2005年08月31日
全国小学生テニス選手権大会結果(女子)
全国小学生テニス選手権大会女子の結果は、優勝が牟田口恵美さん(東京都)、準優勝が日比沙織さん(神奈川県)と両者とも関東からの出場者。関東ジュニアテニスでもこの二人が決勝で戦っています。
その他、関東からは小和瀬望帆さん(埼玉)が Best 16 と関東勢は常連ともいえる選手ばかり。"テニスマガジン" では、「牟田口さんと日比さんの力は抜きん出ている」と絶賛していました!我が娘の出場した大会でもこうした全国レベルの選手がいましたから実力は判断できます。こうした良き目標が身近にいますから、目標を立てるのは簡単なはずなんですが・・・
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2005年08月30日
ウェスタングリップ
先日、"カルフォルニアテニス"さんのブログで、グリップに関しての投稿、"アメリカンテニス主流派" がありました。いろいろな考え方があるので、適時適所が良いと解説されていたと個人的には解釈していました。
それにしても投稿記事にあるウェスタングリップとイースタングリップ、私にはさっぱり解りませんでした・・・なにせテニスに関しては、まったくの素人ですから。
そこで、今日、このグリップ論を思い出して、「こうした理論的な話は、我が娘は理解しているのだろうか・・・」とふっと思い出して、娘が知らないのではないかと不安ではありましたが、思い切って聞いてみました!すると・・・
「私は、フォアーは、ウェスタングリップ。バックは、ツーハンド、サーブはコンティネンタルを好んでいる・・・(詳細略)」って・・・30分は話していましたでしょうか。ちょっと嬉しくなりましね!馬鹿にしているわけではありませんが、これほどにきちっと解釈しているなんて意外でした!さらにコーチと試行錯誤して行き着いた結論だったことと聞いて更に驚き!!!どうやら私が想像していた以上にきちっとテニスをしているようです。
追記: (2005.08.30 17:51)
"カルフォルニアテニス"さんの記事で下記を見付けました!
厚いグリップ(セミウエスタン、ウエスタン)
イメージでいうと無骨で不器用なテニスになります。小細工をするよりも球の威力(トップスピンの質)で勝負、という感じになります。自分の一番打ちやすい打点にいつも入れるよう、そして力いっぱい打てるように練習します。面を伏せて起こしていくようなうち方になるので、厚いグリップですと、より完璧なタイミングでボールを打つ必要があります。スイングは大きいし速いですから。遅れるとスピンがかからずアウトしたりしますので。肉体的にハイメインテナンスなテニスですね。しっかりボールに追いついて自分の一番いい打点で打ち切る、と。それはそれでいい、と思います。そのままの道を極めれるように頑張りましょう。剛のテニスですね。同じことをやっているので試合中頭も疲れなくていいかもしれません。ただ、遠い打点の処理での防御的なスライスショット(フォアもバックも)やドロップショットは覚える必要があると思います。しかし、テニスの根本はボールの威力で圧倒できるようになることですね。小技、こまかい駆け引きを覚えるよりも球の威力である程度までいくように指導するほうがいいと思います。
投稿者 targetA : 17:53 | コメント (2) | トラックバック
千葉サマー 2005:ダブルスは準優勝で夏終わる!
