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2006年03月17日
日本ジュニアが危ない!? 
ちょっと前の投稿記事ですが、"Love is ・・・" というブログで「日本のジュニアテニスが危ない」というのをみつけました。投稿記事は、1996年の雑誌記事を回想しているのですが、私個人としてとても興味がありました。
投稿記事は、海外のジュニ選手と比較して、日本のジュニア選手が圧倒的にスウィングスピードがない、と始まっていて・・・
フォアはこうして打つんだよと幼いときから「習う」という習慣が身についてしまっていること。そして結果を急ぐあまり小さな大会のちっぽけな優勝に固執し「ストロークをミスしない」「ダブルフォルトをしない」と教える。これではラケットを振り切るような選手は生まれない。世界では「14歳までに全てのショットを身につける」のが常識だが日本では非常識。流れるようなバックハンドのスライスショットを打つ日本人選手は皆無。これを怠ったのが松岡修造のボレー、長塚京子のバックのスライス。悲劇的とさえ言っている。
詳細は投稿記事を参照して頂きたいのですが、その記事には両手ハンダーに関する問題も指摘しています。
賛否両論あるのでしょうが、私はやっぱり賛成派!とにかくフォアーとバックのスウィングスピードを上げてリターン、それでいて毛色の違う7つのショットをかもし出す!そんなテニスプレーヤーを期待しています(娘には散々いっていますが・・・)
投稿者 targetA : 2006年03月17日 01:10
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コメント
tesutaossandonaisitemannenさん
コメント有難うございました。日本人が世界で勝てないのは日本人が世界に比べて下手だから、と言い切ったコーチがいました。これって正直感動しました。そんなに簡単ではないとは思いますが、あまり複雑に考えずシンプルに原因を明確にして、やっぱり世界を目指す。こうして現状をきちっと認識して何時かは世界で活躍する日本人を見てみたい!私はそう考えています。
投稿者 Target A : 2006年03月19日 09:43
TBありがとうございます。松島コーチの記事にはまだいくつかの大切なコメントがありましたが、最も印象的だったのはNTTジュニアの日本代表を指して「何もかもが幼い」と言っていたことです。二つの言葉があります。確か(記憶が定かではありません)モニカ・セレスの父カロリだったと思います。「大切なのは子供に、勝つ為に強いられる犠牲を理解させること」。
そしてピート・サンプラスの言葉です。「テニスは他のスポーツよりも早く大人になることができるんだ」。私はここら辺も世界との差なのではないかと感じます。
投稿者 tesutaossandonaisitemannen : 2006年03月19日 01:43
栞の父さん
あっはっはっは・・・熱心かどうかは解りませんが一度やると決めたので・・・(我妻は、私が熱しやすく覚めやすいのでいつ覚めるか心配のようですが・・・)
D家さんのブログへの書き込みはやっぱり勇気がいりましたが、最近プロのテニスプレーヤと話をしていると、「普通の方だな~」って感じてしまって・・・きっとD家の方も良い意味でとっても親切で普通の方なのでは・・・と意を決してコメントしました~(ちなみに昨年まで関心がなかったのは本当です・・・)
投稿者 Target A : 2006年03月17日 20:16
Target-Aさんの熱心さには脱帽!
昨年まで関心が低かったというのは本当ですか?(^ム^)
我が娘と同じ中学2年生のトップジュニアのD家さんのブログでも見かけましたよ。
私には恐れ多くて書き込めません(^^ゞ
投稿者 栞の父 : 2006年03月17日 20:05
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