2006年05月08日

Good Job:その2!

イングリッシュレッスンではありませんが、ちょっとコメントでもリクエストがあったので、もうちょっと "Good job" を!

日本で試合をする時、「お願いします」!試合が終わると「有難うございました」って挨拶しますよね!私は、テニスをしないので決まり文句がわかりませんが、こうした挨拶でも「Good job」が使えますよ。特に試合が終わった時に。

私個人としては、負けた時こそきちっと挨拶できると良いな~なんて考えていますから、敗者になってしまった時に、どうやって挨拶しますか・・・英語で!

私なら・・・

"You did good job."

と相手をねぎらいますね。どんな試合でも、敗者になった時こそこうした挨拶ができると素晴らしいですよね。できるだけさらっと言ってのけると良いですよ。更に完敗で、対戦相手が本当に素晴らしい時は、

"You did good job. I was learned a lot by you in the game. (素晴らしかったね。いっぱい君から勉強したよ)"

何て挨拶できるジュニア選手が好きだな~こんな挨拶を敗者になったとしても出来ると尊敬されるジュニ選手になりますよ。しかし、こんな綺麗な挨拶ばかりではありません。対戦相手によっては、ジャッジが酷かったり、正々堂々と戦わずして、勝者になるジュニアだっているでしょうね。そんな時、私だったら

"The game is now yours even if I did good job. (私は自身は良かったけど試合は君のものだ)"

なんて皮肉ってやりますね。更に酷い敵は・・・あんまり深入りするのは止めましょう。スラングと呼ばれる悪い言葉ばっかりになって困りますから。

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2006年05月07日

Good Job

2週間前位からでしょうか、テニスクラブにメキシコから日本で開催される国際大会に出場するために、外人選手とコーチが来日しています。当然、日本語は出来ませんので会話は英語。

先日、この外国人選手がクラブ内のいろいろな選手に英語で話しかけているのを見かけました。ジュニア達の反応はいろいろでとにかく面白い(失礼・・・)特に外人ですから、"Good job." と声を掛けられているジュニアが多い。

「何!?Good job って??仕事してないよ、俺・・・」
「Thank you.」・・・「これで良いのかな~」
「good job って、良くやった、っていう意味だよな~」

なんて会話が聞こえてきます。面白い!実は、Good job って結構当たり前のように使う決まり文句ですから、ジュニアに限らず、ご両親、コーチ達にもどう反応するかを記憶しておいて欲しいものですね!

どんな時に使うかというと・・・練習が終わった時や試合が終わった時、Good job と声を掛けると、「良かったよ」とか「頑張ったね」とかいう意味で使われます。これに対してどうやって答えるか・・・ただただニヤニヤしているのでは芸がありませんから・・・

最も無難な返答は、Thank you ですよね!これ位は迷わず使ってくださいね。基本的には、誉められていますから「有難う」と回答しておけば間違いありません。

ところが、外人というのは、しっかり把握していなくても、「Good job」と平気で声を掛けてきます。実は、あんまり上手くいっていなかったのに Good job といわれると何だこいつ、とちょっとむかつく事だってありますよね!そんな時は、「I don't think so.(そんな事はないよ)」と回答しましょうね。まったく外人は気にしないですから。誉め言葉に必ず Thank you なんて返答するのは日本人だけですから。ただ、この返答を使うと、結構親身になって「Why?(どうして?)」と聞き返されることもありますから注意して下さい。

そして、私は仕事上でもプライベートでも、「Same to you.(あなたもね!)」と返答する事にしています。ちょっと洒落ているからという理由以外はありませんが・・・

「Good job.」
「Same to you.」

何てちょっと英語が出来るような気分になりますよ~

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2006年04月29日

超回復

本日のお昼の TV 番組で、フィギュアスケートの村主選手が出演していました。インタビューの中で、「1週間に1日は休養に当てる」そうで、超回復という現象を念頭においている、という話がありました。

ちょっと聞きなれない言葉なので検索すると・・・ありました!"クレーマージャパン:スポーツ医学の見地からスポーツマンをサポートします" というサイトに解説が。

超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。

詳細は、クレーマージャパンの「休養」のページに掲載されていますのでそちらを参考にして頂きたいと思います。

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2006年04月17日

カイゼン:良くなった理由を把握すること

"カイゼン" という言葉は、最近ではとっても一般的になっていろいろな場面で使いますよね!通常は、問題が起きて、その原因を理解して、対応策を計画して、その計画を実行するというプロセスを辿ります。実は、日本人というのは、世界の国と比べて、問題に対してはとても積極的な人種なんです。問題が起きると一生懸命に修正を施す。私も、日本のいろいろな工場や企業にお邪魔しては、問題解決をはかっている場面を見てきました・・・

テニスでも、課題と称しているようですが、やっぱり "カイゼン" を日々やっている!課題に対して、原因が解らず、四苦八苦するケースも多々ありますが結局のところ、"カイゼン" をしているんですね。

