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2005年08月30日

ウェスタングリップ このエントリーを含むはてなブックマーク

先日、"カルフォルニアテニス"さんのブログで、グリップに関しての投稿、"アメリカンテニス主流派" がありました。いろいろな考え方があるので、適時適所が良いと解説されていたと個人的には解釈していました。

それにしても投稿記事にあるウェスタングリップとイースタングリップ、私にはさっぱり解りませんでした・・・なにせテニスに関しては、まったくの素人ですから。

そこで、今日、このグリップ論を思い出して、「こうした理論的な話は、我が娘は理解しているのだろうか・・・」とふっと思い出して、娘が知らないのではないかと不安ではありましたが、思い切って聞いてみました!すると・・・

「私は、フォアーは、ウェスタングリップ。バックは、ツーハンド、サーブはコンティネンタルを好んでいる・・・(詳細略)」って・・・30分は話していましたでしょうか。ちょっと嬉しくなりましね!馬鹿にしているわけではありませんが、これほどにきちっと解釈しているなんて意外でした!さらにコーチと試行錯誤して行き着いた結論だったことと聞いて更に驚き!!!どうやら私が想像していた以上にきちっとテニスをしているようです。

追記: (2005.08.30 17:51)
"カルフォルニアテニス"さんの記事で下記を見付けました!

厚いグリップ(セミウエスタン、ウエスタン)
イメージでいうと無骨で不器用なテニスになります。小細工をするよりも球の威力(トップスピンの質)で勝負、という感じになります。自分の一番打ちやすい打点にいつも入れるよう、そして力いっぱい打てるように練習します。面を伏せて起こしていくようなうち方になるので、厚いグリップですと、より完璧なタイミングでボールを打つ必要があります。スイングは大きいし速いですから。遅れるとスピンがかからずアウトしたりしますので。肉体的にハイメインテナンスなテニスですね。しっかりボールに追いついて自分の一番いい打点で打ち切る、と。それはそれでいい、と思います。そのままの道を極めれるように頑張りましょう。剛のテニスですね。同じことをやっているので試合中頭も疲れなくていいかもしれません。ただ、遠い打点の処理での防御的なスライスショット(フォアもバックも)やドロップショットは覚える必要があると思います。しかし、テニスの根本はボールの威力で圧倒できるようになることですね。小技、こまかい駆け引きを覚えるよりも球の威力である程度までいくように指導するほうがいいと思います。

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投稿者 targetA : 2005年08月30日 17:53

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コメント

カリフォルニアテニスさん
スライスに関しては、私個人でコーチに質問した事があるのですが、「スライスは、まだちょっと威力に欠けるので実践では使えない」との事でした・・・また、スライスを教えるとそればっかりやっているプレーヤーがなぜが多いそうで、今は積極的には指導していないとの事でした・これに関しては、私が口を出すことではないんでしょうね・・・

投稿者 Target A : 2005年08月29日 02:13

娘さんはいわゆる今時の主流のスタイルですね。
アメリカでもスペインでもジュニアでは一番多いスタイルだと思います。最近ではそれに片手のバックハンドスライスも必須項目かもしれませんね。

投稿者 カリフォルニアテニス : 2005年08月28日 09:34

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