2005年11月20日
新版 テニス指導教本
昨日の日本テニス選手権大会、我が娘はテニスクラブの仲間達と有明に観戦に行っていました。「一度は見てみたい」との我妻の我侭を、チケットがあるからとテニスクラブの友人の方から誘って頂いて我が妻も観戦に・・・「私の分のチケットもあるよ」と誘って頂いたのですが、こうしたチャンスがあるときに限って、私は仕事が朝から目白押し。電話とメールとインターネットで処理が出来る仕事ではありますが、20分おきに電話が鳴り響く・・・アメリカ人、ドイツ人、フランス人、そして日本人・・・何てこった・・・(結局は、仕事が完了したのが午前4時過ぎ・・・)
さて、会場に着いた我妻から電話。会場では、日本テニス協会の本やらいろいろなものが販売してされているというのです。早速、下記の本を購入してくるように言いました。前からとても興味があって、いったいどんな内容なのか興味深々でしたから。
ちょっと仕事の合間合間にパラパラとページをめくりましたが、何とも難解な本(専門的と言ったほうがいいかも・・・)の内容にちょっとビックリしました。内容は、下記の10章から構成されています。
- 第1章:日本のテニス
- 第2章:テニスの科学
- 第3章:テニスの技術
- 第4章:テニスの戦術
- 第5章:テニス指導の実際
- 第6章:テニスの体力トレーニング
- 第7章:テニスのメンタルスキル
- 第8章:テニスの指導での健康管理と安全対策
- 第9章:テニス指導と運営・管理
- 第10章:テニスの規則と審判員の役割
こりゃ、購入したのは良いけれど、かなり本腰を入れて読まないと「宝の持ち腐れ」になってしまいそうですね~
投稿者 targetA : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
今最も注目:ナンバ走り
桐朋高校バスケットボール部。何じゃこれ!?桐朋高校といえば、難関高校の進学校で有名なことは皆さん知っておられるでしょう。そこのバスケ部!??何でそんなのが本になるのかまったく不明でした・・・何のこっちゃと思ってついつい購入したのが下記の本でした。
光文社 (2003/11/14)
売り上げランキング: 21,534
読んでいくうちにどんどん引き込まれました。毎日、たった2時間の練習で全国大会出場までに至ったこと、ナンバ走りという解らない言葉の解説、古武術とバスケットボールとの融合等、話題は尽きませんでした。あっという間に読破しました。
本書は、バスケットボールに限定する事無く、いろいろなスポーツとプロの選手も取り上げ「ナンバ走り」、言い換えれば古武術の重要性を解いています。テニスでは、あのウィリアムスが登場します。彼女が強いのは、強い筋肉と大きな身体ではなく、古武術の一部を自然にマスターしているということで紹介しています。
今私は、この練習方法が最も気になっています。これが出来るようになれば、怪我が少ない、体に無理が掛からない、身体的ギャップや体力差を克服できると考えるようになってきました。今、最もお勧めの教本です。ちなみに、本書は完結番ではありませんから、関連教本を読む事をお勧めしますが、最初はこの本で概要を知ることが良いのでないでしょうか・・・
「ナンバ走り」に関しては、下記のサイトでも確認することが出来ます。
" ロト、ナンバーズ当て方発見!":「ナンバ歩き!ナンバ走り!」 & 「★ナンバ若返り法!」
"創造の間":「ナンバ歩き」

