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2006年03月30日

パワーショットとスピードショット このエントリーを含むはてなブックマーク

巨人の星 不死鳥編 Disc1昔、巨人の星というアニメが放映されていました、って結構誰でも知っていますかね。巨人の星って DVD になってたんですね~知らなかった・・・

主人公、星飛馬が父星一徹と歩む野球人生を描いているのですが、皆さんは星飛馬が何で魔球を投げる必要があった御存知ですか・・・私の記憶では、次の通りです。

所謂、剛速球を武器に野球をしていた星飛馬がある日、「剛速球ではあるがプロでは通用しない。それは、球質が軽いためにプロの打者はいずれスピードに慣れて打ち出す!」と指摘されたため。

星飛馬は体重が軽いため、どうしても球質が軽くなってしまうということで、結局は魔球を生み出す必要がありました。

(以下は、私の独断と偏見ですので御了承下さい)

上記のような事は、テニスでも当てはまるのではないでしょうか。実は、今回の千葉県ジュニの大会で沢山のジュニア選手をみました。リターンの速い、即ちリターンがスピードのあるジュニアが沢山ひしめいていたのですが、以外にパワーのあるショットをするジュニアが少ないんだな~って感じていました。

スピードのあるショットは、腕力で何とかなります。腕を使ってめいっぱいラケットを振り切れば・・・インパクトの瞬間に最大スピードになりますから、スピードショットは試合が進行するにつれて慣れてきます。

一方で、パワーショットとは、体重がボールの速度になってきます。パワーショットは、バウンドしてから、グイッと伸びてきます。一見それほどスピードがないように見えますがバウンドしてからのスピードがある!体重移動がきちっとしているといづれは体重がパワーショットを作っていくと考えています。

私は、テニスはゴルフと似ていて、普通の腕力で十分で、結局のところは脚力と体重移動でやるものなのではないかと考えています。我が子には、何とかパワーショットを身につけて欲しいのですが・・・

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投稿者 targetA : 2006年03月30日 23:59

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