2005年11月17日
XML 宣言はしたものの・・・:Mocrosoft IE で問題発生
先日、ウェブ標準で "XML 宣言" での問題が発生していて、その解決策を完了したと言う投稿記事を掲載しましたが、本サイトにおいては、Micorosoft Internet Explorer (IE) では、逆に Table タグが正しく表記されないと言った問題が発生してしまっていることが判明しました!
これは、Microsoft IE が、「XHTML において XML宣言をすると過去互換モードが採用されてしまう」という実装不備をもっていることが原因だそうですから、主宰者としての責任は半減するのですが、実質 IE での本サイト訪問者が圧倒的多数であるため、XML 宣言を再度取り除くことによって解決することにしました。本来は、他の解決策があるのですが、個人的に最も安易な解決策を採用しました。理由は簡単で、修正する時間がないから・・・
Microsoft IE は、現在バージョン 6 ですが、暫くバージョンアップがないままでいるため、XHTML + CSS を正しく実装できないケースが多々あるようです。そうはいっても、本サイトでは、できるだけ多くの方々に問題なく投稿記事を読んで頂こうと、クロスブラウザを達成すべく全力を尽くしていますが、どうやらまだまだ不備な点が多いようで・・・読者の皆様には御迷惑をお掛けしていて申し訳ありません・・・ガックリ!!!
上記に関しては、下記の文献を参考にしました。
秀和システム (2005/07)
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相当読み応えのある所謂 "ウェブ標準" に関する教科書ですので、覚悟して読む必要がありますが、"ウェブ標準" に関して、ここまできちっとした文献はないのではないでしょうか。それこそ、ウェブ関連の専門家の皆さんにとっては、これ以上の文献はない、と私個人としては絶賛している教科書です!
追記: (2005.11.17 12:00)
上記と同じような問題を指摘している投稿記事があるんですね!下記は、上記の内容より解りやすく説明していますね!さっすがです。
"Tabula Rasa":「PHP のお勉強(>ヮ<)ノ」
"Stop-off point":「XML Declaration を挿入」
投稿者 targetA : 09:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月14日
ウェブ標準:XML 宣言
本サイト、"エースを狙え!" は、ジュニアテニスを応援していて、主宰者の Target A の独断と偏見と自己満足によって成立しているのですが、もう一つ徹底して拘っていることがあるんです!それは、「ウェブサイトを運営するにあたって、徹底してウェブ標準を意識しよう」ということです。
特に、これから "ウェブ標準" の一般的な形であるとされる XHTML +CSS の構成には拘っていて、毎回ページを更新するたびに正しい構成になっているかをチェックしています。しかし、ウェブ標準で推奨している "XML 宣言" をするウェブページの1行目(最初の行)を挿入するとどうしてもページがエラーになってしまって表示できなくなってしまっていました(よってこれまで、この宣言を省いていました)・・・原因をレンタルサーバーのせいだと信じていましたが、何とやっぱり私の記述の仕方に問題がありました・・・
Movable Type のテンプレートやその他のウェブ関連の Know-How を提供されている "小粋空間" に問題の解決方法を見つけました。下記、参考投稿記事は;
"小粋空間":「トップページのページ分割」より抜粋させて頂きました。
phpファイルの場合、XML 宣言である<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>は、サーバがPHPスクリプトとして誤認識してしまい、PHPエラーとなります。エラーが発生するとページが正常に生成されないため、結果的に真っ白なページが表示される可能性があります。このような場合、<?php echo('<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>') ?>としてPHPスクリプトとして動作するように修正します。
早速、上記の解決策を実施!見事解決しました・・・長い間、疑問に感じていた問題点だけに、霧が晴れたような感触です!う~ん、嬉しい!!!
