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2005年09月24日
おっさん達とテニス
追記: (2005.09.24 13:27)
下記のイベントのお知らせをしましたが、台風接近によって朝から関東地方は雨。残念ながら "おっさん達とテニス" は中止になってしまいました・・・実は、先月も計画していたのですが、1つのコートしか予約できず、にも拘らず16名参加という事で参加を辞退していましたから、これで2度連続でキャンセルとなってしまいました・・・残念!!!
という事で、欠席することになっていた通常のテニスクラブの練習に出かけて行きました・・・
投稿記事(2005-09-23 22:49:22)
明日、ちょっと天気が心配されますが(台風が近づいています)、前々職で一緒だった仕事仲間達が開催しているテニス同好会に我が娘がデビューです。
いいおっさんばかりですが(と言っても皆さん20代、30代ですが・・・)、大学までは本格的にテニスをやっていた人、実業団でやっていてもおかしくない人など、実力的には娘よりも上の方々ばかりですが、何と言ってもこうした経験は余り出来ないので、テニスクラブを休ませて行って来たいと思います。どうなりますか・・・
投稿者 targetA : 13:31 | コメント (4) | トラックバック
YONEX Cup TTC オータム:ドロー発表
2005年10月02日から、YONEX Cup TTC オータムが始まります。これまでは、12歳以下のクラスに出場していましたが、この大会からいよいよ本格的に14歳以下のクラスに参戦です。この大会が、正式な14歳以下のクラスへのデビュー戦といって良いでしょう。
YONEX Cup TTC オータムは、グレード 4 の大会で、関東ジュニアテニスランキングに影響する大会で、こいうした大会に勝っていかなければランキングポイントを獲得することが出来ません。
我が娘は、14歳以下でのポイントがまだありませんから、本戦に出場する前の予選からの出場になります。1回戦、2回戦を勝ち抜ければ本戦出場になるのですが、何と順当に勝ち進むと、この夏ダブルスで組んでいたお友達との対戦となりそうです。どうもテニスというのは、こうした対戦が多くて気がめいります!あれだけ、ダブルスの練習を二人でして、結果準優勝までしてお互いに士気を高めていたのに・・・それがもう敵同士になってしまうのですから。
投稿者 targetA : 09:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月23日
テニスの日
本日、9月23日は日本では "テニスの日" だそうで、いろんなところでイベントをやっているようです。
我が娘の通うテニスクラブでも無料レッスンやらプロジェクトと呼ばれる強化練習会とかが開催されているようです。娘は、2時から7時までの5時間はテニスクラブでみっちり練習です。
それにしても何で 9月23日がテニスの日なのかな~
追記: (2005.09.23 18:50)
やっぱりありましたね!"テニスの日" に関しての詳細説明が!「テニスの日」設立趣意書というのがインターネットで公開されていて、その始の部分に下記の記載があります。
財団法人日本テニス協会、社団法人日本プロテニス協会、社団法人日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟は、他のスポーツ団体に先駆けて9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定め、テニスの普及、発展を強力に推進するための諸行事を実施することといたしました。
さらに9月23日に関しては、
「秋分の日」を「テニスの日」と定めるにあたっては、語呂合わせの10月24日(テン・ニス)や10月の体育の日、ジャパンオープン最終日、全日本選手権最終日など様々な意見が出されましたが、制定準備会で十分討議を重ねた結果、まず、
* 当日が、多くの方が参加しやすい祝祭日であること。
*北海道から九州・沖縄まで全国各地で同時に楽しくプレーする為に気候的に最適であること。
などを考慮に入れて選定しました。
特に意味はなかったのですね!
