2006年04月15日

フォアーのスタンス

本日は、午前中プライベートレッスン。最近は、少し自覚がでてきたのかやりたいことを明確に言うようになりましたが、まだまだ自分でテーマがあるとは思えませんが・・・

さて、レッスンでは、ショートラリーからラリーへ。いつもと同じ流れです!その後、みっちろとボレーの練習を繰り返していました。ボレーでは、「勝つためのボレーは、きちっとステップを踏んで前に出る!」というステップを何度も修正されていました。「ボレーは上手い。でもそれだけ!上位に勝つためにはきちっとステップを踏んで左右に打てないと・・・」と何度も何度繰り返していました。

途中、私が呼ばれて、「もうちょっとステップが踏めるようにならないと上位には勝てません・・・」。以前からフットワークは気になっていましたから、「必要であれば全て修正して頂いて結構です!」と解答するとコーチは笑っていました。私は、例えプライベートレッスンであっても必要であれば、まるまるその時間をフットワークに費やしても良いと考えているので、全く問題なし。

続いてフォアー。ここでもスタンスとフットワークを修正されていました。「もうちょっとクローズにしてフォアーができるとリターンの球がもっと重くなる」と指摘されていました。普段の練習から、フットワークとステップに充分に気を使って練習するように指導を受けていました。

今日は、夕刻からマッチ練!たった今、テニスクラブへ送っていきましたが、車中で「今日のマッチ練のテーマは?」と質問してみると・・・「フォアーのステップとフットワーク」と即座に返答がありました!

どうなりますか・・・これからマッチ練見学です。

追記: (2006.04.16 06:26)
ファアーのスタンスを気にするあまり、マッチ練(シングルス)の1試合目は負けてしまった、と自己反省していました。2試合目は、深いリターンと浅いリターンを使い分けネットプレーにも積極的。とても良い攻撃をしていました。マッチ練終了後は、「フォアーに集中し過ぎるとダメだな。ただ、課題はまずまず意識できたね」と自分と会話していましたから、これまでの娘とはちょっと変わってきたようです。

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投稿者 targetA : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

Practice for Winning

本日は、週一回のテニススクールのレッスンでした。毎週、よく飽きずに通っているな~と私自身が驚きながら、今日も行ってきました。

本日は、アメリカから来日しているコーチが特別レッスンと称しての練習でした(コーチは日本人でしたが・・・)。まずは、ショートラリー。そして下がってのロングのラリーといつもと何も変化がないスタートのようにみえましたが・・・

ラリーの途中で全員が集合させられて、ラリーの仕方についてのコメントです。内容は、おおよそ以下の通りです。

君達を見ているとテニスプレーヤとは思えない。ラケットを持って、テニスコートに入った瞬間に君達はテニスプレーヤにならなければいけない。ラリーというのは単純に打つことじゃない。どんな相手とやっていても、まずはどれ位のショットを相手がリターンできるのか、相手の得意ななショットは何か、瞬時に判断してボールをコントロールしなさい。強い球を打つ必要もなければ勝つ必要もない。ただ、とにかくボールをコントロールする事に集中しなさい。ボールがコントロールできない奴が、試合で対戦相手をコントロールなんてできっこない。ショートラリーの段階からそれをとにかく考えろ。テニスは、Intelligence だ!それが Practice for Winning 勝つための練習だ!

多分、我が子はこれまでラリーを準備運動の一部としか考えていなかった!?・・・全ての一球一球にコントロールの意識があったのでしょうか・・・このコーチ、たとえ自分より下手な相手に対しても、「対戦相手の力量を瞬時に判断して、ラリーをすること。相手の力量に合わせてボールをコントロールすることに集中しなさい。ラリーの最初から対戦相手の苦手なところを突いてもしょうがないだろ。素人集団じゃないんだから・・・」

技術的な内容よりも、所謂練習に対するメンタリティーに関しての説明に重点が置かれていました。こうした練習は、多分経験がないでしょう。何となく練習して、何となくショットを繰り返して・・・しかし、今日は、一球一球が試合のような緊張感があったのでは。

更に檄が飛びます!

ラリーでは、きっちりとリターンしろ。ネットを越えるのは基本中の基本だ!それが両手ハンドであろうが、スライスであろうがトップスピンであろうが何でも良い。そうしたラリーの中で、自分がコントロールできないコースやボールの回転を真剣に把握しろ。そうすれば自然と自分の課題が解ってくるはずだ。そうした課題が解らなければ明日の前進は無くなる。コーチに言われたことだけをやっているなら絶対に勝てるようにならない!

正に我が子に不足している事!上手いテニスプレーヤーから強いテニスプレーヤになるために何をどうすれば良いのかが具体的に解った一日でした。

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投稿者 targetA : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月14日

面談、そして目標設定

先週から、テニススクールでは、練習の合間をぬって各ジュニア選手との面談が実施されています。将来計画を具体的に話し合い、コーチとジュニア選手とが目標達成を目指して練習をしていく。当たり前のようで、結構できないことではないでしょうか。こうした試みは、本当に親としては頭が下がります。感謝!