さて、実は "カイゼン" にはとっても重要でありますが、ほとんど忘れられている事があるんです!それは、とっても良くなった時の原因追求、なんです。

例えば、工場での不良品が通常は5%だとして、これが10%になると一生懸命原因を追究して何とか通常レベルへ戻そうとする。しかし、0%になると「やったね、良かったね!」で終わってしまう。実は、良かった時には、やはり通常とは違った何か原因があるはずなんです。その良かった原因をいつもできるようにすることは、"カイゼン" の重要な行動なんです。

昨日、JOP の試合中、そして夕刻からのテニスクラブのマッチ練では、珍しく攻めるフォアーのスライスを取り入れてこれがまた全くミスがない!娘に、「随分、フォアーのスライスが決まっていたね~何を変えた??」と質問してみました・・・解答は、期待通り!?・・・「わかんない・・・」

これでは、次回に生かそうと考えても何を変えたから良くなったかが解っていないのですから再現性がありません。良かったらきちっと原因を把握して、次回も同じように良くなることを通常化する必要があるわけです。一般の方々、有名企業のエリート社員ですら出来ない事が多いのですから、娘くんだりが出来なくてもしょうがないのですが、こうした良かった原因も追求できるように習慣ずけていく必要がありそうです。

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2006年04月13日

日本テニス協会オフィシャルブログ

日本テニス協会のサイトを知らない方は少ないと思うのですが・・・何と、昨今の動向からか、遂に日本テニス協会の公式ブログなるサイトが 2006年4月6日からスタートしてたんですね!

サイトの紹介には以下のような文面が踊っています。

[財団法人 日本テニス協会(略称JTA)公式ブログ]では、これまでお伝えしきれなかったJTAの活動やテニス界の動向、日本選手の国内外での活躍などをタイムリーにお届けします。世界中を取材している記者やカメラマン、レフェリーや競技・大会運営スタッフ、国内外を転戦する選手達やコーチ、ナショナルチームの監督やスタッフ、日本テニスのために働くスタッフやボランティア・・・さまざまな場面からの投稿にご期待ください。

今後が楽しみなのですが、ちょっと欲を言うと JTA のサイトの方のレイアウトをもうちょっと読みやすくして欲しいな~ジュニア関連の情報も更新が遅いし・・・

ちょっと今後に期待です!

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2006年04月10日

テニスクラブは金融系が多い!?

全くテニスに興味が無かった頃、それでも娘の試合にはちょっと興味があって、ドローは結構眺めていました。1回戦はこの選手、2回戦は、この選手かあの選手・・・ふ~ん・・・

で、気が付いた事がありました。"ローン" とついたテニスクラブの名前が多い!「テニスってお金が掛ると聞いているし、きっと普通の収入ではやっていけないんだろうな~我が家も直ぐにローンをくまなければいけないのかな!?」なんて真剣に悩んでいました。

暫くして、「どうして、金融会社がテニスクラブを所有してるのかな~??」と感じて、ありとあらゆるテニスクラブのウェブサイトを調べてみましたが、金融会社の名前が出てこない・・・「最近は、金融系の会社だってどうどうと会社名を出しても良いのに」なんて感想を持ちながらも、「何かが違うのかな!?」なんてことも考えていましたが。

で、意外な事でローンの真の意味が解りました!"lawn" だったんですね!!!"芝" という意味です。テニスは昔、芝の上でやるのが普通で、テニスの歴史を英文で読むと本当によくこの "lawn" という単語が出てきます。

"ローン" は "金融系" を指しているのではなくて、"芝" だったのね~

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2006年03月24日

「攻める」テニスを再考する

昨年の夏休み以降、いろいろなジュニアの試合を見てきました。そして娘には、「攻める」テニスを推奨し、それに多少なりとも答えを出し始めている娘をみていると、「ちょっとは成長しているな~」と感じるようになってきました。

さて、テニスを見ていると、私は次のようなプロセスがあるような気がしてきました。

  1. 徹底的に拾って相手のミスを待つテニス
  2. 相手のミスを誘うようなリターンで対戦相手のミスを誘発するテニス
  3. リターンで対戦相手を左右に振り回すテニス
  4. リターンで対戦相手を前後に振り回すテニス
  5. リターンに球の緩急をつけて対戦相手を振り回すテニス

当然、上位のジュニア選手になると上のいくつかを組み合わせて攻めている選手もいるのでしょうね。昨年、娘はどちらかというと 2 のところをうろうろとしていたような気がしています。リターンは、ほとんどセンターへ。サウスポーという事もあって、ボールのスピンが通常の(右利き)逆であるため、自分のミスが減れば、相手がミスをする、といったゲーム展開だったような気がしています。

最近ちょっと好調である理由は、以前に比べて明らかにテニスに変化がでてきているように思います。対戦相手のオープンスペースを狙った左右への揺さ振り。その日の調子が良いとボレーやネットプレーに加えてショートクロスも使うようになってきたように感じていますが、これが調子の良い時だけなんですよね~

目指すべきは、3、4 あたりを組み合わせて、常にテニスが展開できないと勝てないでしょう。まだまだ課題多き状態ですが、課題が多いということは、まだまだ可能性があるということですから、頑張って欲しいものです。

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2006年03月22日

関東テニス協会が新ランキング制度の概要を公開

流石、亀の子Iwaさん!情報通という事ではテニス関連のブログを閲覧している方であれば誰でも認めるところではないでしょうか!コメントにもありますが遂に関東テニス協会が新ランキングの概要を公開しました!