投稿者 targetA : 14:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
チャレンジャーズ in '2005
昨日、「チャレンジャーズ in '2005」に参加してきました。「チャレンジャーズ in '2005」は、関東ジュニアテニスサーキットに出場したジュニアの各クラス上位4名がステップアップを目的に開催される特別イベント。場所は、神奈川県荏原湘南スポーツセンター (荏原SCC) で、朝9時から夕刻17時までびっしりのスケジュール。
9時30分スタートでしたが、ちょっと早めに自宅を出発して、一路神奈川県藤沢市にある荏原SSCを目指しました。何と予想よりはるかに速く到着してしまいましたが、既に何人かのジュニア選手は到着済み。少し待ちましたが、直ぐに受付が始まりました。コートはインドアで、娘の通うテニスクラブとは雲泥の違いでしたが、娘は特に喜ぶこともなく、淡々としていました。
練習がスタート。「まずは、各自でアップを開始してください」の号令。面白いですね!一斉にコートをランニング・・・その中で一人だけ黙々とサイドステップをしたりダッシュをしたりを繰り返しているジュニアがいました。このジュニア、きっと素晴らしいだろうな、と予想していた通り、やっぱり凄かった!!!サウスポーで、彼女が繰り出すサーブは、誰よりも早い。全身を使ったテニスは、スピード、テクニック共に群を抜いていました。テニスが上手なジュニアは練習も上手なはず、の私の持論はまったくその通りだった。集団になってしまうと、どうしても一人だけ変わったことをすることが悪とされがちな日本の中で、独自の、そしていつもの練習ルーチンをこなせることが重要なポイントです。
では、我が娘はというと・・・やっぱり・・・コートの隅っこで独自のアップをしている(集団とは一線を引いている)。これは、日頃から言っていますから、驚くことはありませんでしたが、やっぱり隅っこでやっている!もっと堂々とこなしてくれてもいいのにとは思いましたが、とりあえずは合格点でしょう。
練習自体は、リターン、ボレー、サーブと一通りやっていましたが、ちょっと気になることがありました・・・
1.ベースラインから下がる・・・
深いリターンを受ける時、何度かベースラインから下がってリターンをしていることがありました。これは、相手に対して時間を与えてしまうため、もっと積極的に前に出る必要があります。ちょっと課題かな・・・
2.スウィングアークと体の使い方がアンマッチ
夏の大会の時に比べて、更にスウィングが大きくなっている。ちょっと驚きでしたが、悪いことではありませんから!ただ、あれだけ大きなスウィングだともっと体を使っていないと、部分的に体を故障してしまいます。足の使い方、背筋と腹筋の使い方を習得していく必要があります。これができないと肘や手首が壊れます。
上記2点は要注意です。イベントそのものは、普段練習に比べれば楽だった、とは本人の弁でしたが、上位のジュニアだけが集まったイベントですから、本人にとっては多少刺激があったようですから、それはそれで良かった!!!
投稿者 targetA : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月17日
本日、運動会!そして・・・
小学校最後の運動会。ちょっと涼しい風が時折吹く、とても心地良い日でした。全校生徒が223名と少ない事もあって、プログラムにちょっと無理がある日程でした。と言っても毎年無理がありましたから特別ではありませんでしたけど・・・
お決まりの100m走。ここ数年は1位で、今年も当たり前のように1位を確保。騎馬戦にリレーと高学年としては当たり前のプログラムをこなしていきましたが、今年は6年生と言うこともあって、低学年の面倒を見ていたり、大会運営のためにかなりハードに校庭中を走りまわっていました(6年生は43名しかいない学校ですから)。ちょっと気が付いたのですが、昨年はクラスの中で中程であった身長が、今年は後ろから2番目になっていました。最近の身体測定の結果を見ても身長はまだ止まっていない。せめて165cmは欲しいですから、まだまだ成長は止まって欲しくわないですが、こればっかりはどうしようもありませんから・・・
小学生として最後の運動会が終わって、午後3時過ぎに解散。午後5時からは、テニスクラブでの練習があります。昨年までですと「今日は練習休む」となるはずなのですが・・・
帰宅した娘に「今日の練習はどうする?」の質問に「行くよ!早くしないと・・・」と解答が返ってきました。急いで着替えをさせて、テニスクラブへ直行。練習時間ギリギリに到着しましたが、運動会の終了時間を考えれば、上出来でしょう。いつしか成長している娘の発見の瞬間でした・・・
追記: (2005.09.18 08:31)