さて、実際の目標ですが、本人口から明確になりました!将来の夢は何度も聞いていましたが、5年後、1年後といった具体的な時間設定をしての目標設定は初めてだったので、本人から聞けるとは思っていませんでした。私としては、「ふ~ん・・・そんな事を目標にしていたんだ~」とちょっと安心しました。具体的な目標の内容に関しては、ここでは本人の名誉のために記述しませんが、結構大きな目標です。親としては、5年後、1年後の目標共にいったい実現の可能性があるのかないのか・・・こちらの方が気になりました。小学生の場合、親同伴での目標設定という事でしたから、当然質問は「目標が大き過ぎて達成できないような夢物語」ではないのか、という事になりましたが・・・

コーチから、その目標を達成するために今一番必要な事は何か、との質問に、本人曰く、「フットワークとメンタルの強化です」とはっきりしている!これもほぼ100点に近い回答だったので、ちょっと私個人としては安心しました。

そして、コーチからは、概ね以下のようなコメントがありました・・・

良い目標です!決して達成できないような目標ではありません。ただ、1年後の目標に対して、5年後の目標が低いかな・・・もうちょっと5年後の目標は上げておこう。それと、1年後の目標を達成するために、基本をもう一度やり直そう。今は、まだ手打ちのショットが多いから、きちっとラケットでボールを叩くことを再度やっていこう。いろいろなショットが出来るんだから、今度は最後にはパワーショットで決める、といったことも出来るようにならないと世界にはいけないから・・・いいものを持っているし、まだ12歳なんだから基本の徹底が重要だぞ。目標は、紙にでも書いて毎日眺められるところに貼っておきなさい。

とても静かに、それでいてとっても説得力がある・・・以前、「基本ができるということ」という投稿記事をアップしたのを思い出しました。基本を徹底させるために、練習中に泣かせてしまうことがあるかもしれません、とコーチから話がありました。何度も本ブログでは記述していると思いますが、そうしたことは Welcome ですし、必要であれば、練習時間いっぱいいっぱいフットワークや同じショットの繰り返しでも良いと私は考えています。

今回、抽象的な目標ではなく、時間も、そして数字の目標も明確になりました。そのために何が今必要かもわかりました。しかも、本人の努力次第で達成が可能。その設定された目標は、私個人としても満足しています。そのために必要な環境も明確です。

私が考えている第2ステージは、私が考えている以上に速いテンポで進んでいます。

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投稿者 targetA : 12:08 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月27日

難しい目標設定!

いま、テニススクールでのホットな話題は、「目標を明確にすること!」。特に、現状に満足する事無く、より明確なランキングに関する目標を設定しなさいという事でした・・・

仕事柄、私は既に300社以上に及ぶ日本国内外のお客様(企業です)を訪問して、まったく同じ事をアドバイスしています。別の言い方をすれば、企業戦略というものですが、「戦略は、単なる文章ではなく、できれば計測できるような数値目標を立てて・・・」なんていうことをいっているわけです。企業戦略に関する自分の資料を見返してみると・・・

1. ビジョン
経営ビジョンとか社訓、スローガンとかも私が考えるビジョンに含まれます。即ち、ビジョンとは、その企業が達成したい将来像を描いた目標です。具体的な目標数値が無くてもOKです。

2. 長期経営計画
少なくとも3年、できれば5年先までを具体的な数値目標とそれを達成するための重点活動がセットになっている必要があります。

3. 年度計画
まさに1年間の数値目標と重点活動がセットになっている必要があります。

これって、今テニススクールで話題になっている内容そのものですよね~上記を振り返ってみると、具体的な数値目標は、大会での優勝や勝率等よりも、コーチに言われたランキングの方が1回の試合の勝敗で決定できない分、とっても明確に目標設定できそうです。

5年後の具体的なランキング目標・・・どうやらこれは明確にすることが出来そうです。ただ、難しいのは、具体的な重点活動・・・目標を達成するために、いつまでに、どうやって、何をやるのか。これを計画するのは簡単ではありません。

実は、私の経験から目標自体も、到底達成でできないような目標を立てる企業があります。この場合、いろいろな要因を説明して、如何に達成が難しい目標かを説得します。しかし、テニスの場合には、どうやって到達できそうな目標をたてるのでしょうかね!?とっても難しい・・・

時間経過と共に目標や重点活動を修正する事も重要ですが、まずはランキング目標をコーチにぶつけてみようかなと思う今日この頃です。 

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投稿者 targetA : 02:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

基本ができるということ

アメリカに在住の頃、仕事のお客様から NBA のチケットを頂きました。そうです、アメリカのプロバスケットボールのチケット!嬉しくて、試合開始が19時30分に対して、何と4時から会場に入り練習を見たり、会場をうろうろしたり・・・