概要によれば;

  1. 出場した大会で獲得したポイントの加算式になります。
  2. 各自獲得したポイントの成績上位5試合のポイントを加算します。
  3. 18歳以下を基準ランキングとし、年齢別抽出方式でランキングとします。
  4. 大会グレードが変わります。
  5. 全国へ繋がる小中高大会の結果を評価します。
  6. 10歳以下のランキングがなくなります。
  7. 10月より始まり、切れ目のない通年のランキングになります。

年齢別の大会の明確なポイント一覧も公表されており、関東でプレーしているジュニアにとっては、とっても重要なお知らせですね!どうやら施行は、2006年10月からのようです。今後の動向から目が離せませんね。

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2006年03月15日

Go home:英語なんて怖くない!

今度高校に入学するジュニアです、という方からとっても興味深いメールを頂きました。将来、アメリカにテニス留学したいそうですが、英語が苦手でとっても不安。どうやって英語を勉強したら良いのか・・・といった主旨でした。

まずは、英語がしゃべれてもしゃべれなくとも留学するチャンスがあるのであればまずは行ってしまえ!っていうのが私の自論です。「英語ができないのに大丈夫か?」と良く聞かれますが、コミュニケーションする手段は何も言葉だけではありませんから大丈夫。ましてやテニス留学を検討するくらいですからテニスが出来るでしょ!?テニスがコミュニケーションの手段になりますから・・・言葉は後からでも何とかなるものです!

私がアメリカへの転職を決めた時、賛成してくれたのは我妻だけ。後から聞いた話ですが、周囲は、「小さな子供がいて、英語もできないくせに本当に馬鹿な夫婦だ」と噂していたそうです。それが今は私のお客といえば、フランス人、ドイツ人、アメリカ人、中国人、オーストリア人、オランダ人・・・むしろ日本人の方が少ないくらいです。勿論仕事は英語です。こうして表現してしまうと、「アメリカに行く時はちょっとは英語ができたはずだ・・・」、「英語が出来ないと言っているレベルが違っているんでしょ・・・」とは言われますが、実は本当に英語が出来ませんでした。

ではどれ位出来なかかったかというと・・・

私が勤務したアメリカの会社は、まったく日本に支社を持たない、ある種100%アメリカの会社。お客様もアメリカ企業が90%で残りの10%はヨーロッパ。つまり日本人との接触はまったくない会社でした。ちょっとしたきっかけで偶然勤務できるようになりましたが、社員は全てアメリカ人でした。私の上司(といっても社長でしたが・・・)は勿論アメリカ人。英語しかできません。

勤務当初から、英語ができない私は、何もすることがありませんでした。朝から夕刻までいすに座ってボッ~っとしていて、帰宅時間になると上司に「今日は、帰ります」と挨拶して帰宅していました。

この上司に、「今日は、帰ります」という挨拶、勿論英語で。これって英語で何と言いますか???最近でこそ、「I am leaving today.」が自然にでてきますが、当時は英語が解りませんから、何と・・・

Go home, today.

しかも上司に・・・社長です!日本語にすると・・・「帰れよ、今日は!」です。社長に向かってですよ。最初はニコニコして OK と私に返答してくれていた社長でしたが、1ヵ月位してから、Why? (なぜ?)と聞き返してきました。実は間違いに気が付かず、毎日毎日、Go home を繰り返していました。しかし、そこで初めて、英語の間違いに気が付いたんです。これだけ英語が出来ませんでした・・・

そんな時代がありましたが、今では前にも記述しましたが、英語での仕事が90%。英語が出来るかできないかで迷って欲しくない。テニスで勝負して欲しい。英語はその次ですよ。基本的なことは英語に出来ると良いことに間違いはありませんが、出来ない事が障害にはなりませんから。

頑張れジュニア!

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2006年03月11日

ジュニア選手:春休みの過ごし方 (算数・数学編)

我が家では、小学生最後の学力テストの結果が返ってきました・・・「算数やばいよ!」と言っていたので相当心配していましたが、私が想像しているほど悪くはなかったのでちょっと安心。それでもこれまでの成績からすると急降下といった感じです!ちょっと春休みに小学校の復習をさせようかなと考えています。ただし、テニス三昧ということを踏まえて!

我が娘は、小学校から中学校へと生活の舞台が変わります。つまり算数から数学へ!「我が子は、親に似て数学ができない」といった事を良く耳にしますが、まったくの間違い!統計的には、遺伝性が最も少ない科目が数学といった結論もあるくらいですから・・・ちょっとしたつぼを押さえておけば、数学でつまずく事はありませんから。

では、何をどうすれば良いのか・・・ズバリ、分数の四則演算と速さの法則(道のり=速さ x 時間)!これさえきちっと復習しておけば、中学の数学でつまずく事はありませんよ!薄い問題集でこの二つを復習させます。問題集は、全てを完了する必要はなく、分数に関するところと速さに関するところ、これがちゃんと問題が解けるかどうかを確認することが重要です。もしできていなければ、小学校の教科書で復習!これでバッチリです。分数と速さだけなら1日1時間もあれば復習できますから、この勉強の1時間以外の時間はテニス、テニス、テニス!

