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2006年03月24日

「攻める」テニスを再考する このエントリーを含むはてなブックマーク

昨年の夏休み以降、いろいろなジュニアの試合を見てきました。そして娘には、「攻める」テニスを推奨し、それに多少なりとも答えを出し始めている娘をみていると、「ちょっとは成長しているな~」と感じるようになってきました。

さて、テニスを見ていると、私は次のようなプロセスがあるような気がしてきました。

  1. 徹底的に拾って相手のミスを待つテニス
  2. 相手のミスを誘うようなリターンで対戦相手のミスを誘発するテニス
  3. リターンで対戦相手を左右に振り回すテニス
  4. リターンで対戦相手を前後に振り回すテニス
  5. リターンに球の緩急をつけて対戦相手を振り回すテニス

当然、上位のジュニア選手になると上のいくつかを組み合わせて攻めている選手もいるのでしょうね。昨年、娘はどちらかというと 2 のところをうろうろとしていたような気がしています。リターンは、ほとんどセンターへ。サウスポーという事もあって、ボールのスピンが通常の(右利き)逆であるため、自分のミスが減れば、相手がミスをする、といったゲーム展開だったような気がしています。

最近ちょっと好調である理由は、以前に比べて明らかにテニスに変化がでてきているように思います。対戦相手のオープンスペースを狙った左右への揺さ振り。その日の調子が良いとボレーやネットプレーに加えてショートクロスも使うようになってきたように感じていますが、これが調子の良い時だけなんですよね~

目指すべきは、3、4 あたりを組み合わせて、常にテニスが展開できないと勝てないでしょう。まだまだ課題多き状態ですが、課題が多いということは、まだまだ可能性があるということですから、頑張って欲しいものです。

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投稿者 targetA : 2006年03月24日 12:46

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