最後の最後、千葉サマーのダブルスは、台風による順延もあり、長い期間の待ち時間ありましたが、本日無事開催され、0-6、5-6 で破れ、準優勝に終わりました。
私は、本日出張中で、試合を直接見ることは出来ませんでしたが、刻々と試合経過がメールで送信されてきました。相手は、シングルス準優勝と4位のコンビに対して、仲良しではありますが、即席のコンビでは、実力ははっきりと分かれた第一セットだったようです。ミスの連発で、あっという間に 0-6 でセットを落としました。
続く第2セットも 0-4 とリードされ、「こりゃもしかして団子("0" で完敗すること)」と思われましたが、ここからの追い上げは凄まじいものでした。1-4、2-4、3-4、3-5、4-5、5-5 とスコアだけ見ればその粘りにそれこそ乾杯といったところでしょうか・・・しかし、最後はもう少しのところまで追い上げましたが、残念ながらポイントを取られ、結果は準優勝で終わりました。
さて、準優勝で全ての夏が終わりました。いろいろと収穫の多き夏休みでした。そして、ねぎらいのメールを娘に送信しましたが、まったく返信なし・・・通常は、何かしらの返信があるのですが・・・すると家内から電話!「もう、テニスクラブの練習にすっ飛んで行ったよ。メールなんて見ていないと思うよ」・・・これは、最後の最後で大きな変化です。これまでは、試合が終わると、「今日の練習がどうしようかな~!??」とちょっとごねる事がありましたが、今日は真っ直ぐにクラブへ!何かに気が付いたのかもしれません。
いよいよ、これからが試練です。これまでは、あまり目標もなく、出れる試合には出る、といった方針でしたが、これからは明確なロードマップを作成することが必要でしょう。目標を明確に持たせて、それに向けて努力させるようにしていきたいと思っています。
投稿者 targetA : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
TTC 小島弘之コーチの薦め
"Tennis Magazine 2005.10" の "世界に続く道" という特集に、先月から連続で Tennis Training Center (TTC) の小島弘之コーチのケースが掲載されています。
小島コーチは、「特別な能力がない選手でも世界に連れて行きたい。運動能力が劣っていても女子なら世界ランキング 100位位になれる可能性がある。」と話しています。まずは、Internation Tennis Federation (ITF) のグレード 5 (一番下のグレード) に出場すること!まずは、毎年9月に開催される ITF グレード 5 の兵庫国際ジュニアに出場し、年に4回程度の海外遠征を行うのが一つの目安。1回の遠征で 2~3大会出場するとして、年間10数大会 ITF ジュニアサーキットでプレーすることがいいでしょう、としています。
さて、このコメントから、明確な目標が出てきたような気がします。世界でテニスをするための登竜門であるとされる "兵庫国際ジュニア" は、来年の第一目標にすることがいいのではないでしょうかね・・・それにしてももうちょっと情報を収集しないと・・・
投稿者 targetA : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月27日
千葉サマー 2005:ダブルスは決勝戦へ
シングルスでは、2回戦で敗退しましたが、実は千葉サマーは、ダブルスにもエントリーしていました。
数週間前に、まったく違うテニスクラブのジュニアから電話が娘にかかってきて、「ダブルス、一緒にやりませんか?」って。これまでは、あまり娘が即答することは無かったのですが、「いいよ」ってことでコーチに相談する前にあっさりOKしてしまって・・・違うテニスクラブのジュニアでしたから、練習は週1で、娘のテニスクラブでやったり、相手のテニスクラブでやったりと、行ったり来たりしていました。
そして迎えた本番。ところが台風の影響で延期に次ぐ延期・・・やっと昨日1回戦、2回戦が開催されましたが、エントリーの組数が少ないので、2回戦を勝てば決勝戦!ただ、娘達は、両方が12歳ですが14歳以下にエントリー!そして、2回戦を突破して決勝戦進出です。
決勝戦では、全国大会でも活躍しているジュニア達との対戦です。まして、一つ上のクラスですから優勝はとっても難しいとは思いますが、一生懸命試合をしている2人は、ほほえましいですね!決勝戦は、30日!
投稿者 targetA : 13:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月24日
強敵、シャラポワ・・・う~ん・・・??
もうテニスをしていない方々でも知っているシャラポワ。遂に世界一の座に着きました。18歳!娘が20歳の時、シャラポワは、26歳か・・・娘本人は、この事実を解っているのかな~
下記は、SportsNavi からの抜粋記事です。
シャラポワが初の世界1位 女子テニス史上5位の若さ
女子テニスの最新世界ランキングが22日発表され、マリア・シャラポワ(ロシア)がリンゼイ・ダベンポート(米国)を抜いて初の世界1位に就いた。シャラポワはロシア選手初のトップで、18歳4カ月3日は、マルチナ・ヒンギス(スイス)らに続く史上5位の若さでの達成となった。
世界ランキングは過去1年(52週)の獲得ポイントに基づいてつくられ、ダベンポートは1年前の大会で得た大量ポイントを失ったため、シャラポワと入れ替わった。
シベリア生まれのシャラポワは9歳で故郷を離れ、父親と米国に渡りテニスに専念。昨年のウィンブルドン選手権優勝に加え、恵まれた容姿で世界的スター選手となった。ことしは世界ナンバーワンを目標にしていた。
日本勢は浅越しのぶ(NEC)の25位が最高、杉山愛(ワコール)は31位に後退した。(共同)
投稿者 targetA : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月23日
グレードって何?