では、既に中学生のジュニア選手は・・・これはもっと簡単です!関数。徹底的に関数に関する問題を解くことです。出来なければ、教科書に戻って再度復習!春休みに関数の復習をするかしないかで数学の成績がまったく違ってきます。関数だけなら1時間か1時間30分もあれば十分ですよ。後はテニス三昧。

如何!?騙されたと思って、是非お試しあれ!

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2006年02月25日

長期計画:JTA 主催の全国大会

試合毎に一喜一憂していて、ちょっと疲れるな~と感じていて、何とか長期的な視野にたって娘の試合を見守っていたいな!そんな想いからつくりました・・・JTA が主催するジュニアの試合のスケジュールをリストしました。何時かは全国で試合を、と夢見る馬鹿親ですが、間違いなく予戦の地方大会には出場しているわけですから・・・(ブログのスペースの関係でちょっと字が見づらくなっていますが、本投稿記事の下のほうに実際にファイルをダウンロードできるようにしましたので御勘弁を・・・)
JTA Tournamnet

あくまでも現在小学校6年生の娘を基準に考えて作成しましたが、これでとっても見通しが良くなりました!上図は、JTA 主催の試合をメインしていますが、これからもうちょっといろいろと加えていこうかな、と考えています。

MS-Excel 2003 でファイルを作成しましたが、もしファイルを欲しいという方は下記からダウンロードして使って下さい!改訂、加筆、何でも OK ですので・・・ファイルは、Zip で圧縮してありますので解凍して利用してください。

ファイルダウンロード

記されている内容はあくまでも現状を反映しているものですから、長期的には変更される可能性もありますから、逐次スケジュールに関しては JTA または適切な団体に確認を取ってください。

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2006年02月19日

SAP Open

ジョン・マッケンローが復活、という記事を見てちょっとエキサイトしている Target A ですが、皆さんは如何でしょう?往年のあの悪がき、マッケンローが真っ白な頭髪で復活する!何とも良い話ですね。

ところで、このマッケンローが復活した大会、SAP Open は、御存知でしょうか?実はこれ、SAP という世界では有名な基幹業務ソフトウェア(Note 参照)を開発、販売している世界第4位のドイツに本社があるソフトウェア会社なんです!マイクロソフトが Word や Excel といった複数のソフトウェアを販売しているの対して、この SAP 社は、たったの1つのソフトウェア ERP2004 で世界第4位のランクです。

SAP 社は、テニスの他に、ゴルフでアーニー・エルス(世界屈指のパワーゴルファー)のスポンサー、F1 レースのスポンサーと結構スポンサーになっていて、テレビでも宣伝が見られるのですが、結構知られていないんですよね~この会社、実は日本にも SAP Japan という会社が存在しています。業務内容はまったく世界と同じ基幹業務ソフトウェアの開発・販売をしています。

SAP 本社のホームページでは、SAP Open の解説がありますが、SAP Japan ではまったく触れていないんですね・・・がっかり・・・ちょっと!SAP Japan さん!もうちょっと日本のテニスに興味を持って、テニスのスポンサーになってくれませんか???SAP Japan Open とか開催したら!?

NOTE: 基幹業務ソフトウェアとは、販売、生産、購買、そして会計と全ての業務をカバーするソフトウェアで、業界では Enterprise Resource Planning (ERP) と言われています。

追記: (2006.02.19 13:09)
日本でも SAP Open に注目されている皆さんがいらっしゃるんです!SAP Japan さ~ん!結構マジで訴える Target A でした・・・
"新・…Just One More Thing":「最高のバースデープレゼント」
"黒猫座":「余寒な日曜日」
"take the A-TRAIN":「Withdraw from SAP OPEN・・」

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2006年02月09日

新ランキング制度!?

以前、ポイント制での問題に関しての投稿記事を掲載しました。そこで、いろいろとコメント頂いて、「どうやらポイント制が変わるらしい」という解釈はしていたのですが、これまで、「ポイントを検討するあまり自分の娘が試合のチャンスを失わないようにしなくちゃ」と我妻と話し合って、「どんな事があってもポイント重視ではなくて試合重視」を決めていたのですが・・・ということであまり真剣に新ポイント制度に関して調査しませんでした。

すると!やっぱり投稿記事が!!ブログ、TENNIS COACH DIALY で掲載されました。詳細は、TENNIS COACH DIARY::「関東ランキングについて(364)」を確認して頂きたいのですが、要約すると下記の通りです。

新ルールでは、年間のベスト5試合のポイントが足し算されるはずです(試合数で割らない!!)。ですから、選手たちは、次から次へ試合にたくさん出なければランキングが維持できません。それから、年齢も18歳以下ランキング1本にしぼられるはずです。

どうやら我が家の方針には良い方向に動きそうな気配です!

