは思えません。少なくともバスケットボールのフットワークからすると、この待ち方では、最初の一歩が出遅れることになります。テニスコートは、バスケットボールのコートよりも狭いため、最初の1歩が非常に重要なはずです。にも拘らず、この構えでは、将来的にサービスが速い選手の場合、到底ボールに追い付くことができません。

テニスに限らず(しかしテニスでは他のスポーツより重要!?)、スタートの一歩というのはつま先から作られます。つまり、かかとやべた足では、それからつま先に体重が乗り、さらに踏み込む!つまり、最初からつま先で待って、直ぐに一歩を踏み出せる場合に比べると無意識の内に動作が余分に必要となり一歩が遅くなる!!!

何度も繰り返し言っているのですが、なかなか修正が出来ないようです。自然につま先足で待機できるようにならないといけないでしょう。結構細かいと感じる諸氏もいらっしゃるようですが、私はバスケットボールを長年やってきたので、こうした基本中の基本が気になります。

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投稿者 targetA : 08:13 | コメント (8) | トラックバック

Movable Type アップグレード

本サイトで利用している Movable Type を Version 3.171 から Version 3.2 へアップグレードしました。これまで最新バージョンにバグがあるとの報告を受けてちょっと躊躇していましたが、mySQL を利用している限り問題は顕在化しないということが確認できましたので、アップグレードに踏み切りました。

ただ、全ての機能に関してテストして動作確認に至ったわけではありませんので、もしかすると不具合があるかもしれません。もし、"何かおかしいんじゃないの??" といった作動がある時は、申し訳ありませんが、 "Target A" 宛、メールを送信して頂けると幸いです。

追記: (2005.10.08 03:18)
管理画面の改良を実施しました。閲覧して頂いている皆様にはまったく影響はありませんが、他のブログで大変お世話になっている "Fantasphere Blog" にある投稿記事を適用しました。3.171 から 3.2 へアップグレード後、以下の改良を実施しても作動することが確認できました。

  1. 「MT_SF EditButtons - エントリーボタン増殖JS」
  2. 「MT 日付挿入ボタンをつける」

追記: (2005.10.12 23:42)
Movable Type 3.2 ja を 3.2-ja-2 へアップグレードしました。これまでの 3.2 ja で確認されているバグが解決されたということです。本サイトでは、上述しましたように影響はないのですが、今後のアップグレードを視野に入れてアップグレードしておきました。

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2005年10月06日

テニスクラブとの付き合い方

テニスを楽しむ・・・これはテニスをやっている全ての方々に当てはまるのではないでしょうか。しかし、テニスコート、特に硬式テニスを楽しむためには当たり前ですがテニスコートが必要です。簡単にテニスコートを借りることが出来ない現状から、手っ取り早くテニスクラブの会員になったり、テニススクールへ通ったり・・・当たり前のことですが、年間会費とかレッスン料を支払うのが一般的のようです。

ところが、この楽しむテニスから勝つためのテニスをするようになっても、同様のことが起こるのです。チームに入ってより強い選手を目指すために、会費を払って月謝を払って・・・特にジュニア選手にとって、硬式テニスというのは、公立の学校ではテニスコートがほとんどないため、学校で実施する部活と違って、テニスクラブに入会する。当然のようにお金が掛かる。

ここで我々のような親は、よく錯覚を起こします。「こんなにお金を掛けているのに一向に勝てない」・・・実は、支払ったお金の大きさと勝てるようになることはまったく別物であることを忘れてしまうのです。支払額が大きくなっても勝てないという事をテニスクラブに訴えることは我々父兄は慎むべきでしょう。以外に解っているようでもいざとなるとテニスクラブにこうしたことで噛み付いている父兄がいるのは残念なことです。

一方、テニスクラブは、当然経営していかなければならないわけで、資金が必要ですから、年会費や月謝といった資金源を確保する必要があるわけですが、すこしでもこうした収集した資金を還元する努力をして欲しいと思いますが、なかなかこうした努力をしているテニスクラブが存在しないことも現実ではないでしょうか・・・例えば、地元の企業から寄付を募るとか、テニスクラブのOB会を組織して応援費を募集するとか・・・他にいろんな方法があると思うのですが。実際にやっている!と反発される方々もいらっしゃるかもしれませんが、はたから見ているとまだまだといった感想ですが如何でしょうか・・・

強いジュニアの育成には、テニスクラブ側と父兄側が一体になって支援し、これに少しでも答えようとするジュニア選手がいて初めて成功する、と心新たにしています!