先日の千葉サマーは、"グレード 5 の大会" と説明しましたが、このグレードって何でしょうか・・・
ジュニアハンドブック参照:
ジュニア選手は、10歳以下、12歳以下、14歳以下、16歳以下、18歳以下といったクラスがあり、小学生、中学生、高校生といったクラスとはまったく違ったクラス分けがあります。特に、公認ジュニアトーナメント(日本テニス協会、各地区のテニス協会等が認めるトーナメント)には、それぞれのクラスでいろいろな大会が開催され、大会によってグレードいうものが決まっています。グレードは、年度の初めにそれぞれの団体から発表されるそうです。
さて、このグレードですが、1~5 に区分(基本グレードと呼ばれます)されていて、以下のように規定されています。
グレード 1:(財)日本テニス協会主催の大会
グレード 2:関東テニス協会主催の大会
グレード 3:都県テニス協会主催でクローズの大会
グレード 4:BEST32 (ダブルスは BEST16)以上の試合を3セットマッチで行う大会
グレード 5:その他の公認大会
上記のグレード毎に、更に変動グレードいうものが設定されていて、各大会でプレーしたジュニアテニス選手は、その基本グレードと変動グレードから、ポイントが付けられて、ランキングが決まっています。このランキングが、コンピュータランキングと呼ばれるもので、選手達は、このランキングを参考にしながら、自分の練習に励みます。ただ、このコンピュータランキング、全てを理解するのがとっても難しくて、少なくとも私は四苦八苦しているのが実情ですけど・・・
投稿者 targetA : 21:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月22日
千葉サマー 2005:14歳以下のクラス 2R で敗退
昨日は、グレード 5 の大会で 14歳以下といえども、全国大会へいくような選手もいれば、14歳としては上位に食い込めない選手などいろいろな選手がいるといわれている大会です。
一回戦は、難なく 6-2 で勝利。そして迎えた2回戦は、2005年全国小学生テニス選手権大会や全日本ジュニア選手権大会にも出場している選手。やはり、全国へ出場した選手ですから強敵です。1-0 から 1-1 そして、1-2、2-2、3-3 ここまではいつもの調子でしたが、結局はここまで・・・3-6 で負けてしまいました。
試合後、本人と電話で話しましたが、「今日は、積極的にライジングは出来たけど、ネットプレーが出来なかった・・・練習しなきゃ」と結構自分で考えて試合をやったようです。
試合後、Kコーチ(千葉県では有名な方らしいのですが・・・私は知りません・・・)が、「娘さん、球種も攻め方も相手より勝っていましたよ」と評価していたそうです。今大会の収穫は、このコメントかな!?今回は、勝つことよりもライジングとネットプレーの実践が課題でしたから。
投稿者 targetA : 16:05 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月21日
BlogPeople トラックバックピープル登録完了
先日から本サイトを立ち上げましたが、どうもジュニアテニスに関するサイトが、他の話題に比べて少ないな~って感じて、どうにか同じ話題の方々と交流したと思い、BlogPeople のトラックバックピープルを登録し、この度承認がでましたのでお知らせします。
名前: ジュニアテニス
説明: 18歳以下のジュニアテニスを応援する記事を書いた時にトラックバックしてください。一緒に金の卵の成長を見届けましょう。
カテゴリ: スポーツ、レジャー
登録された話題は、以下の URLのカテゴリから参照可能です。
http://www.blogpeople.net/TB_People/
トラックバック先URLはこちらで確認してください => (トラックバック先URLはこちら・・・)
BlogPeople に登録され、生成されるソースコードを皆さんのウェブページのお好きな所へ貼り付けると、トラックバックがされたサイトへ1クリックでアクセスできるようになります。
投稿者 targetA : 22:37 | コメント (2) | トラックバック
ライジングとネットプレー
朝6時30分!娘が私を起こしに来ました。「朝練、行こうよ!」・・・昨日は、4時まで仕事をしていたので、かなりきつい。しかし、自分から誘いに来るのは珍しいので、何とか起床。8時には、テニスクラブに着きました。
早速アップを開始して、軽くリターンの練習。娘はサウスポーなので、慣れるまでに私の方が時間が掛かる。とにかくまったくテニスに関しては素人なので、技術的な指導は出来ません。ただ、試合の運び方とフットワークは指導できると信じています。特にフットワークは、11年もバスケットボールをやっていたことと、県の選抜チームに選ばれた事もあり、かなり自信があります。何せ、バスケットボールとテニスでは、そのフットワークに共通点がたくさんありますから・・・