その後、クラブの練習では、腹痛でその時間の半分は練習が出来なかったようですが、練習するという意気込みをかいたいと思います。
投稿者 targetA : 21:13 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月14日
自分に勝つことと相手に勝つこと
先日、「勝つ気持ち」に関して投稿しましたが、マルクさんから御意見をとのコメントを頂きましたのでもうちょっと詳細に書き留めておきたいと思います。特に誰に勝つか、ということですが、これは「自分に勝つこと」と「相手に勝つこと」の2面があります。テニスプレーヤーに限らず、全てのアスリートにいえることですが、どちらが欠けても不十分です。以下に私の考えを投稿しておきましょう。
「自分」に勝つということ
テニスを楽しむことが目標です、といったテニスクラブやそれを一生懸命強調するコーチを良く見かけます。目標がテニスが出来ればいいとするジュニアはそれでいいでしょう。しかし、トーナメントに出場したり、もっと上の大会を目指すジュニアにとって、「楽しむ」ためには、やはり厳しい練習を耐えていかなければなりません。相手に勝たなければ、楽しくありませんから。ジュニアの試合では、負けて泣いている選手を良く見かけます。私の娘は、最近は必死にこらえますが、やっぱり負けるはずのない選手に負けた時は、こらえきれずに泣き出します。重要なことは、その後です。「今日は試合やったばかりだし、練習はお休みしよう」という考えであれば、それは既に「自分に負けてしまっている」。「負けたんだから練習しなきゃ」と考えられるようにならなければなりません。つまり、人間誰でも怠け心を持っていて、自分にとって楽な方向を選択する習慣があるわけです。これを押しのけて、「やっぱり練習しよう」、「それでもやっぱり勉強しよう」と思える自分を創っていくことです。誰かに言われて「仕方ないからやるか」といった領域を超えて、「自分の判断で練習・勉強する」という強い自分を創ること」、これこそが自分に勝つということだと私は考えています。
「相手」に勝つということ
テニスは、陸上や水泳のように記録を争う競技ではありません。相手があって、接戦であれ相手より上のポイントをして勝ち負けが決まるのです。我が娘をみているコーチの中には、「娘さん、本当にいいテニスをしていました。相手の子より数段上のテニスをしていましたよ」と誉めてくださる方もいますが、結果は負けですから、「そんな誉め言葉は要りません。結果は負けですから」と一蹴します。対戦相手のほうが何かで勝っているから勝つわけです。テニスは、自分のミスをできるだけ減らして、できるだけ相手が嫌がる所を突いてポイントを重ねる必要があります。対戦相手よりできるだけ早く相手の嫌がることに気付き、できるだけ早い段階で嫌がるところを突くこと、これがまさに相手に勝つということです。これが出来なければ、いつまでたっても、またどんなに技術的に上手くなっても「勝つ」ことはできません。どんなに試合でリードされていても、「相手の嫌がるところはどこか」を考えて少しずつでも挽回してやると考えていれば、勝機が見えてくるはずです。
テニスの場合、相手がありますから、勝者がいれば敗者が出ます。特に勝者になった時、敗者をいたわる心は忘れていけない。敗者があるから勝者が生まれるわけです。いつかは、自分が敗者になる可能性があるわけですから、敗者(勝者に対してもですが・・・)に対しては、対戦できた感謝の気持ち、頑張ってくれよとエールを贈る、ということを決して忘れてはいけません。試合後、きちっと挨拶して相手に対して握手をする、ことは最低限のマナーです。また、私は娘には、勝ち負けに関わらず、コートに入る時には必ず一礼、試合後コートからでる時に一礼するように教えています。その時だけが、一瞬勝ち負けを意識しなくて良い一瞬ですから・・・
投稿者 targetA : 11:44 | コメント (8) | トラックバック
2005年09月13日
勝ちたいという気持ち
スポーツ選手というものは、テニスに限らずどんなスポーツでも選手の「勝ちたい」という気持ちがとても大切です。「あっ、負けちゃった」程度の気持ちでは、将来的な可能性はとても少ないと考えています。
技術論をいくら並べてもこの気持ちを持ち上げるための対策がなければ、どうしても頂上を極めることは出来ません。今、この豊かな日本でどれくらいの日本ジュニア選手が「勝ちたい」気持ちが充実しているんでしょうか・・・
私は、今年ジュニアを引退するというテニスプレーヤーを見てきました。誰もがうらやむほどの強さを誇っており、全国でも名前が知られた選手でした。しかし、最後の最後で勝てなかった。私は、常日頃、あの選手は何時か勝てなくなる、と廻りには言っていたのですが、誰も信じてくれなかった!しかし、最後で私が言った通りになってしまった。なぜ!??私から言わせれば簡単です。「勝ちたい」気持ちに欠けていたのです。激しい練習をこなし、練習量も群を抜いて多かった。しかし、気持ちのどこかに「勝って当たり前」という気持ちがあり、「勝ちたい」、「次は圧倒的な強さで勝ちたい」といった気持ちが伝わってこなかったのです。