また上記のブログで紹介されているブログ "夢をおいかけて" の「テニス協会について」の投稿記事は、私の投稿記事なんかよりはるかに優れていますし、とっても読み易い!お勧めです。

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2006年02月04日

身長はいつまで伸びる!?マリア・シャラポア

私の記憶からすると・・・シャラポアの身長は、183cmだったはずなんですが・・・今回の TORAY PRO TENNIS では、公式発表が、188cm になっているようです。自分の記憶違いかな~と思っていたら・・・

何と!昨年より身長が伸びたそうです!!!

いったい人間は、いくつまで身長が伸びるんでしょうか。シャラポアは、現在18歳で 183cm からでも身長が伸びているって・・・ちょっと信じがたいことですが、本日のニュースでも「脅威です」ってアナウンサーが発言していましたから嘘ではないんでしょうね。

いよいよ、シャラポア vs. ヒンギスの対戦がありますね!15時から TBS でテレビ放送があります。個人的には、ヒンギスが精神的に有利だと考えています。常に "追う立場の人" の方が "追われる人" よりも有利だといいますから。

それにしても、我が家の "追う立場の人" は、いつになったら開花するんでしょうね~

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2006年02月02日

読めば強くなるテニス!

ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる先日、栞の父さんのご紹介で見つけたあるテニス部顧問の先生のサイトで、ちょっと気になる本を見つけました。ブラッド・ギルバートという元プロ選手が書いた本の翻訳本で、"ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる"という本です。

もともとは、娘に読ませようと考えて購入したのですが、いざ本を手に取るとちょっと小学生には字が細かすぎる!?と思ったのですが・・・案の定、娘に見せると「読んではみたいけどちょっと字が細かくて時間が掛りそう」と即座に回答がきました。本の内容が難しくて、読むのが苦痛になるのもちょっと考え物だな~とちょっと考えて、自分が最初に読んでみようと思い立ち、初めてのテニスに関する書籍を読み出しました。

ところがこの本、あっという間に読破!昔、私が学生の時に活躍していた有名プロ選手を事例に挙げながらの解説は、どんどん頭に入り込んでいきました(という事は、娘にとっては、知らない選手の事例ばかり・・・)。結論としては、「頭を使ってテニスをしなさい」という事になるのですが、所謂、テニスに関する戦略や思考を解説している内容で、技術を磨く事も重要だが頭を使え、という事でした。

対戦相手を知ること、自分を知ること、そのために情報を収集すること、そして記憶するためにメモを取れ!常に手帳を持ち歩き、気が付いたらメモ帳に書き留める・・・それは、コートチェンジの合間、試合後にも実施しなさい、と!

情報収集やデータ分析マニアの私にとっては、とにかく説得力がありました。ましてや、手帳にはちょっとうるさくて、メモ魔で手帳マニアでもありますから・・・

小学校6年生の娘には、ちょっと難しいかもしれませんが、内容を噛み砕いて、娘向けに要約をつくろうと考えています。興味のある方はちょっと読んでみたら如何でしょうか・・・

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2006年01月18日

究極の問題解決方法:「見える化」

今週の週刊東洋経済という雑誌に究極の問題解決として「見える化」という話題の特集記事がありました。実は、この「見える化」というのは、最近特に製造現場で流行っている話題なんです。

その内容はというと・・・専門用語で言うと QC ストーリーというやつで、品質管理の世界ではごく当たり前に利用されている問題解決のためのフレームワークです。

QC ストーリー
手順 1:問題抽出
手順 2:テーマ設定
手順 3:現状把握
手順 4:原因追求
手順 5:対策立案
手順 6:対策実施
手順 7:効果確認と今後の計画

と当たり前のような手順ではありますが、意外とこれが出来ていないケースが多いんですよね・・・また、特集には、プライベートの世界でも活用できるとなっています。

これって、娘のテニスにも活用できる!私は、仕事柄 QC ストーリーをいろいろなお客さんに(企業ですが・・・)教えているのですが、結局のところ、こうしたフレームワークを持っていても、成果がでるのは本人達次第なんですよね!

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2005年11月16日

テニスの体型

アスリートっていうのは、その種類によって体型が決まってくる・・・といった話を聞いた事があるのですが、最近ちょっと気になっていることがあります。

例えば、野球をやっている選手は、ほとんどがお尻がキュッと上がっています。これは、野球がスウィングという動作が多いため、お尻が上がるといわれているようです。バスケットは、短足になるといわれています。実際に足が短くなるのではなく、お尻が垂れ下がることによって足が短く見えてしまうようになるんです(私は、残念ながら本当に短足なのですが・・・)。このように、本格的にスポーツをやると同じような体型になると言われているようです。

さて、テニスはと言うと・・・私の感触ですが、どうやら "O脚" になるような気がしているのですが如何でしょうか?テニスクラブのコーチや本格的に全国で活躍している選手をみているとみ~んな "O脚" のように見えるのです。前後左右の動きが激しいのと、コートを蹴る力が他のスポーツより激しいような気がしていますから、私の見解もまんざら間違いじゃないような気がしているのですが・・・

