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2006年04月17日

カイゼン:良くなった理由を把握すること このエントリーを含むはてなブックマーク

"カイゼン" という言葉は、最近ではとっても一般的になっていろいろな場面で使いますよね!通常は、問題が起きて、その原因を理解して、対応策を計画して、その計画を実行するというプロセスを辿ります。実は、日本人というのは、世界の国と比べて、問題に対してはとても積極的な人種なんです。問題が起きると一生懸命に修正を施す。私も、日本のいろいろな工場や企業にお邪魔しては、問題解決をはかっている場面を見てきました・・・

テニスでも、課題と称しているようですが、やっぱり "カイゼン" を日々やっている!課題に対して、原因が解らず、四苦八苦するケースも多々ありますが結局のところ、"カイゼン" をしているんですね。

さて、実は "カイゼン" にはとっても重要でありますが、ほとんど忘れられている事があるんです!それは、とっても良くなった時の原因追求、なんです。

例えば、工場での不良品が通常は5%だとして、これが10%になると一生懸命原因を追究して何とか通常レベルへ戻そうとする。しかし、0%になると「やったね、良かったね!」で終わってしまう。実は、良かった時には、やはり通常とは違った何か原因があるはずなんです。その良かった原因をいつもできるようにすることは、"カイゼン" の重要な行動なんです。

昨日、JOP の試合中、そして夕刻からのテニスクラブのマッチ練では、珍しく攻めるフォアーのスライスを取り入れてこれがまた全くミスがない!娘に、「随分、フォアーのスライスが決まっていたね~何を変えた??」と質問してみました・・・解答は、期待通り!?・・・「わかんない・・・」

これでは、次回に生かそうと考えても何を変えたから良くなったかが解っていないのですから再現性がありません。良かったらきちっと原因を把握して、次回も同じように良くなることを通常化する必要があるわけです。一般の方々、有名企業のエリート社員ですら出来ない事が多いのですから、娘くんだりが出来なくてもしょうがないのですが、こうした良かった原因も追求できるように習慣ずけていく必要がありそうです。

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投稿者 targetA : 2006年04月17日 09:55

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コメント

Mochiさん
一昔は、我が家も微妙・・・わかんない・・・でした!最近は、ちょっと言い訳が出来るようななってきましたよ。

投稿者 Target A : 2006年04月17日 23:41

まだ幼いんで わかんない...が多いのではないでしょうか?
テニスに関して質問したとき、うちの娘が多い言葉

微妙
わかんない
...(無言) 笑

投稿者 もち@ : 2006年04月17日 20:26

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