今、我が娘は「アメリカに行きたい」という気持ちがあって、少しずつそれが強くなってきています。「来年は日本でやるか?」と問いただすと「えっ、そんな~」と強い意思表示があります。これは、同時に「勝ちたい」という気持ちに繋がっていますから良い事だと思っていますが、いつまで継続することが出来るでしょうか。いよいよ、正念場です。
投稿者 targetA : 01:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月05日
ウェスタングリップでのフォアー
グリップによって、1)打点、2)スタンス、3)スイング、そして、4)ボールの回転までもが決まる!即ち、グリップがプレースタイルを決める!これが、これまで勉強してきた私なりの結論です。フォアーでは、ウェスタングリップは、「強烈なトップスピンをベースラインからガンガン打つストローカー」が目指すところです。それでは、いくつかポイントを覚書しておきましょう。
1).打点
ウェスタングリップでは、打点の位置は前方体寄りになります。そして打点の高さは、高い打点でもボールが打ちやすくなり、打点が低くなるほど、ラケット面が下を向きやすくなるためボールを打ち上げることがむずかしくなります。よって、自分の打ち易い打点を理解し(一般的には腰より上の位置)、常にその打点で打てるように練習することが重要です。また、打点の理論から、常に自分の打点に追い付く脚力が必要です。
2).スタンス
ウェスタングリップは、体の回転を使ってスイングスピードをアップするため、オープンスタンスが適しています。クローズドスタンスでは体を十分に回転させることができないため、窮屈なスイングや手打ちになりがちです。従って、体の回転を充分に出せるように、背筋(背中の筋肉)と腹筋、胸筋を鍛える必要があります。
3).スウィング
ウェスタングリップは、トップスピン系のグラウンドストロークが打ちやすいため、ラケットを下から上に振り、ボールに強い回転を与えることが可能であると同時にこれは重要です。ただし、スピンを意識しすぎて、半月を描くがごとくスウィングしないように注意する必要があります。
4).ボールの回転
高く弾んだボールを高い位置でとらえ、ボールがオーバーしないようにトップスピンをかける事が重要です。
とりあえず、上記の4点を集中して練習する必要がありそうです。こうしたウェスタングリップの特徴を知らずにただ練習していれば、以下のような問題点は一向に修正できないでしょう。
問題 1:ベースラインをオーバーするようなミスショット
もともとトップスピンを掛けることを重視したグリップですから、フラットなスウィングになればなるほど、ボールは浮いてラインを過ぎていきます。しかも距離があっていても弱々しいリターンになるので、相手にチャンスを与える事にもなります。
問題 2:ネットプレー
ウェスタングリップは、強烈なストロークを武器にするためのグリップですが、ネットプレーでは、ウェスタングリップは不向きのようです。単純にネットプレーに徹するのは、返ってミスが出てしまいます。現段階では控えます。
今後は、こうした基本を充分に理解して練習することが必要でしょう。上記のような基本と共に、脚力(フットワーク)、背筋、腹筋、胸筋を鍛え上げていく必要があります。
投稿者 targetA : 21:45 | コメント (0) | トラックバック
ジュニアテニスの情報がない!
宮里藍、横峯さくら等の10代選手を中心に今やブームとなっている女子ゴルフ界ですが、それに比べてテニスはどうでしょうか?まったくTV放送もなく、U.S. Open でさえ、地上波での放送がありません。流石にニュースは、試合結果を流すものの、余りにも情報が少ない。
実は、これってジュニアテニスに対する情報が少な過ぎるせいではないかと思っています。親として、せっかく覚悟して子供にテニスを本気でさせてみようと考えても、情報がありません。いったい、どこを目指せばいいのか??ランキングに関しても、いろいろなランキングが存在しており、いったいどのランキングを目指せばいいのか・・・さらには、JTA、JOP、KTA、JTT・・・何の説明もなく3文字略語が多過ぎます。
女子のゴルフは如何でしょう?情報満載で、最近ではジュニアの情報もあちらこちらのサイトに掲載されており、どのゴルフ場にどんなプロ選手が所属していて、ジュニアのカルキュルラムがどのゴルフ場で参加できるかもちょっと調べればちゃんと掲載されている!