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2005年10月16日

ワールドジュニア:14歳以下

今年の夏、14歳以下の国別対抗戦で準優勝という快挙を達成したワールドジュニア日本女子チーム。我が子が14歳以下のクラスに上がったことであらためて気になるニュースになりました(ってちょっと遅過ぎるかな~何ていったって8月に終わっているんだし・・・)

奈良くるみ選手、高山千尋選手、土居美咲選手がその時のワールドジュニア女子チーム。奈良・高山の両選手はアメリカを拠点にして活動しているそうで日本テニス協会が12歳以下のクラスの強化選手として育成してきた選手だそうですね~

どれだけ強いんでしょうね~一度は見てみたいものです!

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2005年10月11日

テニス団体組織

World Association"世界への道" の投稿記事で、ジュニア選手がどうやって世界へはばたいて行くかを示しましたが、どうも納得がいかないことがありました。何で ITF の大会に出場するために JTA::Japan Tennis Association を通さなければならないのか・・・そこで、ITF と JTA の関係を調べてみました。

簡単でした!ITF 傘下に JTA が存在していて、ITF では、主宰する大会は全て各国のテニス協会からの選手登録が必要、と規定していたんですね・・・我が娘は、関東テニス協会に所属していますが、この地区毎のテニス協会は、日本テニス協会傘下という事が解りました。

ちょっと理解するまでに時間が掛かってしまいました・・・
詳細!?を自分なりにまとめてみましたので、興味のある方は、ドキュメントを電子ファイルで準備しましたので参照して頂ければと思います。ドキュメントには、ちょっとした ITF の歴史、ATP::The Association of Tennis ProfessionalsWTA::The Women's Tennis Association のこと、Fed Cup、Davis Cup にも触れていますし、グランドスラムに関してもちょっとだけ紹介しています。ただ、詳細は ITF のページに記載されていますが・・・

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2005年10月09日

世界への道

Road to World Championいろいろなランキングやポイントが存在していて、いったい何のランキングを上げていけばいいのか、何のポイントが必要なのか、いま一つ明確になっていませんでした。JTA、JOP、ITF、WTA 等、とにかく3文字の略語が氾濫しているテニスの世界で、どうしたらいいのか不明確・・・

という事で調べていたのですが、以外に上記の疑問点は簡単に解決しました。娘がバイブル!?として常に持ち歩いている文献、"確実に上達するジュニアテニス" に掲載されていました!

まずは、世界への一歩は、International Tennis Federation (ITF) のランキングを取得する必要がありそうです。解ってはいましたが、これだけ明確に図表にすると本当に理解しやすい。ビジュアルにならないと理解できないという私個人の問題でもありますが・・・

ITF への登録は、13歳の誕生日以降ということになっていますから我が娘は未だ資格がありませんが、来年の今頃は ITF への登録は完了しているはず。ところが、ITF への登録は、結構簡単ではありません。まずは、関東テニス協会へ登録(これは既に完了しています)、日本テニス協会へ申請、そしてはれて ITF への登録と、随分と大変なプロセスを踏まなければなりません・・・我が娘の通うテニスクラブのコーチは、「ITFへの登録完了までに最低3週間は掛かります!」との事。めんどくさいな~もっとすっと登録できるようになればいいのに・・・

追記: (2005.10.11 04:03)
"世界への道" に関連して電子ファイルを準備しました。ITF、JTA の関連を明確にしたことによって、なぜ ITF への出場のために JTA への登録が必要かも明確になりました・・・

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2005年09月23日

テニスの日

本日、9月23日は日本では "テニスの日" だそうで、いろんなところでイベントをやっているようです。

我が娘の通うテニスクラブでも無料レッスンやらプロジェクトと呼ばれる強化練習会とかが開催されているようです。娘は、2時から7時までの5時間はテニスクラブでみっちり練習です。

それにしても何で 9月23日がテニスの日なのかな~

追記: (2005.09.23 18:50)
やっぱりありましたね!"テニスの日" に関しての詳細説明が!「テニスの日」設立趣意書というのがインターネットで公開されていて、その始の部分に下記の記載があります。

財団法人日本テニス協会、社団法人日本プロテニス協会、社団法人日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟は、他のスポーツ団体に先駆けて9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定め、テニスの普及、発展を強力に推進するための諸行事を実施することといたしました。

さらに9月23日に関しては、

「秋分の日」を「テニスの日」と定めるにあたっては、語呂合わせの10月24日(テン・ニス)や10月の体育の日、ジャパンオープン最終日、全日本選手権最終日など様々な意見が出されましたが、制定準備会で十分討議を重ねた結果、まず、
* 当日が、多くの方が参加しやすい祝祭日であること。
*北海道から九州・沖縄まで全国各地で同時に楽しくプレーする為に気候的に最適であること。
などを考慮に入れて選定しました。

特に意味はなかったのですね!

