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2006年01月18日

究極の問題解決方法:「見える化」 このエントリーを含むはてなブックマーク

今週の週刊東洋経済という雑誌に究極の問題解決として「見える化」という話題の特集記事がありました。実は、この「見える化」というのは、最近特に製造現場で流行っている話題なんです。

その内容はというと・・・専門用語で言うと QC ストーリーというやつで、品質管理の世界ではごく当たり前に利用されている問題解決のためのフレームワークです。

QC ストーリー
手順 1:問題抽出
手順 2:テーマ設定
手順 3:現状把握
手順 4:原因追求
手順 5:対策立案
手順 6:対策実施
手順 7:効果確認と今後の計画

と当たり前のような手順ではありますが、意外とこれが出来ていないケースが多いんですよね・・・また、特集には、プライベートの世界でも活用できるとなっています。

これって、娘のテニスにも活用できる!私は、仕事柄 QC ストーリーをいろいろなお客さんに(企業ですが・・・)教えているのですが、結局のところ、こうしたフレームワークを持っていても、成果がでるのは本人達次第なんですよね!

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投稿者 targetA : 2006年01月18日 19:00

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コメント

さんしろうさん
私は、QCストーリーを活用しだして26年目に入りました・・・昔は、問題点があって改善策がわかっていてもなぜを繰り返せと改善策を講ずることなく実践していたような企業もありまして・・・まずは、応急処置をして、恒久的な対策を講ずることが必要なんですよね~

投稿者 Target A : 2006年01月21日 07:40

精通している???
かどうかはわかりませんが、我が社では、もう10年以上も前に一にQC、二にQC、三四がなくて五にQCというくらい活動していましたよ。そのときは、結果が出ているものをさかのぼって資料整理して色んなQC大会とか出場していたので『ばっかみたい!』と思って私なりに軽視していました。

が、、、、

最近は、違います。Target A さんがおっしゃるとおり素晴らしいフレームワークだと認識しています。
難しそうな言葉は別にして。。。
基本なんですよね!何事においても!!!!!
(経験地”体験”を積みながら次の展開を考えていくことが大切だと思います。机上の議論はナンセンスって感じています。)

投稿者 さんしろう : 2006年01月20日 19:12

さんしろうさん
QCはどうやら永遠のテーマのようですよ!魚の骨を知ってるんですか!?フィッシュボーンチャートとか石川チャート、特性要因図とか呼ばれているやつです。これをやったことがあるということはQCに精通しているって事??PDCAも基本中の基本で未だにこれで仕事が出来ますから・・・

投稿者 Target A : 2006年01月20日 13:23

あっ懐かしいっすね。
QCだなんて。しかし考え方は、どんなものにでも利用できますよね。私も資料作ってましたよ。(魚の骨とか・・・)
今でもこの考え方とか手法ってメジャーなんですか?
PDCAをまわせなんてよくいってましたね!
(Plan・Do・Check・Action)
フレームワークというキーワードも最近良く聞きますね。

先日、夜中にTV見てたら元サッカー日本代表の北澤さんがある学校の臨時教師になって”自分分析”について生徒に実践をふまえて語っていました。共通する部分があると感じています。
”どうしたい”という目標があって”どうしたらそこに近づくか”を自分なりに考えることが大切。考えたあとの作戦を実行してみる。そして”近づいたら自分で受け止める”また”考える”の繰り返しですね。
なんか色んなことができそうな気がしてきました。

投稿者 さんしろう : 2006年01月20日 12:38

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