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2005年10月05日

5つのターニングポイント

私は、ジュニア選手に限らずスポーツ選手になるためには、5つの大きなターニングポイントがあると考えています。あくまでも私の経験則でしかありませんが、これが結構重要であると考えています。その5つとは下記の通りです。

1st Turning Point:小学校5年生になる時
2nd Turning Point:小学6年生の夏休み終了後
3rd Turning Point:中学2年生の夏休み終了後
4th Turning Point:中学3年生の夏休み終了後
5th Turning Point:高校3年生の夏休み終了後

ターニングポイントの時期には、それまでとはまったく違ったステージへの決断がだと考えています。当然、いろいろな状況から上記の時期は多少前後しますが・・・

1st Turning Point:小学校5年生になる時
最初の大きなターニングポイントです。中学受験を考える場合、小学5年生から始めるのが最も良い時期です(受験しようと考える中学校にもよりますが・・・)スポーツを真剣に継続するか、それとも受験をさせるべきか。中学校という最後の義務教育をどうやって過ごして欲しいかを明確にして、それを達成するための環境つくりが必要だと考えています。つまり、明確な目標を描いてその環境つくりのために大きな変化をする必要がある時期です。

私は、娘に受験させる気がほとんどありませんでしたし、本人もその気がまったくありませんでしたから、受験の話題はありませんでした。多分、この先、高校受験時まで受験の話題はないでしょう。

だた、我が家は、このターニングポイントを迎える前に大きなターニングポイントを迎えていました。それは、小学2年生になる時だったと思います。趣味、というか近所の女の子に誘われて、テニスクラブの "お試しテニス" に行ったのがきっかけでした。「楽しいから、もうちょっとテニスやりたい」なんて事を言い出したので、どうせ続かないだろうな、といった軽い感じで、「いいよ」と週1回のテニススクールに通いだしたのが小学校3年生。そして4年生になる前に、テニスクラブから思いもよらない言葉が出てきました・・・「お宅のお子さん、チームに入れる気はありませんか?」と。他のテニスクラブでは、プロジェクトとかトーナメントクラスとかいっている、所謂選手養成のクラスです。いろんな誉め言葉を使ってチームに入るように言われました。金銭的にというより、テニス選手にさせるということに躊躇していました。これから、テニス一筋になったらどうしよう、テニスクラブは、単純に利益を上げたいだけじゃないのか、中途半端であるくらいならこれまでの楽しいテニスでいいじゃないか。何度かテニスクラブのオーナーM氏とも話をして、「まずはやらせてみて、小学校6年生の終わりに再度テニスを続けさせるか止めさせるかを決めたらいい・・・」という一言が決め手でした。散々、我が娘の弱点を指摘したうえで、このオーナーはチームに入ることを薦め、小学校6年生でやめる決断だってある!という指摘でした。私はこのオーナーの言葉で、娘をチームに入会させることを決めました。

2nd Turning Point:小学6年生の夏休み終了後
つい最近、迎えたターニングポイントです。4年生から本格的にテニスを始めましたが、期待していた全国ジュニア、全国小学生への出場は、残念ながら予選で敗退。関東ジュニアでさえも後ひとつというところで敗退しました。テニスクラブ内では、技術は全国レベルと評価されながらも、いつも後一歩のところで勝てませんでした。初心者大会では何度か勝っていましたが、それが目標ではありませんでしたし。中学生になる前に、大きな決断が必要になりました。小学生から中学生になる時、精神的にも体力的にもはっきりと差が出るため、スポーツの場合、それまでのスポーツを続けさせるか、それとも違うことにシフトするのかの決断が必要です。また、中学受験を控えているような小学生は、夏休み明けに最終志望校を決定する必要があるでしょう。

この夏休み、大きな決断のために娘に伝えていたことが、「この夏、結果が出なければテニスをやめてもらう」でした。結果は、以前の投稿記事で記述した通りです。

これからは、3rd Turning Point に向けてとにかく突き進んで欲しいものです。

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2005年10月03日

メンタル強化

昨日のメンタルの問題を受けて、ちょっと力入れて投稿記事を作っていましたが、何とも長くなってしまったので、PDF にして別ドキュメントにしました。

結局は、「練習して解決する」という事なんですが・・・いろいろと御批判等あるかもしれませんが、現段階での私の考えをまとめました。

もし興味のある方は、ドキュメントをご覧下さい。ドキュメントは、PDF という電子ファイルになっていますのでクリックしてもドキュメントが開かない場合は、PDF リーダーをダウンロード、インストールしてください。(Adobe Acrobat Reader のダウンロードはこちら・・・無料です

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投稿者 targetA : 14:34 | コメント (4) | トラックバック

メンタルの問題って何??

昨日、YONEX Cup の1回戦と2回戦の間に結構待ち時間が長く、いろいろなことを話す時間がありました。いくつかポイントを絞りましょう。

1.練習で負けるはずのない相手になんで負けたか?
YONEX Cup の前日、負けるはずのない相手に4-1とリードしていながら逆転負け。理由を質問しました。本人は、「自分のサーブが入らず、いろいろと工夫したけど一向に良くならず、ダブルフォルトの繰り返し。これでやる気がなくなっていた。最後にはラケットを折ってやろうかと思った・・・」

2.フォーム変更は上手く進んでいるのか?
2週間前からフォームの改良を進めていますが、その成果を問いただしました。本人曰く、「上手くいっているかどうかはまだ解らないけど、やるっきゃないでしょ!ただ、これまでのテニスより楽しいよ。ただ、コーチから Keep がないって指摘された・・・」(守りがなくなったって事らしい)。

3.何でサーブが悪くなったのか?
夏に比べて、サーブ、特にファーストサーブの確立が極端に悪くなっていることを指摘すると、「だって、コーチがスピン系のサーブに変えるって言われて変えた・・・あんまりそれが好きじゃないから・・・」

4.接戦の試合よりストレートで勝つような試合を見せてくれない?
ちょっとちゃかして上の質問をしましたが、「コーチからいつも技術的には全国レベル。メンタル