さて、この始めてのプロバスケット、何が凄いって基本がきっちりできている!!!何度も何度も昔練習して試合中できないようなことがあっさりと試合中に出来ている。これが何とも素晴らしかったのを覚えています。ダンクシュートやアリウープといった派手なショットが取り上げられている事が多いようですが、そんな事よりポストプレー、オールコートディフェンス、速攻・・・誰でも練習しているような事がきちっとできる。

さて、昨日、プロのクリニックを受講した我が娘。対戦相手のスピードが増せば増すほどフットワークの弱さが目立ちます。「体を振り切れ!」、「小手先でショットを作るな!」、「同じミスショットが多過ぎる!」、「腰をしっかり落として・・・」、何とも基本的な内容を注意されている。クリニック中、娘のショットがどんどんスピードを増していくのが見て取れましたが、直ぐに元に戻ってしまいます。何度も何度も基本を練習する事、そして基本が試合中出てくるようになれば本物になるんだな~テニスも!!!

昨日のクリニック終了後、ヘッドコーチがコメントを表明していました。下記の4点!

  1. ストローク力のアップ(回転量、スピード、高さの調節)
  2. フットワーク、(インパクトまでの微調整、前後の動き、左右の動き)
  3. 戦術(創造性)
  4. 最後の一球まであきらめない粘り強さ

さらに追加で下記の2点。

  1. ボールを強くひっぱたく(どんなに動かされても、あつく捕らえられる)
  2. アタックするボールを見逃さない

正に我が意を得たり!これまでしつこく私が娘に言ってきた内容は間違っていないようです。特に上の2番目、フットワークはとても重要です!以前、フットワークを私がどれだけ練習していたかを投稿記事にしましたが、それに比べてたらまだまだ少ない!これからがちょっと楽しみになりました。

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投稿者 targetA : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

宿題:バックハンド

昨日のプライベートレッスンで、初めて宿題が課せられたようです。確か、来週から3週間、アメリカ遠征のはずで、我が子を担当しているコーチが引率のはず。プライベートレッスンは、暫く違うコーチか又は、休養するかのどちらかになります。そこで、下記のような宿題が出たようです。

宿題は、バックハンド!やはり、フットワーク足の出し方と体重移動:クロス、ストレートの打ち方にあわせた位置に足を出す。スタンスを広くしてしっかりひざを折り、前足にのってうつ。打ったらもう一歩しっかり前に出す、戻す。

バックハンドは、本人としては嫌いではないはずですが、以前より私が気にしていた体重移動を指摘されたようです。特にバックハンドのときの体重移動が少なく、フォアーほどの威力がない・・・徹底してこの宿題をこなして欲しいものです。

追記: (2005.11.20 21:10)
19日、Sコーチと話をしました。上記にある宿題の確認。さらに以下の点で強化が必要であることをコーチよりアドバイスされました。

フォアーにしてもバックにしても、リターンする時にベースラインと並行にステップするケースが多い。これを修正して、足をきちっとリターンする方向へ出せるように修正する必要がある。

これは、結構重要です!昨日行われた日本テニス選手権で、米村選手のフォアーにミスが多いのは、体の重心がベースライン上に逃げてしまうことが原因という解説がありましたし、重心が前に出るようなショットにしなければ、ネットプレーのタイミング遅れますから・・・

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投稿者 targetA : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

朝の練習にて:スマッシュ、ボレー、そしてスライス

いったい我が娘はどれくらいコーチからの指導を吸収できているのかな~娘の練習風景を観察していると「本当に解っているのかこいつは・・・」とふっと振り返ることがあります。ちょっとこれからは、私の記憶も明確にするために、特にコーチの指導された内容を掲載していこうと考えました!

本日の朝の練習で以下の3点を明確にキャッチしました!

  1. ボレーの時、棒立ちになっている。きちっとひざをおって待っていること。ボレー時にはきちっと踏み込めるようにすること。
  2. スライスするならきっちりとボールのポジションに入って大きく振り切ること。単純に小手先でスライスを作らないこと。
  3. スマッシュは、ラケットの面を真っ直ぐに出すこと。スライスのようなラケット面になっているからコート外にそれていく。

特に1番のボレーに関しては、日頃からロブが怖いと言い訳しているため、どうしても高さばかりに目がいってしまうようですが、やはりきちっとした準備が必要のようですね。2番のスライスですが、最近やっと試合で出せるようになって来ましたが、3本に1本くらいはスライスが対戦相手のチャンスボールになってしまうことがあり、どうもスウィング(ショット)モーションが小さいな~と感じていたから、私個人として嬉しいアドバイスでした(って、私がやっているわけではありませんが・・・)。3番のスマッシュは、指導されながら繰り返し練習をその場でしていましたから、直ぐに効果が見て取れましたが、やはり体に記憶させて、徹底的に繰り返し練習する必要があるでしょう。

さて、こうした指導内容をどうやって毎日意識させていくか・・・それが課題だな~

追伸:
ここまでやったら過保護なんでしょうかね~自分でこうした内容を管理させなければいけないのでしょうかね!??ちょっと迷っている Target A です!

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投稿者 targetA : 14:21 | コメント (4) | トラックバック