先日、世界への5か条を投稿しましたが、その内、「ライジングを積極的に使え」と「ネットプレーは、ロブを怖がらずに積極的に実践せよ」は、昔から口をすっぱくして言っていましたから、今日の朝練もこれを中心に。打ち出しを私が担当して、リターンをライジング、積極的にネットへ出て、ボレーやドロップショットの繰り返しの実践練習をしました。
ライジングは、これまでに加えて更に磨きをかけるべく、とにかく積極的に実践させました。タイミングが合わないときは、毎回ボールをとめて2人で「なぜダメだったか」考えました。ネットプレーに関しては、前へ出るタイミングとフットワークを徹底的にチェックしました。ネットプレーの基本は、フットワークであると素人ながらに理解しているので・・・
さて、こうしてたっぷり3時間、練習に付き合いましたが、娘の欠点も見えてきました。
課題 1. ライジングのタイミング
バックスウィングの時にスウィングポジションを取るのが遅いようです。これは、ボールへの追い付きが遅れるために発生しています。また、深い球に対してのタイミングが遅れます。これは、これまで深い球に関しては、更に深く構えてスウィングしていましたから、ライジングでは、これまでのパターンとはまったく違っています。慣れもあるのでしょう。かなり練習が必要です。
課題 2. ネットプレーでのドロップショットとスマッシュ
リターンの時は、きちっと体で打って (肩を廻して上半身主体で打つこと) いるにも拘らず、ネット際ではどうしても腕の振りが優先してしまうようです。これでは、打点が安定しませんから、いつものリターンように、慌てずに体で打つように注意しました。いくつかは、成功しましたが、まだまだ繰り返し練習が必要です。
他にもいくつかありましたが、暫くは上記2点に集中して練習する必要がありそうです。
明日は、初めての14歳以下クラスの公式戦ですが、本人は、「ライジングとネットプレーを中心に展開したい」と主張。安定していませんから負けるかもしれませんが、とにかく目標を持って試合に挑むことは重要です。
追記: (2005.08.22 00:08)
"Tennis Magazine" という雑誌に、ニック・ボロテリー氏の連載記事がありますが、そこに以下のような一文がありました。
モニカ・セレスは、12歳の時にボロテリー・テニス・アカデミーにやってきました。(中略)彼女は、驚くべき能力、フットワークとテニスに対する態度、そして闘争心を備えていました。(中略)彼女のレディーポジションはベースラインのかなり内側で、決して後退することはありませんでした。また、セレスは全てのボールをライジングで打ち、試合を支配しようとしていました。
やはり、私が娘に要求する "攻めるテニス" を実践するためには、ライジングが一つのポイントになりそうです。ライジングを実践するためには、かなりベースラインの内側にポジションしていかなければなりませんし、強靭なフットワークが必要です。そろそろ、娘のフットワークを強化する時かもしれません・・・
投稿者 targetA : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
小学生といえでも:世界への 5 か条!!
リンク集にもリストしていますが、"キッズテニス・コム" というサイトで、"2005年全国小学生大会" に関しての所感が掲載されていました!正に的を得たり!!!ちょっと長文を転記しちゃいました・・・
試合を見て気づいたこと。昨日も感じたことだが球種が少ない。スライスを効果的に混ぜる選手があまりにも少ない。参加者全員を見てはいないが、男女合わせて3人くらいか。そして、普通のボールは同じペースで打ち返し(右か左のコースを狙うだけ)、ネットプレーはロブを警戒して恐々。ドロップショットは時折見られたが、アングルショットは偶然の産物以外はあまり見かけなかった(意識して使っている子はほんの数人)。とにかくラリーが単調、スピード、回転、などの変化に乏しいというのが正直な感想であった。ライジングも男子に2人ほど積極的に使う子がいたくらいで、深いボールをしのぐ場面以外はほとんど使われない。ポジション的にもベースラインから左右には動くが前後、とくに前の動きがきわめて少なく、浅いボールに対して待って打つプレーヤーが圧倒的に多かった。諸外国と国内のジュニアとの最も大きな違いがこのショットのバラエティであり、それらのショットを頭を使ってコートを最大限広く使い、前後に動いてボールの滞空時間を操る能力であることがより深く印象付けられた・・・
要約すると、たとえ小学生であっても;
1. スライスを効果的に使え!
