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2006年03月01日

ちょっと変わった!?教育方針 このエントリーを含むはてなブックマーク

私は、結構昔から世界をまたにかけて仕事をしてみたいな、と考えていました。アメリカやヨーロッパで仕事が出来たら、楽しいだろうな~と・・・

この思想は、我が子達にも反映されています。男子、女子に関係なくなんとか世界を相手に仕事が出来るようになって欲しい!こうした背景から長女誕生の時から、私の独断と偏見による教育方針は成り立っています。賛否両論(というより圧倒的に反対者の方が多いようですが・・・)あると思いますが、世界を相手にするために一風変わった教育方針を一貫して貫いています。

1.ながら生活の勧め
我が家では、テレビを観ながら家族で夕食、音楽を聴きながら勉強といった光景は当たり前になっています。リビングで勉強中の娘は、テレビを観ながら宿題をこなしている事が結構頻繁にあります。我が家では、こうした「ながら生活」を歓迎しています。情報過多の時代、どの情報を自分にとって有益なのかを判断して自分に生かしていくには、一つ一つを順番にこなしていくのでは時間があまりにも足りない!だから、2つ、3つのことは平然と並行して実践する事ができないと意味がないと考えたためです。

2.就寝時間を決めない生活の勧め
「こんな時間に・・・もう寝なさい」とか「いつまで起きているの!?」といった就寝時間に厳粛な生活を子供達に強要していません。どちらかというと、寝たい時に寝る、やりたい時にやる、といった教育方針です。やらなければいけないことは、何時になったって完了しなければいけないし、まして世界を相手にする場合、時差を乗り越えて仕事をする必要があるためです。私の部下に、とっても優秀なコンサルタントがいました。英語も完璧、仕事も速い!ところが、世界のどこへ行っても時差を克服できませんでした・・・海外では、時差を克服できないため仕事になりませんでした。本人曰く「昔から夜11時きっかりに就寝する癖があり、これが邪魔しているようだ。3週間もあれば時差くらいは克服できるのに・・・」なんて事を私に訴えた事がありますが、仕事で海外滞在が必要なのはせいぜい長くて5日間。その間に時差が克服できないという事であれば、結局は仕事が出来ない、と同じ事なんです。こんな方針を意識なくこなしているのか、長女は、午前2時頃まで何かをやっていることもありますし、次女はさっさと9時前に就寝してしまう事もあります。寝たい時に寝る、眠くなければおきていれば良い。ただ、やらなければいけないことは徹夜してでもこなす、これが本方針の意味なのです。

3.脱・日本食の勧め
白米がないとダメ、味噌汁は絶対必要・・・こんな日本人の方々は海外では本当に大変ではないでしょうか・・・我が家では、白米なし、味噌汁なしの食事の機会は結構あります(決して我妻が料理しないという事ではありませんので!)。これは、私と我妻が何も知らずにアメリカへ渡った時、どうやって食材を買ったら良いのかまったく解らず、途方に暮れる日が続いた事があり、毎日の食事がピザハットのピザとマクドナルドのハンバーガでの毎日といった経験をベースにしています。特にマクドナルドは万国同様なので本当に助かりました。いろいろな国にいった時に、日本食なしでマクドナルドのようなファーストフードでも生きていける生活力が必要だと今でも信じています。

如何でしょうか・・・どれをとっても「子供を想う親の言う事か!?」とバッシングされそうですが・・・正解は未だ解りませんが、娘達が「うちって変わっているよね~」って自覚しているのですから、それはそれで良いかな、って感じています。

上記以外にもちょっと変わった教育方針はあるのですが、我が子達が周囲から「変な家族の子供達」とレッテルを貼られるのは気の毒なので止めておきます。

それにしても、海外で仕事が出来るような環境を親が必死になって整備しているのですが、我が子達はいったいいつになったら海外での仕事を希望するのでしょうか・・・これが今の最大課題です!