12歳の娘がこれからどの大会を目指し、どの大会に参加していき、どれくらいのランキングを目指したらいいのか・・・親としては迷路にはまったようでとっても気分が悪い!(所属クラブに聞け、と片付けてしまえばいいのかもしれませんが・・・)
投稿者 targetA : 01:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月04日
突然の電話:関東ジュニアテニスサーキット・スペシャルイベント
今日、突然の電話が・・・
「関東ジュニアテニスサーキットですが・・・」
「スペシャルイベントの出欠確認をさせて頂きたいのですが・・・」
何それ??よく調べてみると、「チャレンジャーズ in '2005」と呼ばれるもので、関東ジュニアテニスサーキットに出場したジュニアの各クラス上位4名がステップアップを目的に開催される特別イベントらしいのです。無料でご招待ということになっていて、2005年09月19日敬老の日に開催されるとの事でした。このてのイベントは、これまで参加したことがないので二つ返事で出席を確認しました。
場所は、神奈川県荏原湘南スポーツセンターで、朝9時から夕刻17時までびっしりのスケジュール。夏の成果は、こうしたところでも出てきました・・・結構本人も嬉しそうでした・・・
投稿者 targetA : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
気になるグリップ
先日からとっても気になっているグリップのこと。調べに調べて、やっと明確な解説を見付けました。ベースボール・マガジン社が運営する SportsClick というサイト。数多きいろいろなスポーツの解説がありますが、この中にテニスがあって、ありました、グリップの解説が!
要約して下記に代表的なグリップを説明します。下記は、フォアハンドに限っています。詳細は、SportsClick を参照してください。
ウェスタングリップは、自然に握った時にラケット面が下を向く。イースタングリップは、ラケット面が地面と垂直になる。セミウェスタンはその中間。コンチネンタルは、少しラケット面が上を向く。
グリップによって、テニスの攻めの特徴も変化するそうですが、テニスの上達と共にグリップにも変化が見られるのが通常だそうです。
投稿者 targetA : 09:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月03日
遂にやってきた!女の子から女性へ
我が娘も遂に "女の子" から 女性" へと変化がありました。男子では、絶対に起きない事件!??です。通常は、赤飯かなんかでお祝いでもやるのかもしれませんが、我が家は長女の時も、「あっ、来ちゃった!」で終わったのですが、次女は、もっとあっけらかんでした・・・
練習の時間まで後2時間となった午前11時頃、いきなり奥方が「遂に来ました」といって居間にやってきました。最初は何が何だか解りませんでしたが、次女を見に行って解りました。「何だこれ、ちょっとちっさいね!」とパンツを履き替えていましたから。当然、そろそろ来るとは覚悟していましたので、準備は万端でしたし、どうやら学校でそれなりの知識は授業中に得ていたようなので、何のことはありません・・・
ちっちゃなパンツに履き返るなり、「早く練習に行かないと・・・」とあっけらかん!違和感はあるようですが、練習にそそくさと出かけて行きました。練習中は流石に気が散ってまったく違った動きをしていましたが・・・この夏頃から、いつ来るんだろうとちょっと心配でした。というのは、大会中や試合中に来るのはちょっと気の毒だな~と感じていたし・・・良かった良かった!!!
さて、これで大きなイベントが終わりました。少しずつ成長も下降線になっていくと思われます。もうちょっと身長が欲しいのですが、これからは余り期待できないかもしれません。
これから少しずつ筋力トレーニングを取り入れていく必要がありそうです。特に脚力、背筋、腹筋は重要です。どうもテニスというと腕力ばかりに目を向けるような方々がいますが、より高速サーブやリターンには、脚力・腹筋・背筋が重要です。これまでは、成長が止まることが嫌で薦めてはいませんでしたが、どうやらきちっとメニューを作って少しずつやらせる必要がでてきたようです。
投稿者 targetA : 15:18 | コメント (0) | トラックバック
レイアウト変更!
やっぱり、3コラムの段組レイアウトが嫌いです!気が散って自分で投稿した記事でさえじっくりと検討することが出来ない状況です。やっぱり慣れないレイアウトは、良くないようですので、2段コラムに変更することにしました。
ちょっとレイアウトには拘りがありましたが、これから長いこと!?本サイトを継続していく必要があるので、自分的に最も自然で、満足のいくレイアウトに変更しました。ちょっと右コラムが窮屈になったかもしれませんが、とりあえずはこのレイアウト行こうかな~と自己満足しています!
投稿者 targetA : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
RSSフィード.cc の公開記念:マグカップが当たったぞ!!!
2005年08月20日に娘の優勝を記念して始めたブログ "エースを狙え!" ですが、何とこの度、"RSSフィード.cc の公開記念ということで実施していましたフィードメーターマグカップキャンペーン" に見事当選しました!!!応募総数 254 内 当選 30 と狭き門でしたが・・・
Best 4、優勝、準優勝等、この夏は実り多き夏でしたが、最後の最後で、マグカップ当選という快挙!!!もう突っ走るしかありませんね!本サイトは、当選発表という形で "アカラボ" でも紹介して頂いています。他の当選サイトもあわせてお楽しみ下さい。
関係者の皆様、本当に有難うございました。大切に使わせて頂きます。