2. ネットプレーは、ロブを怖がらずに積極的に実践せよ!
3. ドロップショットを意識して使え!
4. ライジングを積極的に使え!
5. 頭を使ってコートを最大限に広く使え!(左右だけでなく前後も使え)
やっぱり、自分が考えていることは間違っていない!!!
投稿者 targetA : 00:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月20日
国際試合を経験するために・・・
先日、本気で国外を目指す指導をして欲しいと伝えましたが、解答として「Internation Tennis Federation (ITF)」のジュニアテニスサーキットに出場していく方法があるそうです。そこでポイントを加算していって、最終的には国際試合の出場権を獲得していくそうです。
さて、この ITF ですが、次女が通うテニスクラブからも登録している選手がいます。ランキングをみてみると・・・
A.O.さん:ランキング 197位
A.Y.さん:ランキング 528位
(上記は、2005年08月20日に確認した時点での順位です)
上記の選手の実力は、把握しているつもりですが、実際に試合をしてみると違うんでしょうね・・・きっと!ITF への登録は、ジュニア選手の13歳の誕生日以降ですから、我が娘はまだ登録が出来ませんが、是非視野に入れて頑張って欲しいものです!
投稿者 targetA : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
カルフォルニア テニス
カルフォルニアで「アメリカでのテニスライフ、ジュニア育成、ジュニアトーナメント情報」に力を捧げているジュニア選手のお父さんのサイト、「カルフォルニア テニス」です。テニスを教える事は趣味と照会文には記述してありますが、ブログの内容は、多義に渡っていて、とても参考になります。
追記: (2005.08.21 15:13)
"設計図" に関して質問させて頂きましたが、そのレスポンスの速さや、具体的に "設計図" に関して投稿記事として掲載して頂いた事は、とても嬉しいことですね!今後も要注目です!
投稿者 targetA : 15:43 | コメント (2) | トラックバック
強いジュニア選手になるためには・・・
ジュニアテニスに関するサイトを立ち上げたものの、いったいどうなれば強いジュニアといえるようになるのでしょうか。今後、強化しなければならない点は・・・
ということで、ウェブを徘徊していると、やっぱりあるんですね、そうした事を記述しているサイトが。"テニスコーチinUSA" というブログで下記のような記述がありました。
アメリカのトップ4のジュニアの試合を観察してて気づいたことが4つあって、その4つに全てのトップジュニアが当てはまるんだ。
1. ものすごい強烈なフォアハンド
2. 打点がとても遠い
3. 軸足に体重がしっかりと乗っている。オープンスタンス
4. バックハンドは絶対にミスらない
とにかくそのジュニア達は強烈なフォアハンドを武器にしている。
2番目の記述が良く解りませんが、他は常に意識させていることですから、まずは素人なりに方向は間違っていないようです。
投稿者 targetA : 15:07 | コメント (0) | トラックバック
本サイトについて
本サイトは、ジュニアテニスに参加している娘へエールを贈ろうと思い立ち、その馬鹿父が立ち上げた個人の偏見と自己満足のためのブログです。
私は、バスケットボールに人生を掛けていた学生時代を過ごし、結局はバスケットボールとまったく違った人生を送ることになりました。バスケットボールに全てをかけましたが、気が付いてみれば世間知らずで、バスケットボールとは無縁の仕事に就き、学生時代を後悔まではしませんでしたが、人生の早い内にバスケットボールに対する限界を知っていれば、もうちょっと楽な生活が出来たのではないかな~と思い返していました・・・
そんな経験がありましたから、我が娘にも同じ思いをさせたくない一心で、娘には、「2005年の8月に結果が出なければ、テニスクラブを辞めてもらう」と宣言していたのです。
そうした2005年8月は、我が娘にとっては試練の月でした。大会に継ぐ大会で、優勝する事を目標に必死でテニスをしていました。そして、遂に結果を出しました。関東ジュニアテニスサーキットで見事優勝!そして、「世界でテニスをしてみたい」と言い出しました。
結論として、娘が持つ可能性をどこまで引き出せるか解りませんが、優勝という結果を出した以上、親として支援するのが正しい!親馬鹿もいいところですが、ここは娘の後悔がないように・・・そして、世界を目指してその可能性を最大限にする事ができるような環境を作ってやろうと決心しました。