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2005年11月14日
ウェブ標準:XML 宣言 
本サイト、"エースを狙え!" は、ジュニアテニスを応援していて、主宰者の Target A の独断と偏見と自己満足によって成立しているのですが、もう一つ徹底して拘っていることがあるんです!それは、「ウェブサイトを運営するにあたって、徹底してウェブ標準を意識しよう」ということです。
特に、これから "ウェブ標準" の一般的な形であるとされる XHTML +CSS の構成には拘っていて、毎回ページを更新するたびに正しい構成になっているかをチェックしています。しかし、ウェブ標準で推奨している "XML 宣言" をするウェブページの1行目(最初の行)を挿入するとどうしてもページがエラーになってしまって表示できなくなってしまっていました(よってこれまで、この宣言を省いていました)・・・原因をレンタルサーバーのせいだと信じていましたが、何とやっぱり私の記述の仕方に問題がありました・・・
Movable Type のテンプレートやその他のウェブ関連の Know-How を提供されている "小粋空間" に問題の解決方法を見つけました。下記、参考投稿記事は;
"小粋空間":「トップページのページ分割」より抜粋させて頂きました。
phpファイルの場合、XML 宣言である<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>は、サーバがPHPスクリプトとして誤認識してしまい、PHPエラーとなります。エラーが発生するとページが正常に生成されないため、結果的に真っ白なページが表示される可能性があります。このような場合、<?php echo('<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>') ?>としてPHPスクリプトとして動作するように修正します。
早速、上記の解決策を実施!見事解決しました・・・長い間、疑問に感じていた問題点だけに、霧が晴れたような感触です!う~ん、嬉しい!!!
投稿者 targetA : 2005年11月14日 08:35
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