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2006年02月23日
得意なショットと得意な攻め方 
最近は、ちょっと公式試合から遠ざかっているので、いろいろな事を考えている Target A ですが、やっぱり昔やっていたバスケットボールとの比較が多くなる!それで良いのかな~と振り返りながら、やっぱりそれしかないな、と自分に言い聞かせている Target A です。
私が、中学、高校、大学とバスケットボールをやっている時、監督の方針は一貫して "速攻を武器としたオフェンスのチーム" でした。所謂、攻め方の戦略で、チームは速攻を展開するための練習を、各個人は速攻のために必要なシュートを練習しました。ランニングショートが中心で、このシュートが得意な選手が試合に出れるといったある意味とっても明確でした・・・
テニスはどうでしょう!?まずは得意なショットを見つけて、それを使って得意な攻め方を組み立てる!つまり、バスケットボールとは、そのプロセスが反対のような気がしています。フォアーが得意な選手、バックハンドショットが得意な選手、ボレーが得意な選手、いろいろな選手がいますよね。また、テニスの雑誌でも得意なショットの紹介があります。不思議なのは、テニスの場合、得意な攻め方の紹介ってないんですよね。バスケットボールの場合、必ず「速攻を中心としたオフェンスのチーム」といった紹介はあるのですが・・・
これまでの試合や練習を振り返って、我が娘には、どうやら得意なショットはありそうですが、得意な攻め方が見えてきません。「最後にはネットプレーでポイントを取れるようになりたい」と攻めるテニスをいつも言っていますが、そうしたネットプレーへ持っていくためにどうするのか具体的な計画が見えないのです。どんな対戦相手でも得意な攻め方を出来るようになれば、常勝できるようになると思いますが、まずは本当に得意な攻め方を見つけなければいけませんね・・・
得意な攻め方を設定すると得意なショット(出来なければいけないショット)のバリエーションが見えてくると思うのですが・・・
投稿者 targetA : 2006年02月23日 13:23
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コメント
nandehetananoさん
どうも練習中の娘をみると単発のショットのミスを減らそうとしているようにしか見えないんですよね!攻め方をしっかりと把握した上で、どこを狙ってショットしていて、どんなミスを減らさなければいけないかを把握していない。時々、我が子は私が考えている以上に馬鹿か、と考え込んでしまいます・・・
投稿者 Target A : 2006年02月23日 17:06
こんにちは、Target-Aさん。
バスケットとテニスでの相違点はテニスでは圧倒的にポイントを取ることよりもミスの数で勝敗が決まるということでしょう(プロでさえそうです)。
そこで考え方としてはTarget-Aさんのように使い方(攻め方)中心に練習するのが良いと思います。攻め方を考える時にその攻め方を実行しようとすることで自分がミスをする確率とその有効性を常に天秤に掛けながらプレイする必要があります。
投稿者 nandehetanano : 2006年02月23日 16:11
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