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2005年09月04日

気になるグリップ

先日からとっても気になっているグリップのこと。調べに調べて、やっと明確な解説を見付けました。ベースボール・マガジン社が運営する SportsClick というサイト。数多きいろいろなスポーツの解説がありますが、この中にテニスがあって、ありました、グリップの解説が!

要約して下記に代表的なグリップを説明します。下記は、フォアハンドに限っています。詳細は、SportsClick を参照してください。

ウェスタングリップは、自然に握った時にラケット面が下を向く。イースタングリップは、ラケット面が地面と垂直になる。セミウェスタンはその中間。コンチネンタルは、少しラケット面が上を向く。

グリップによって、テニスの攻めの特徴も変化するそうですが、テニスの上達と共にグリップにも変化が見られるのが通常だそうです。

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2005年08月31日

全国小学生テニス選手権大会結果(女子)

全国小学生テニス選手権大会女子の結果は、優勝が牟田口恵美さん(東京都)準優勝が日比沙織さん(神奈川県)と両者とも関東からの出場者。関東ジュニアテニスでもこの二人が決勝で戦っています。

その他、関東からは小和瀬望帆さん(埼玉)が Best 16 と関東勢は常連ともいえる選手ばかり。"テニスマガジン" では、「牟田口さんと日比さんの力は抜きん出ている」と絶賛していました!我が娘の出場した大会でもこうした全国レベルの選手がいましたから実力は判断できます。こうした良き目標が身近にいますから、目標を立てるのは簡単なはずなんですが・・・

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投稿者 targetA : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月30日

ウェスタングリップ

先日、"カルフォルニアテニス"さんのブログで、グリップに関しての投稿、"アメリカンテニス主流派" がありました。いろいろな考え方があるので、適時適所が良いと解説されていたと個人的には解釈していました。

それにしても投稿記事にあるウェスタングリップとイースタングリップ、私にはさっぱり解りませんでした・・・なにせテニスに関しては、まったくの素人ですから。

そこで、今日、このグリップ論を思い出して、「こうした理論的な話は、我が娘は理解しているのだろうか・・・」とふっと思い出して、娘が知らないのではないかと不安ではありましたが、思い切って聞いてみました!すると・・・

「私は、フォアーは、ウェスタングリップ。バックは、ツーハンド、サーブはコンティネンタルを好んでいる・・・(詳細略)」って・・・30分は話していましたでしょうか。ちょっと嬉しくなりましね!馬鹿にしているわけではありませんが、これほどにきちっと解釈しているなんて意外でした!さらにコーチと試行錯誤して行き着いた結論だったことと聞いて更に驚き!!!どうやら私が想像していた以上にきちっとテニスをしているようです。

追記: (2005.08.30 17:51)
"カルフォルニアテニス"さんの記事で下記を見付けました!

厚いグリップ(セミウエスタン、ウエスタン)
イメージでいうと無骨で不器用なテニスになります。小細工をするよりも球の威力(トップスピンの質)で勝負、という感じになります。自分の一番打ちやすい打点にいつも入れるよう、そして力いっぱい打てるように練習します。面を伏せて起こしていくようなうち方になるので、厚いグリップですと、より完璧なタイミングでボールを打つ必要があります。スイングは大きいし速いですから。遅れるとスピンがかからずアウトしたりしますので。肉体的にハイメインテナンスなテニスですね。しっかりボールに追いついて自分の一番いい打点で打ち切る、と。それはそれでいい、と思います。そのままの道を極めれるように頑張りましょう。剛のテニスですね。同じことをやっているので試合中頭も疲れなくていいかもしれません。ただ、遠い打点の処理での防御的なスライスショット(フォアもバックも)やドロップショットは覚える必要があると思います。しかし、テニスの根本はボールの威力で圧倒できるようになることですね。小技、こまかい駆け引きを覚えるよりも球の威力である程度までいくように指導するほうがいいと思います。

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投稿者 targetA : 17:53 | コメント (2) | トラックバック

TTC 小島弘之コーチの薦め

テニスマガジン 2005年10月号"Tennis Magazine 2005.10" の "世界に続く道" という特集に、先月から連続で Tennis Training Center (TTC) の小島弘之コーチのケースが掲載されています。

小島コーチは、「特別な能力がない選手でも世界に連れて行きたい。運動能力が劣っていても女子なら世界ランキング 100位位になれる可能性がある。」と話しています。まずは、Internation Tennis Federation (ITF) のグレード 5 (一番下のグレード) に出場すること!まずは、毎年9月に開催される ITF グレード 5 の兵庫国際ジュニアに出場し、年に4回程度の海外遠征を行うのが一つの目安。1回の遠征で 2~3大会出場するとして、年間10数大会 ITF ジュニアサーキットでプレーすることがいいでしょう、としています。

さて、このコメントから、明確な目標が出てきたような気がします。世界でテニスをするための登竜門であるとされる "兵庫国際ジュニア" は、来年の第一目標にすることがいいのではないでしょうかね・・・それにしてももうちょっと情報を収集しないと・・・

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投稿者 targetA : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月23日

グレードって何?

