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2005年09月13日
勝ちたいという気持ち 
スポーツ選手というものは、テニスに限らずどんなスポーツでも選手の「勝ちたい」という気持ちがとても大切です。「あっ、負けちゃった」程度の気持ちでは、将来的な可能性はとても少ないと考えています。
技術論をいくら並べてもこの気持ちを持ち上げるための対策がなければ、どうしても頂上を極めることは出来ません。今、この豊かな日本でどれくらいの日本ジュニア選手が「勝ちたい」気持ちが充実しているんでしょうか・・・
私は、今年ジュニアを引退するというテニスプレーヤーを見てきました。誰もがうらやむほどの強さを誇っており、全国でも名前が知られた選手でした。しかし、最後の最後で勝てなかった。私は、常日頃、あの選手は何時か勝てなくなる、と廻りには言っていたのですが、誰も信じてくれなかった!しかし、最後で私が言った通りになってしまった。なぜ!??私から言わせれば簡単です。「勝ちたい」気持ちに欠けていたのです。激しい練習をこなし、練習量も群を抜いて多かった。しかし、気持ちのどこかに「勝って当たり前」という気持ちがあり、「勝ちたい」、「次は圧倒的な強さで勝ちたい」といった気持ちが伝わってこなかったのです。
今、我が娘は「アメリカに行きたい」という気持ちがあって、少しずつそれが強くなってきています。「来年は日本でやるか?」と問いただすと「えっ、そんな~」と強い意思表示があります。これは、同時に「勝ちたい」という気持ちに繋がっていますから良い事だと思っていますが、いつまで継続することが出来るでしょうか。いよいよ、正念場です。
投稿者 targetA : 2005年09月13日 01:49
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コメント
マルクさん
コメント有難うございました。私は、自分に勝つということと相手に勝つということの両面を重視しています。記事にしますので、また読んでくださいね!
今後とも宜しくお願い致します。
投稿者 Target A : 2005年09月14日 10:52
はじめまして。私は、ジュニアのコーチをしています。いつも興味深く拝見させていただいています。
私のチームではまだ全国区にはまだなっていませんが、現在の目標は全小、全中出場、ようやく芽がでつつあります。
レッスンのほかに、トレーニング、メンタルトレーニングも積極的に活用しています。『勝つ』という気持ち、大事ですよね。でも、誰に勝つんでしょうか?
私の考えは、『相手』に勝つこと。やはり結果を重視しているので、敵は相手!という感覚でいます。ほかのコーチ、選手に聞くと、『自分』が最大の敵、という人、『相手』と答える人、半分くらいに分かれました。一度、娘さんに聞いていただけませんか?そしてお父さんのご意見も伺いたい。是非参考にさせてください。
http://blog.livedoor.jp/aquatom528/ 『マルクコーチのジュニア!Jr!!』でも展開しています。まだ弱小チームですが、夢を現実に、成功をつくるため、突っ走っています。是非いらしてください。
投稿者 マルク : 2005年09月14日 01:43
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