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投稿者 targetA : 2006年03月01日 01:58

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コメント

KATSUさん
英語よりも何よりも食事でしょうね、重要なのは!英語は何とかなるもんです。

投稿者 Target A : 2006年03月02日 00:59

ほのぼのさん
テニス留学か・・・良いですね~母も語学留学ね・・・どこの家も一緒のようですね、笑)え、もう寝るの、っては言った事はあるんですけどね、我が家でも!

投稿者 Target A : 2006年03月02日 00:54

実に興味深い内容です。
特に、>世界をまたにかけて仕事

海外で仕事する為に必要な事と言えば、誰も「英会話」を習わせると考えるでしょうね。それをやらせて満足な親は多いと思いますね。
でも、これった当たり前。初歩ですよね。
そんなんじゃなくて、もっと大切なことはやはり生活していく知恵と順応力。
ここんところを実に上手に、解り易く表現されています。
ジャンボ尾崎が世界で勝てなかったのもそんなところが原因だったかも。

投稿者 KATSU : 2006年03月01日 21:18

私も子供の頃から海外暮らしに憧れて・・・。
でも元来ぐうたら者で、英語を満足に話せない英文科卒です;;

そのためかやはりグローバルな人間に育てたい願望はすっごくありますね。
子供にはテニス留学させたいと目論んでいたりして。
(そして私も一緒に語学留学したいんですけど~)

我が家的こだわりと言えば・・・
「人と違うことをしよう」
人と同じなんてつまんないじゃん!といつも言ってる母は、割と人目を気にしていたりして^^;

「寝る子は育つ」を信じているので、早く寝なさい!はつい言っちゃいます^^
効果の程は・・・10年後に出ればいいです。今はチビ。

投稿者 ほのぼの : 2006年03月01日 20:32

元ジュニア^^さん
最近の子供達は自分の部屋がいらないんでしょうかね??我が家もリビングで勉強している事が多いんですよね~次女はね、まずは寝て早朝起き上がって宿題はやっているようですよ。我が子達は、日本食って言ってもピンとこないんじゃないかな!?

投稿者 Target A : 2006年03月01日 18:34

(^^;)^^^^^
我が家ではこの3点が日常になりつつあります(><)
1.ながら生活…
  黒猫は21時に帰宅、兄は22時ころ帰宅…
  そうなると、やっぱりTV見ながらご飯・宿題・勉強…
  になってしまいます。
  私はTVより睡眠派(今は夜更かし派^^;)だったので
  友達の会話に入れないこともありました。
  やっぱり世間に疎くなってしまうのも困りますよね…
  我が家は何故か、みんながリビングでほとんどを過ごすの
  で、(自分の部屋に行って欲しい…泣)
  兄は平気でダイニングテーブルを占拠してたりします。
2.就寝時間…
  これも、レッスンがあるときはあってないようなものです
  ただし、睡魔に勝てれば…ですが(笑)
  黒猫は宿題が終わらなくて2時3時になることもたまに
  あります(^^;)普段、平気でサボるので溜まるとすご
  い(笑)
3.脱・日本食…
  黒猫はなんでも平気ですね~
  そのとき食べられるものを食べる…
  すべてにおいてアバウトなだけだったりして…(^^;)
  よく聞きますよね。。。海外行ってマック食べておけば大  丈夫って(^^)
う~ん。。。
我が家の場合は単に時間に追われて、母のいい加減さに子供が付き合わされているだけかも…(^^;)
でも、ラケットはあれじゃなきゃダメ!ガットはあれじゃないとダメ!試合の前にはあれとあれとあれをしないとダメ! 
というのはどうかな…と思っています。いつ何時でも臨機応変に自分で対応できるようでいて欲しいなあ…と
あ…これも母の勝手なこじつけだったりして(笑)    

投稿者 元ジュニア^^ : 2006年03月01日 09:35

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