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2006年02月19日

光と影:マッチ練にて このエントリーを含むはてなブックマーク

夕刻からテニスクラブに見学に行くと、何ともいっぱいの車が止まっていました・・・「どうしちゃったの??」と何も解らず、車をとめると娘がいない!お弁当を渡すはずでしたが、どうやらマラソンコースを走りに行っているようでした。

本日、なぜか解りませんが、ビジターが7名もいらっしゃっていて、定員20名のマックス!マッチ練ということで、まるでちょっとした試合会場!?のような活況でした。

さてさて、娘の試合ですが、1試合目のダブルスは見学できず、更にシングルスの1試合目も見学できませんでしたが、シングルスの2試合目とダブルスの2試合目を見学できました。結果は、シングルスは2勝、ダブルスは1勝1敗でした。

さて、シングルスの2試合目。相手のサーブから。丁寧な相手のサーブをクロスにリターンして何とネットへでている!リターンされましたが、更にネットでボレーを決めてポイント。ビックリ!!!続くポイントもネットへ出てあっさりとゲームを先取。2ゲーム目は、ファーストサーブがサイドラインへと切れていくサウスポー特有のサーブで、まったく対戦相手が動けません・・・あっという間に 5-0 となって、「こりゃ、簡単に終わるかな~」と思った時から・・・

第6ゲームの 30-40 からネットへミスをして、1ゲームを奪取されてから・・・何と4ゲームを連取されました。それまで所謂「攻めるテニス」をしていたにも拘らず、1ゲームを奪取されてからは、見事に守りにでていました。気落ちするというよりは、テニス自体が守りのテニスになる!こうなると、手打ちになって(腰が高くなる)、丁寧に相手コートにリターンしようとするためどんどんフォームが小さくなっていきました。これが娘の負けパターンです。唯一の救いは、それでも今日は勝ちに行ったこと。

光と影がはっきりした良い一日でした。練習後、本人に確認しましたが、やはり「リターンをクロスへ、ショートへと相手を揺さ振った後、ネットで勝負するテニス」が目指すところだそうですが、前半はそれを120%達成していましたが、そのためのメンタルな強さはまだ持ち合わせていないようです。そうしたネットをとるようなテニスがしたければ、やはりゲームを奪取された時こそ、更には苦しい時こそ、ネットをとる意欲を持続する必要がありますから・・・そうした時に、娘の場合には、丁寧で慎重すぎるリターンは必要ないのです。リターンが深く、クロスに決まらなければスライスもドロップショットも意味がないことは、コーチとの練習で思い知ったそうですから、今日は使わなかったようです。

来週は、いよいよ ABC での練習マッチ。今日経験した "影" の部分をどこまで修正できるのか・・・楽しみが増えました。

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投稿者 targetA : 2006年02月19日 23:00

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