先日の千葉サマーは、"グレード 5 の大会" と説明しましたが、このグレードって何でしょうか・・・

ジュニアハンドブック参照:
ジュニア選手は、10歳以下、12歳以下、14歳以下、16歳以下、18歳以下といったクラスがあり、小学生、中学生、高校生といったクラスとはまったく違ったクラス分けがあります。特に、公認ジュニアトーナメント(日本テニス協会、各地区のテニス協会等が認めるトーナメント)には、それぞれのクラスでいろいろな大会が開催され、大会によってグレードいうものが決まっています。グレードは、年度の初めにそれぞれの団体から発表されるそうです。

さて、このグレードですが、1~5 に区分(基本グレードと呼ばれます)されていて、以下のように規定されています。
グレード 1:(財)日本テニス協会主催の大会
グレード 2:関東テニス協会主催の大会
グレード 3:都県テニス協会主催でクローズの大会
グレード 4:BEST32 (ダブルスは BEST16)以上の試合を3セットマッチで行う大会
グレード 5:その他の公認大会

上記のグレード毎に、更に変動グレードいうものが設定されていて、各大会でプレーしたジュニアテニス選手は、その基本グレードと変動グレードから、ポイントが付けられて、ランキングが決まっています。このランキングが、コンピュータランキングと呼ばれるもので、選手達は、このランキングを参考にしながら、自分の練習に励みます。ただ、このコンピュータランキング、全てを理解するのがとっても難しくて、少なくとも私は四苦八苦しているのが実情ですけど・・・

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投稿者 targetA : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月21日

小学生といえでも:世界への 5 か条!!

リンク集にもリストしていますが、"キッズテニス・コム" というサイトで、"2005年全国小学生大会" に関しての所感が掲載されていました!正に的を得たり!!!ちょっと長文を転記しちゃいました・・・

試合を見て気づいたこと。昨日も感じたことだが球種が少ない。スライスを効果的に混ぜる選手があまりにも少ない。参加者全員を見てはいないが、男女合わせて3人くらいか。そして、普通のボールは同じペースで打ち返し(右か左のコースを狙うだけ)、ネットプレーはロブを警戒して恐々。ドロップショットは時折見られたが、アングルショットは偶然の産物以外はあまり見かけなかった(意識して使っている子はほんの数人)。とにかくラリーが単調、スピード、回転、などの変化に乏しいというのが正直な感想であった。ライジングも男子に2人ほど積極的に使う子がいたくらいで、深いボールをしのぐ場面以外はほとんど使われない。ポジション的にもベースラインから左右には動くが前後、とくに前の動きがきわめて少なく、浅いボールに対して待って打つプレーヤーが圧倒的に多かった。諸外国と国内のジュニアとの最も大きな違いがこのショットのバラエティであり、それらのショットを頭を使ってコートを最大限広く使い、前後に動いてボールの滞空時間を操る能力であることがより深く印象付けられた・・・

要約すると、たとえ小学生であっても;

1. スライスを効果的に使え!
2. ネットプレーは、ロブを怖がらずに積極的に実践せよ!
3. ドロップショットを意識して使え!
4. ライジングを積極的に使え!
5. 頭を使ってコートを最大限に広く使え!(左右だけでなく前後も使え)

やっぱり、自分が考えていることは間違っていない!!!

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投稿者 targetA : 00:46 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月20日

国際試合を経験するために・・・

先日、本気で国外を目指す指導をして欲しいと伝えましたが、解答として「Internation Tennis Federation (ITF)」のジュニアテニスサーキットに出場していく方法があるそうです。そこでポイントを加算していって、最終的には国際試合の出場権を獲得していくそうです。

さて、この ITF ですが、次女が通うテニスクラブからも登録している選手がいます。ランキングをみてみると・・・

A.O.さん:ランキング 197位
A.Y.さん:ランキング 528位
(上記は、2005年08月20日に確認した時点での順位です)

上記の選手の実力は、把握しているつもりですが、実際に試合をしてみると違うんでしょうね・・・きっと!ITF への登録は、ジュニア選手の13歳の誕生日以降ですから、我が娘はまだ登録が出来ませんが、是非視野に入れて頑張って欲しいものです!

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投稿者 targetA : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

強いジュニア選手になるためには・・・

ジュニアテニスに関するサイトを立ち上げたものの、いったいどうなれば強いジュニアといえるようになるのでしょうか。今後、強化しなければならない点は・・・

ということで、ウェブを徘徊していると、やっぱりあるんですね、そうした事を記述しているサイトが。"テニスコーチinUSA" というブログで下記のような記述がありました。

アメリカのトップ4のジュニアの試合を観察してて気づいたことが4つあって、その4つに全てのトップジュニアが当てはまるんだ。
1. ものすごい強烈なフォアハンド
2. 打点がとても遠い
3. 軸足に体重がしっかりと乗っている。オープンスタンス
4. バックハンドは絶対にミスらない
とにかくそのジュニア達は強烈なフォアハンドを武器にしている。

2番目の記述が良く解りませんが、他は常に意識させていることですから、まずは素人なりに方向は間違っていないようです。

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投稿者 targetA : 15:07 | コメント (0) | トラックバック